2012年5月27日 (日)

レースファンにはたまらない? 今夜の宿はタイヤバリアの外!!

 ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ側、森の中での観戦も非常に楽しいものがあります。何が楽しいって、ほんと、目と鼻の先をマシンが疾走して行くんです。森の中から現れ、また森の中へ消えていくのは、他にはないニュルだけの楽しみといえます。また、コース脇の道を使って、自分の足で観戦ポイントを巡って行くというのもいいものです。

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 一方グランプリコースは、現代的な国際コースで、いかにもサーキットに来たという感じがあります。さらに、そのコースサイドなどには、いろいろなメーカーのホスピタリィブースも建っています。今回はドイツ日産の御好意により、ホスピタリティブース「RACE CAMP」を訪れてみました。レースキャンプは、グランプリコースの脇、アドバンボーゲンからNGKシケインまでを見下ろせる場所(F1で言えば最高速到達ポイント)にあります。

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 そのテラス席からさらにボーゲンコーナー側を見下ろしてみると、なんとタイヤバリアの外側には赤地に白文字NISSANのロゴ入りテントが山のように並んでいます。そうです。皆さん、ここで寝ることもできるわけです。テントの列には、エクストレイル・ロー、キャッシュカイ(デュアリス)・ライン、ジューク・ストリートとネーミングが利いてます。

Camp003        こちらは、トヨタのキャンプサイト。ノルトシュライフェ側の小高い丘の上に用意されています

 たしかに、一定の通過音って、なんとなく眠くなってくるものです。カメラを構えてコースサイドで聞いていても眠くなることがあります。エキゾーストノートを子守唄に眠りにつくって、すごく魅力的だと思いません?(XaCARレポーター・青山義明)

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2012年5月26日 (土)

いや、ニュルの夜はほんとに暗いんですって

 ニュルブルクリンク ノルトシュライフェのコースサイドは、そのまま森、です。たま~に、発電機で照明が設置されている場所もありますが、そんな場所はそう多くあるわけではないのです。

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 今回のニュルの時季は、夜は9時半過ぎくらいまで撮影ができます、朝は5時半過ぎればなんとなく撮影ができる感じでした。つまり、この真っ暗な8時間のうちに、うっかりコースサイドに行くとなると、相当大変なことになります。

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もちろん、コースを走るドライバーから眺める景色も真っ暗ですね。いかにヘッドライト&補助灯が重要かわかります

Darkness003 真っ暗な中ぬぅっと出て来たほろ酔いお兄ちゃんたちに「写真を撮ってくれ」なんて言われることもあります

 でも、夕焼けや日の出を撮影しようと思うと、真っ暗ななか撮影ポイントまで行き来しなければなりません。重たい機材も持って行くのでヘッドランプが欠かせません。でも今回忘れてしまったんです。ぜひ次回は忘れずに持っていきたいと思います。(XaCARレポーター・青山義明)

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2012年5月25日 (金)

BRZオーナーの購入日記

 肝心なことを忘れてました。BRZを買いましたが、購入した車の装備について言ってませんでしたグレードはS、マニュアルミッション、サテンホワイトパール。オプションで、エアロパッケージ付を選択、後は、パナソニックHDDナビ、フロアマット位です。

Brz

 スバルでは低金利クレジットが期間限定でありましたので、総乗り出し額の約半分を頭金にして、残金をクレジットの均等払い60回で払っていきます。月々3万円位です。メンテナンスパックを付けていますので、追加が無い限りパック支払い済み分です。

 任意保険は、20等級、家族限定なし、対人無制限、対物無制限、人身傷害無制限、車両保険400万円にして、年払いにして約9万円です。

 今までのブログ掲載で、おわかりかと思いますが、ドライブ使用がほとんど。ドライブの帰り際に買い物にスーパーマーケットに寄ると言う使用方法になります。高速を走る際は、法定速度で一番左側の走行ラインを走っています。

 基本的には、ノーマルで乗って行こうという考えです。少額のこづかいなんで…でもマフラーやホイールとタイヤは替えたい考えほありあり。
難しいですね、小遣いサラリーマンには。(笑)(XaCARファンクラブ・高橋)

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159万円から手に入れられる新型スマート。電気自動車も登場!!

