2017年9月22日 (金)

4億円でも購入希望者続出?

 先日開催となったドイツのフランクフルトで開催されたフランクフルト・モーターショー。世界最大のモーターショーと言われ、東京モーターショーと同じように2年に1回開催となります。

 開催が東京モーターショーと同じ年であり、東京モーターショーよりも若干早く開催されるため、各社の今年の動向を見たり、東京ショーに出展のないメーカーを確認したりするのに絶好のイベントともいえます。なので多くの日本人メディアも現地入りをしていました。

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 もちろん、本場ドイツだけに、フォルクスワーゲン、メルセデス、BMWといった地元企業のブースは「ホール丸ごと」という使い方をしており、その展示車両数を考えただけでも半端ない大きさとなっています。

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 さて、今回の本題は、このフランクショーで突如お披露目となった日本の企業のコンセプトカーです。それが、このAPARK のOWL(アウル)です。圧倒的な速さを持つクルマということで、0→100km/hを2秒以下で走る、ということを開発目標とした電気自動車です。まだ試作車ということですが、現時点で2秒を切っている、ということです。

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 発売は2年後、価格は350万ユーロを予定ということでしたが、すでに「この実車をよこせ」というお客さんがやってきている、ということです。あるところにはあるんですねぇ…。

 このOWLについて、詳しくはWEB CARTOPをご覧ください!

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2017年9月19日 (火)

トヨタの新しいスポツカ—ブランド『GR』が誕生!!

本日トヨタから新しいスポーツカーブランドが誕生した。

 詳しくはWEB CARTOPの記事をご覧いただきたいが、月間XaCAR誌が追いかけてきた「G’s」「GRMN」「GAZOO Racing」の集大成となっている。

 

WEB CARTOP
Gr

 

 XaCAR編集部ではGRの誕生を記念して、土屋圭市さんや桂伸一さんのインプレッションを盛り込んだ、特別号を明日より発売します。こちらもどうぞご覧ください。

 

トヨタ・ガズー・レーシングの本気
GRMN/GR/GR SPORT最強の11台が登場する!!

 

GR magazine Vol.01(9月20日発売)
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童夢のチーターと学生フォーミュラの関係

 レーシングドライバーの織戸 学選手とレーシングカーのコンストラクターである童夢との共同プロジェクト、『Cheetah(チーター)』のプロトタイプ1号機が学生フォーミュラの会場に展示されていました。

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 ドライバーを守る安全性が高く、そして、トヨタ・ハイエースに入る、小さく高性能で、ランニングコストがあまりかからず、ドリフト競技に使えるような、スライドコントロールのトレーニングができる、大人が楽しめるマイクロ・フォーミュラですね。市街地のカートコースや特設広場など、都市型アミューズメント施設での走行も可能というコンセプトです。

 ドライバーをしっかり守ってくれそうなパイプフレームにカーボンのパーツもしっかり採用したモデルで、バイク用のエンジンを搭載の3ペダルモデルです。昨年末にシェイクダウンし、年明けのオートサロンなどでお披露目されていたので、各種メディアなどで見かけた方も多いでしょう。

 で、それが学生フォーミュラの会場に。よくよく見るとこのチーターと学生フォーミュラのマシン、非常にサイズが似通っていることに気がつきます。思わずそれように作られたマシンでは? と思ってしまうほど。

 このチーターの試作1号機のサイズはホイールベースが1800mm、3サイズが全長2600×全幅1200×全高1100(mm)。学生フォーミュラに出場する車両の中には似たようなサイズのマシンもあります。ただ、学生フォーミュラのマシンに比較して、チーターは車重が重過ぎるようです。車両が重いのは、安全性を高くして、それでいて安く仕上げるために汎用品を多く取り入れているから、ということです。実際に学生フォーミュラと張り合うとなれば、そういったことを全て見直す必要がある、とも。

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 ただ、学生には好評のようでした。そもそものサイズが似通っているわけですし、そして童夢が手がけたマシンですから、フレームワークからボディカウルの造形まで、参考になる部分は多いでしょう。もちろん、その企画発案の織戸選手も来場し、二日間に渡って学生たちとの交流を楽しんだようです。

 このチーター、基本的には展示のみ。せっかくこの場にあって、織戸選手がいるのなら、学生フォーミュラのマシンと一緒になって展示してみたり、昼の空いた時間を使ってコースをデモンストレーション走行できれば、さらに面白いんですがねぇ。

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2017年9月18日 (月)

ドリフトマッスル、そのタイトル争いは…

 ドリフトマッスルの第4戦間瀬が、去る9月10日に、新潟にある日本海間瀬サーキットで開催となった。今回も過去最多のエントリーを集め、注目される一戦となったが、フタを開けてみれば、実力派のD1ドライバー、箕輪慎治選手

(#23 HEY!MAN ツアラー)

がきっちりと勝ち上がって、今季2勝目を挙げることとなった。

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 ドリフトマッスルは、シリーズ全5戦で行なわれるが、残るは最終戦日光のみ。この間瀬戦を終えてシリーズランキングを見てみると、ランキングトップの前田 翼選手

