2017年7月21日 (金)

ドリフトマッスル、第3戦を終え、シリーズ争いはより混とんと…

 宮城県にあるスポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)~2日(日)に開催となったドリフトマッスルの第3戦。今回もマッスルクラス、スーパーマッスルクラスともに、この長くて非常にテクニカルな菅生のコースでハイレベルなドリフトテクニックを目の当たりにすることができました。

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 スーパーマッスルクラスの優勝は、大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S/FD3S)。同チームから参戦の平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S/FD3S)との決勝追走を経て、自身初の優勝を飾ることとなりました。

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 全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦だが、ポイントランキングトップの前田 翼選手(#74 バーダル オディエイティー with ゼスティノタイヤ)は追走中の接触もあってマシンンは大破したモノの3位に入り、ランキングトップを死守。

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 2位に入った平岡英郎選手はポイントランキング単独2位となり、大金良隆選手もランキング4位に浮上、とチームにとっては最高の一日となったようです。

 詳しくは、WEBCARTOP、そしてCARトップ9月号(8月26日発売)をチェック!

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2017年7月20日 (木)

編集女子のCARトップ取材裏レポート 「対歩行者被害軽減ブレーキ」

 「暑いのに、会社に戻ると冷房ガンガンで寒過ぎる。ひざ掛けと毛布がないとやっていけないCARトップ編集部の冷え性たいらです。

 さてさて、あっとい間に7月。今年もあと半年と、時の流れに若干ついて行けてないですが、26日がくれば! そうCARトップの発売日ですね。(キラキラ)

 今月も取材で走り回りましたので、ここで裏リポート!

 5月29日(月)には東京国際フォーラムで、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)による、「平成28年度自動車アセスメント」の評価結果発表が行なわれた。今回から「対歩行者被害軽減ブレーキ」の評価が追加され、全22車種がエントリー。

 そして栄えあるなかから、衝突安全性能評価対大賞及び特別賞を受賞したのが「スバル インプレッサ/XV」が、208点中199.7点と郡を抜いてトップとなった。

 またスバルインプレッサ/XVの「歩行者保護エアバック」デモンストレーションを見学することもできたのだ。

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 歩行者エアバック作動開始! こういう膨らみ方をするんだ。と実感と感心。

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 スバルスターズの乾ひかりさんが展示車アテンドとして発見っ!今日も可愛く礼儀正しい彼女から、笑顔を頂きました!

 クルマと美女は鉄則ですね! と学んだのであった。

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 CARトップ8月号もご覧ください。 (CARトップ編集部 平)

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2017年6月29日 (木)

ドリフトマッスル第3戦、今週末菅生で開催

 先日、FIA公認のドリフト世界一決定戦「「FIAインターナショナル・ドリフティング・カップ」」が9月末に東京お台場で開催されることとなって、にわかに活気づいているドリフト業界ですが、今週末は、ドリフトマッスルの第3戦が、宮城県にあるスポーツランドSUGOで開催となります。

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土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げたドリフトマッスルも、このFIAの動きに合わせて、今シーズンでこの名称自体を終了することとなっており、今シーズンはドリフトマッスルとして最後のタイトルを掛けた争いとなります。

 今回は、全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦ということで、シリーズもこれで折り返しとなります。現在は、ポイントランキングでは、前戦スーパーマッスル初優勝を飾った前田 翼選手がトップ。平岡英郎選手と箕輪慎治選手(ともにランキング2位)、神谷 幸助選手(ランキング4位)、村山悌啓選手(ランキング5位)とトップランカーはそろっていますが、今回もマッスルディフェンディングチャンピオンの藤野選手は欠席となっているため、このシリーズタイトル争いも混とんとしていきそうです。こんなタイミングですがこのランキング争いも注目です。

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ドリフトマッスル第3戦菅生大会は、スポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)はマッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント、72日(日)はスーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメントが開催となります。両日ともに入場料は1500円(駐車料金:無料)となっています。梅雨時期で天候が心配ですが、週間天気予報では日曜日の天気は大丈夫そう。ぜひ観戦に出かけてみては?

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2017年6月26日 (月)

レクサスLSを日本初披露

 レクサスLSの日本初披露が、有楽町にある東京国際フォーラムであった。レクサスのフラッグシップモデルである新型LSは、4月にニューヨーク国際オートショーにおいて公開されたが、今回は日本でのお披露目となる。

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2017年6月12日 (月)

インディ500優勝ドライバー佐藤琢磨が凱旋帰国

 アメリカ・インディアナポリスレーシングウェイで5月28日に開催された、インディ500レースにおいて、佐藤琢磨選手が日本人として初めて優勝。その佐藤琢磨選手が先ほど成田に凱旋した。
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また、レースウィークの軌跡もご覧ください。

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土屋圭市のS耐決勝結果は?

 鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久決勝戦、土屋圭市さんのレース結果は、こちらをご覧ください。土屋さんは第4戦オートポリスでも出走予定なので、次回もお楽しみに。

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2017年6月11日 (日)

S耐の土屋圭市さん、やっぱりいいですね

 本日鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久のST-TCRクラスに、2003年以来の公式戦出場となる土屋圭市さんが出走。

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2017年6月 8日 (木)

スバルが惜しくも逃したニュル3連覇

 参戦10年目、クラス3連覇を目指してニュルブルクリンク24時間耐久レースに挑んだWRX STI。結果は残念ながらリタイヤとなってしまった。

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 今年は近年では珍しく、30℃近い気温で悲鳴をあげるマシンが多数。新車を用意して挑んだWRX STIも、最初のピットイン時に燃料が気化してしまうパーコレーション症状が発生。再始動に手間取ってしまう。ライバルチームもタイヤバーストなどが相次ぎ、今年は暑さとの闘いになることが予想された。

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 そして、明け方には接触、チェッカーまで残り3時間を切ったところで車両火災に見舞われてしまう……。こうして波乱の展開となったWRX STIの24時間は幕を下ろしたのだ。

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 ただ、やはりお祭り的な感覚のあるニュル24時間耐久レース。同じSP3Tクラスに参戦するトヨタガズーレーシングは、レクサスRC1台のみでの参戦。ドライバーのひとりは、スーパーGTでBRZのステアリングを握る井口卓人選手だ。スタート前、マシンが前後に並んだため辰己英治さんがトヨタガズーレーシングへ表敬訪問。井口選手にもエールを送っていた。

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 会場にはSTIの平川良夫社長も訪れ、走行を終えたドライバーたちに声をかけ、労っている姿がとても印象的だった。また、日本からの応援ツアーも駆けつけてくれた。

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 残念な結果に終わってしまったが、来年は再びクラス優勝を手にしてほしい。
スバルマガジンVol.10にも記事を掲載しているので、ぜひご覧ください。(編集部・原田)

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2017年5月18日 (木)

コンセプトカーのお披露目に多くのメディアが!

 GLMが、旭化成と共同で、走るコンセプトカーを開発し、2017517日、都内でお披露目されました。

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 その車両は「AKXYTM(アクシー)」と名付けられています。前席1名、後席2名の3人乗りで、ガルウイングを採用、クーペ風の長くなだらかなルーフラインを持つ、次世代クロスオーバー車です。ちなみに車両名の由来は「Asahi Kasei ×You(お客様)」から取ったということです。  

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 車両の3サイズは、全長4685×全幅1813×全高1562mm)。使用するモーターはトミーカイラZZと同じ、最高出力225kW305馬力)のものを搭載します。旭化成の最先端技術や部材・システムを計27品目搭載しており、旭化成の動くショールーム的なコンセプトカーですね。コンセプトカーなのですが、ハリボテではなく、しっかり走るというのが、今回のキモ。コンセプトカーの発表にもかかわらず、会場にはTV局なども多く駆け付けました。

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 GLMではこれまで、完成車事業とは別にプラットフォーム事業も軌道に乗せたいという考えを発してきています。完成車だけでなく、その中身だけを販売するということです。イメージとしては、走行に関わるところはGLMで調達し、オリジナルのボディを架装したいというメーカーへ販売をしていくというモデルです。GLMは、今回このプラットフォーム事業を本格始動すると言っております。

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 ただ、この車両はコンセプトカーで、1台のみの制作です。これまで明らかにされていたプラットフォーム事業という考えからは少し違うような感じですね。

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 このアクシーについては、2年ほど前からスタートし、実際にクルマを作るというのは1年ほど前から立ち上がったプロジェクトだったということで、それなりの時間をかけてじっくりと製作された一台なわけです。GLMが最初に量産したトミーカイラZZのプラットフォームを使っていると表記されていますが、EV関連ユニットを使用しているだけで、シャシーは新しく起こしています。2人乗りの非常に軽量なトミーカイラZZに使用しているシャシーで、軽量化をしているとはいえ、SUVボディのモデルはさすがに無理でしょう。ちなみに、駆動方式も明らかにされていません。

 

個人的には、試作車量製作事業が立ち上がったというイメージですが、どうなんでしょうねぇ? この車両は、2017年5月24日(水)~26日(金)にパシフィコ横浜(神奈川県)で開催となる「人とくるまのテクノロジー展2017」の旭化成ブースで一般公開となるので、実際に間近で見ることが可能です。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2017年5月12日 (金)

今週末は名阪スポーツランドで、ドリフトマッスル!

 昨年4年ぶりの開催となったドリフトマッスル名阪大会。今シーズンもドリフトマッスル第2戦として、5月13日・14日の2日間にわたって名阪スポーツランドで開催となります。

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 コースは、名阪スポーツランド・Cコースの最終コーナーから1-2コーナーまでを使ったものとなります。直線から右・右へと巻き込んでいき、その後左・左へと続くコースレイアウトとなります。ここは、走り慣れている地元関西勢と、走りこんでいない非関西勢との走りの違いがよくわかるコースとなっています。

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 このドリフトマッスル名阪大会の14日(日曜日)に、昨年同様、中村直樹さんが率いている「チーム紫」が、団体ドリフトエクストリームショーを今回も披露することが決定しています。これは一見の価値あり、です。

 LIFEGUARD The Drift Muscle 2017 Rd,2 名阪大会は、名阪スポーツランド(奈良県山辺郡山添村大字切幡1343-1)で開催となります。

 5月13日(土)は
マッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント
スーパーマッスル・チャレンジクラス スポーツ走行
マッスルチャレンジビギナークラス練習走行・決勝単走2本

 5月14日(日)は
スーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメント
マッスルチャレンジエキスパートクラス練習走行・決勝単走2本
スーパーマッスルドライバーによるサイン会

 入場料は500円(駐車料は無料)となっています。

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