レースファンにはたまらない? 今夜の宿はタイヤバリアの外!!
ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ側、森の中での観戦も非常に楽しいものがあります。何が楽しいって、ほんと、目と鼻の先をマシンが疾走して行くんです。森の中から現れ、また森の中へ消えていくのは、他にはないニュルだけの楽しみといえます。また、コース脇の道を使って、自分の足で観戦ポイントを巡って行くというのもいいものです。
一方グランプリコースは、現代的な国際コースで、いかにもサーキットに来たという感じがあります。さらに、そのコースサイドなどには、いろいろなメーカーのホスピタリィブースも建っています。今回はドイツ日産の御好意により、ホスピタリティブース「RACE CAMP」を訪れてみました。レースキャンプは、グランプリコースの脇、アドバンボーゲンからNGKシケインまでを見下ろせる場所(F1で言えば最高速到達ポイント)にあります。
そのテラス席からさらにボーゲンコーナー側を見下ろしてみると、なんとタイヤバリアの外側には赤地に白文字NISSANのロゴ入りテントが山のように並んでいます。そうです。皆さん、ここで寝ることもできるわけです。テントの列には、エクストレイル・ロー、キャッシュカイ(デュアリス)・ライン、ジューク・ストリートとネーミングが利いてます。
こちらは、トヨタのキャンプサイト。ノルトシュライフェ側の小高い丘の上に用意されています
たしかに、一定の通過音って、なんとなく眠くなってくるものです。カメラを構えてコースサイドで聞いていても眠くなることがあります。エキゾーストノートを子守唄に眠りにつくって、すごく魅力的だと思いません?(XaCARレポーター・青山義明)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





