(#74 ZESTINO オディエイティー)

が、今回の間瀬でもしぶとく残って3位に入っており、その座を守り切っている。

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 一方、なかなか間瀬では上位に上がれない平岡英郎選手

(#777 MAD FACE FD3S

は間瀬戦11位という結果で、ランキングポイントでも2位から4位へと大きく後退。タイトルの可能性はなくなった。

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 ここで躍進を遂げたのが、間瀬戦で優勝、そして準優勝をした2名。箕輪選手はランキングを一つ上げ、ポイント差は13と3ポイント詰めてきた。準優勝の大金良隆選手

(#7 MAD FACE FD3Sもランキングを一つ上げ、23ポイント差で3位につける。

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 各選手のレベルが非常に上がってきているドリフトマッスル、まだ何が起こるかわからない。最終戦は、日光サーキットで10月28日(土)、29日(日)に開催。ドリフトマッスルの最後の王者を決める一戦になる。

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2017年9月14日 (木)

新型スイフトスポーツ登場と同時に発表されたのは

 日本国内でも発表となったスズキの新型スイフトスポーツ。その国内発表直前にワールドプレミアとしてお披露目されたフランクフルトモーターショー2017(2017年9月12日~)でも多くのメディアの注目された1台でした。

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 そのスイスポをメイン展示しているスズキブースの脇には、スズキ関連のTシャツやロゴ入りの各種グッズを取り扱うコーナーが設けられています。そのグッズの中にはもちろんクルマ好きにはたまらないミニカーも用意されています。

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 そのミニカー群に、よく目を凝らしてみると、なんと先ほど発表されたばかりの新型スイフトスポーツのミニカーもすでに登場しています。

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 さらによくよ~く目を凝らしてみると、なんと左ハンドル仕様です。そうなんです。このミニカーも現地の仕様に合わせているようなのです。日本国内仕様はもちろん右ハンドルで登場するということですよ~。

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2017年9月 6日 (水)

ドリフトマッスル第4戦 間瀬大会今週末開催

 土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げたドリフトマッスル、そのファイナルシーズンとなる2017シーズンも全5戦中の3戦を消化。つまり、ドリフトマッスルとして最後のタイトルを掛けた争いも残り2戦となります。そして今週末には早くも第4戦を迎えることとなります。その第4戦は、新潟県にある日本海間瀬サーキット。

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 9月4日現在のエントリーリストによると、今回の間瀬大会は、スーパーマッスルクラス31台、マッスルクラス30台という過去最大数の間瀬戦となります。

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 ポイントランキングでは、第2戦名阪でスーパーマッスル初優勝を飾った前田 翼選手(#74 バーダルオディエイティーwithゼスティノタイヤ/60Points)がトップ。平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S/49Points)と、今シーズン開幕戦を制している箕輪慎治選手(#23 HEY MAN!! マークⅡ/44Points)、前戦菅生で初勝利の大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S/36Points)、まだ勝ちのない神谷幸助選手(#72 神谷 S14/32Points)がこれを追っており、例年以上にシリーズタイトル争いも混とんとしています。

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 ドリフトマッスル第4戦間瀬大会は、日本海間瀬サーキット(新潟県新潟市西蒲区間瀬610)で、9月9日(土)はマッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント。そして、チャレンジビギナークラスの走行会。9月10日(日)はスーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメント。そしてチャレンジエキスパートクラスの走行会が開催となります。今回も10日にはドライバーサイン会や豪華賞品が当たる優勝者当てコンテストも開催予定。両日ともに入場料は1500円(高校生以下は無料。駐車料金:無料)となっています。

 週末の天気は大丈夫そう。ぜひ観戦に出かけてみては?

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2017年7月26日 (水)

世界最大級!3000台以上の86&BRZが集まる祭典

 7月30日(日)に富士スピードウェイで開催される『86 Style with BRZ』。2010年にスタートしたイベントで、今年で8回目となる。3000台近くの86&BRZが集合し、富士スピードウェイが86&BRZだらけになる1年に1度のビッグな祭典なのだ。
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 レーシングコースでは、86 RACER’S with SUBARU BRZ SPECIALサーキットエクスペリエンスや、パレードラン、エキサイティングパフォーマンスなどなど、観るだけじゃなく参加しても楽しいプログラムが組まれている。
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 ステージコンテンツとしてはBRZ&86開発者トークショー、ドリキンの言いたい放題といったもののほかに、ザッカー86&BRZマガジンとして『多田CEになんでも聞いてみよう!』というスペシャルな公開取材を敢行する。事前に受付したたくさんの質問を多田さんに投げかけるほかに、当日も質問を募集する予定。11:25からイベントステージで開催するので、みなさんステージ前にお集まりください。