 スマートがフルモデルチェンジを行なった。大型化されたフロントグリルには、立体的なハニカム構造のデザインを施し、クローム加工された存在感のあるブランドロゴを配している。

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 安全面や走行性能や環境性能の向上、など魅力的なブラッシュアップは多数見られるのだが、驚くべきは、その価格だ。ベースグレードのスマート フォーツー クーペmhdは、前モデルと比較して20万円の値下げとなる159.0万円という価格設定。その他ガソリン車のグレード構成は、スマート フォーツー クーペmhdプラス(168.0万円)、スマート フォー ツークーペmhdパッション(184.0万円)、スマート フォーツー クーペ ターボ(195.0万円)、スマート フォーツー カブリオレ ターボ(219.0万円)となる。

 アイドリングストップ機能を装備するスマート フォーツー クーペmhdの各モデルは「平成27年度燃費基準」を達成しており、エコカー補助金対象車になっている。

 また、特別仕様車として「スマート フォーツー クーペ ターボ エディション シャープレッド」を全国限定150台販売する。価格は212.0万円。ターボモデルをベースに、ダークブラックの外装色にレッドのトリディオンセーティ&ドアミラーを組み合わせることで、ブラックとレッドのカラーリングが印象的なモデルになっている。レッドステッチが施されたブラックレザー調ダッシュボード&ナッパレザーシート(シートヒーター付)2スポーク本革巻きステアリング&シフトノブを採用し、上質な内装を採用している。

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 5月24日の発表日から、スマート電気自動車(295.0万円)の予約受付も開始する。スマート電気自動車は、最高出力55kW、最大トルク130Nmを発生する電気モーターを搭載し、最高速度120km/h以上を達成する。リチウムイオンバッテリーのエネルギー容量は17.6kWと高効率で、フル充電で140km以上(NEDC:ヨーロッパ測定値)の航続距離を実現する。

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 充電時間は0%から100%まで約8時間(欧州参考値。EV充電用AC200Vコンセントを使用した場合)で完了する。夜に充電を開始すると、翌朝には使用が可能になる。急速充電には対応していない。価格が300万円を切っているところが魅力的だ。近距離中心の使い方であれば、十分にこと足りるだろう。三菱のi-MiEVと比較してみたいなー。(XaCAR編集部・大野田)

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ニュル24時間レースのビール消費量は?

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 今回は観戦者の視点に立って見てみましょう。コースサイドにあるキャンプ地には、ビールの空き瓶が当たり前のように転がっています。転がっているだけでなく、ビンを置ける場所という場所に置きまくられている、という感じです。本場ドイツですから当たり前、ですかね?

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 その消費量がこれまたハンパないんですね。3~4人のグループでも「ケース10箱持って来た」なんて普通みたいです。もちろん、コースサイドを歩く我々取材陣にも振舞われます。カメラマン数名も、コースサイドでフェンス越しにビールをもらって飲んでいましたね。とはいっても、ガードレールの裏の撮影ポイントでは飲んではいけない(?)ようで、オフィシャルさんに注意を受け、フェンス際まで下がって飲んでました(!)

Beer003_2                酔っ払いが作る空き瓶オブジェも見ていて楽しいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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2012年5月24日 (木)

ニュル24時間レースに集まった電気自動車! 充電口はどうなってるの?

 読者から「搭載している充電プラグはどうなってますか?」という質問がありましたので、お返事します。

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 充電しているのはACで230Vの普通充電です。欧州の多くは、家庭用の電源は日本の100Vに比べて、2倍以上高い電圧の230Vが使われています。つまり230Vといっても、欧州では家庭用の電源と同じなのです。

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 RWE(ドイツの電力会社)の充電スタンドは、国際規格IEC61851のモード3のものなので、充電器本体側に制御装置を持っており、充電口へは、ケーブルのコネクタ部分だけで対応しているようでした。

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 リーフは国内と同じ形の普通充電コネクタを使用していましたよ。(XaCARレポーター・青山義明)

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86の小魚・空力パーツ

 少し前になりますが、トヨタ86がXaCAR編集部に4月13日(金)に納車されました。初めてのXaCAR86号との対面は、取材で86を見慣れてしまったので、あまり感動がなかったという、ちょっと残念な話し。去年の11月のお披露目から発売まで間があったので、86チーフエンジニアの多田さんも「マイナーチェンジしました!ってくらいの期間でしたね」と5月号の中で語っています。

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 さてトモゾウの気になるところは、先日トヨタアクアのブログで紹介した、小魚の形をした小さい空力パーツです。多田さんも「このパーツがあるだけで空力の仕上がりがかなり違う!!」と、とても強調して話していたので、一番最初に探しに行きました。

 リアのライトのところに、あるある、ありました。XaCAR86号は小魚パーツをオプションで増やすことはしなかったんですが、オプションで中魚という空力パーツも選べるそうです。正確には、エアロスタビライジングフィンといいます。ちなみに1万5750円だそうです。

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 この技術はトヨタがF1をやっていたときに、いろいろ研究して成果が上がったそうで、その技術の応用とのことです。やはりF1を初めとするモータースポーツに参戦すると大きな収穫があるんですね。

 そうそう、XaCAR86は納車の時はこの色でしたが、今はあの黄色になってますよ。(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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今週末、袖ヶ浦で電気自動車レース第2戦開催です!

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 4月8日に開幕した「2012 ALL JAPAN EV-GP SERIES」の第2戦、「全日本袖ヶ浦50kmレース大会」が、今度の日曜日の5月27日、千葉県・袖ヶ浦市にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される。

 EVだけのレース第2戦には、ザッカー編集部と菊水電子工業のコラボによるi-MiEVで編集部・石川が出場する。前回MINI Eで出場したレーサー鹿島選手が、同じ菊水電子工業だがi-Mievではなくリーフで出場する。 
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 また、今回はメインのEVレース以外に、学生(高校生/工業高校/大学生)を中心に“リーズナブル”に楽しめる2時間耐久レース「EVシングルシーター・エコランGP」と、“原付ナンバーを取得できるスクーターによる35分間レース「EVスクーター・エコランGPチーム選手権」も初開催となる。

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 7月にアメリカのコロラドスプリングスで開催される「パイクスピーク・ヒルクライム」に参加する『i-MiEVエボリューション』を、増岡浩選手が実際にステアリングを握ってのデモランも開催される。本番レース前に、パイクスピークに出場するマシンの走りを実際に目にすることのできる数少ないチャンス! ぜひ来場すべし。

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 詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)

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2012年5月23日 (水)

ニュル24時間レースに電気自動車も大集合!

 24時間レースが行なわれるニュルブルクリンクサーキットでは、いろいろなイベントが行なわれていますが、ある一角には、充電スタンドが並べられました。

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 スタンドには、「RWE」のロゴ。そうです。ドイツの巨大電力会社エール・ヴェー・エーのイベントスペースです。充電スタンドがあるわけですから、電気自動車(EV)やレンジエクステンダーEVも並んでいます。車両が出たり入ったりしているので、正確な数字はわかりませんが、日産リーフは22台も並んでいました。テスラ ロードスターもバージョン2.0と2.5の新旧取り混ぜて10台近くあった様子。

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 日本でお目にかかれないEVもたくさんありました。最多のルノー勢は、カングーZE、フルエンスZE、そして2人乗りのトゥイジーが所狭しと並びます。オペルのアンペア、シトロエンはC-ZERO。これは三菱i-MiEVのOEM版です。もちろん本家i-MiEVもいます。

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Ev004            フィアットでは500EV、そしてフィオリーノEVもありました

Ev005             地元ドイツ勢からはスマートEVとアウディ・イートロン
 
 どれも乗ってみたいクルマばかり、でした。サーキット移動用に使わせてくれたらいいのになぁ、と思いつついずれそんな日も来ることでしょう。(XaCARレポーター・青山義明)

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世界に一台!! “黄色”のXaCAR86号はどうでしょうか?

 お台場メガウェブフェスタでお披露目したXaCAR所有の86。今はやりのラッピングではなく、実際に全塗装した鮮やかな黄色の86でデビューです。黄色の86は世界中探してもこのクルマしかないでしょう。

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 塗装はトヨタのワークス軍団である「TRD-トヨタテクノクラフト」で純正同等のクオリティでお願いしました。この黄色、ハイブリッドコンパクトのアクアに設定されているイエロー(5A3)だったりします。この組み合わせ…結構イケていると思いませんか?当然ながらドアパネルを含め、外板をすべてはずして塗装しました。

 実際に実車を見た来場者の方に「いい色ですね?」「えっ、ラインナップあると思ってました」「この色があったらこっちを選んだのに…」などなど、お褒めのお言葉をいただきました。ちなみにトークショーに参加していただいたトヨタ/スバルの開発スタッフの方にも見ていただきましたが「黄色いいですね…企画段階ではあったんですが、…」と。まさか追加で出てくるなんてないでしょうね。

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 さらに、あのモリゾウこと豊田章男社長にも見ていただきました。「素敵な色ですね!!」「えっ、アクアの黄色なの?」。つまり…モリゾウもお気に入りのボディカラーになりました。(笑)。

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 トヨタ/スバルさん、真似してもらっても構いませんので、是非是非追加設定をお願いしますね。86はニュル24時間レースでクラス優勝したことですし、LFAに続く「86ニュルブルクリンクパッケージ」と言うのはどうですか?(XaCAR編集部・山本)

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