 XaCAR編集部は毎年イベント広場にブース出展していて、今年はエイムゲインと一緒にブースを展開。登場したばかりの後期86&BRZのデモカー2台を展示しつつ、『XaCAR 86&BRZ magazine』や『TOYOTA 86 PERFECT BOOK』、姉妹紙『CARトップ』、『SUBARU magazine』など雑誌の販売を行ないます。
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 また、イベント用として製作したキーホルダーを先着100名。オートメッセWEBのFacebookに「いいね」かTwitterをフォローしてくれた人に配布する。XaCARブースで画面を確認させてください。これは、XaCAR 86&BRZ magazineの4周年記念で製作したもの。モチーフとなった女性は、要さえこちゃんだ。詳しくは、XaCAR 86&BRZ magazineのFacebookで発表するのでお待ちください。(XaCAR編集部 大野田)
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XaCAR 86&BRZ magazineのFacebookもご覧ください。

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2017年7月24日 (月)

編集女子のCARトップ取材裏レポート 「1600kmツーリング」

 裏リポート第2弾は「1600kmツーリング」。今回のクルマたちは高級セダン5台。レクサスGS200t/日産スカイライン200t/メルセデス・ベンツE220d/BMW523d/ボルボS90で四国・徳島県を突っ走ってきました! 

 やはり高級セダンともあり、疲れ知らずで長時間の運転でもお尻が! 腰が! 痛くなることはなかったんですよ!

 高知県美波町では「ウミガメ」の産卵時期でもあり、運よく見られるんじゃないかと期待していたが、私たちが泊まった日は豪雨であり拝見することはできなかった…….そこでホテル近くの「えびす洞」を探索。マリオ高野さんに「カニ」という名のお嫁さんが身体にしがみついたり、高所恐怖症のマリオ高野いじめを始めるツーリングライター五味康隆さんとCARトップの横山副編。

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 とにかく山道が多い徳島県。冷え性たいらはこんなに山道を走ったことなかったので、疲れました。でも、徳島県の人は道を譲り合ったり、ご飯屋に入れば話しかけてくれたり、空気がおいしい! あったかい町でした(キラキラ)

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 今回も事故なく無事に帰還! クルマ詳細はCARトップ2017年6月26日発売の8月号をご覧ください!(CARトップ編集部 平)

 徳島県三好市で鯉のぼり発見! パシャリッ!

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 徳島県三好市の道の駅「妖怪屋敷」にてパシャリッ!

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 徳島県三好市 祖谷渓の小便小僧! パシャリ!

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 徳島県三好市 断層破砕帯、中央構造線発見! パシャリ! わかるかな~

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 最後にあんまき大好き青山さんのかわいい食べ方です!

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2017年7月21日 (金)

ドリフトマッスル、第3戦を終え、シリーズ争いはより混とんと…

 宮城県にあるスポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)~2日(日)に開催となったドリフトマッスルの第3戦。今回もマッスルクラス、スーパーマッスルクラスともに、この長くて非常にテクニカルな菅生のコースでハイレベルなドリフトテクニックを目の当たりにすることができました。

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 スーパーマッスルクラスの優勝は、大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S/FD3S)。同チームから参戦の平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S/FD3S)との決勝追走を経て、自身初の優勝を飾ることとなりました。

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 全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦だが、ポイントランキングトップの前田 翼選手(#74 バーダル オディエイティー with ゼスティノタイヤ)は追走中の接触もあってマシンンは大破したモノの3位に入り、ランキングトップを死守。

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 2位に入った平岡英郎選手はポイントランキング単独2位となり、大金良隆選手もランキング4位に浮上、とチームにとっては最高の一日となったようです。

 詳しくは、WEBCARTOP、そしてCARトップ9月号(8月26日発売)をチェック!

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2017年7月20日 (木)

編集女子のCARトップ取材裏レポート 「対歩行者被害軽減ブレーキ」

 「暑いのに、会社に戻ると冷房ガンガンで寒過ぎる。ひざ掛けと毛布がないとやっていけないCARトップ編集部の冷え性たいらです。

 さてさて、あっとい間に7月。今年もあと半年と、時の流れに若干ついて行けてないですが、26日がくれば! そうCARトップの発売日ですね。(キラキラ)

 今月も取材で走り回りましたので、ここで裏リポート!

 5月29日(月)には東京国際フォーラムで、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)による、「平成28年度自動車アセスメント」の評価結果発表が行なわれた。今回から「対歩行者被害軽減ブレーキ」の評価が追加され、全22車種がエントリー。

 そして栄えあるなかから、衝突安全性能評価対大賞及び特別賞を受賞したのが「スバル インプレッサ/XV」が、208点中199.7点と郡を抜いてトップとなった。

 またスバルインプレッサ/XVの「歩行者保護エアバック」デモンストレーションを見学することもできたのだ。

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 歩行者エアバック作動開始! こういう膨らみ方をするんだ。と実感と感心。

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 スバルスターズの乾ひかりさんが展示車アテンドとして発見っ!今日も可愛く礼儀正しい彼女から、笑顔を頂きました!

 クルマと美女は鉄則ですね! と学んだのであった。

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 CARトップ8月号もご覧ください。 (CARトップ編集部 平)

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