2018年2月21日 (水)

ドリフトマッスル改めキングダム、今週末開催!

 当初の予定よりもひと月早い開催となってしまいましたが、筑波サーキットのコース2000を使用してのドリフトキングダム開幕戦が225日に開催となります。

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ドリフトキングダムは、これまでドリフトマッスルとして開催してきたイベントからの名称変更となったイベントです。今までの「マッスルクラス」、「スーパーマッスルクラス」という区分でしたが、ドリフトキングダムでは「クラブマンクラス」と「プロクラス」という名称に変更になります。ただ名称が変わっただけでなく、いくつかのレギュレーションの変更もあります。ただかっこいいドリフトを評価するという審査評価は変わりません。

 すでにエントリーリストが出ていますが、昨年スーパーマッスルクラスでランキングを争った面々はもちろん、マッスルクラスで熾烈な争いを繰り広げてきたランキング上位勢も、このキングダムでプロクラスに上がっての戦いとなります。これまで以上に激しいバトルになることは間違いないでしょう。

 また、来場者を対象としたイベントはマッスルと同様に盛り沢山です。チェリオのライフガード無料サンプリング、審査員の土屋圭市さん、松田次生さん、そしてMC勝又智也さんによるトークショー&サイン会、来場した子どもたちを対象とした「コースde宝さがし」、そして優勝者当てコンテストとなります。

 
ドリフトキングダム開幕戦の模様はYouTubeライブにて配信予定。また、入場前売り券2000円はイープラスで入手が可能(当日券は2500円)。ドリフトキングダム、その初めてのシーズンスタートを見逃すな!


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2018年2月20日 (火)

今月も1000kmツーリングやってます!

 CARトップ誌の好評企画「1000kmツーリング」。毎回気になるチェックポイントを切り口にいくつかの車種をピックアップ。実際に同じフィールドで比較試乗して、それぞれの車種がどのように異なるのか、そしてどのような評価となるのか、を実際に1000km~1500kmほど走行してチェックする、というものです。毎月恒例のこの企画、4月号(226日発売)でももちろんやっています。

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前回は年末押し迫った中での、伊勢神宮を参拝し、伊勢志摩の美しい景色の中を走ってきました。そして今回、2018年一発目の1000kmツーリングは、前回とは違って極寒の山形へ23日のツーリングです。出発の1週間前には関東は大雪に見舞われていたこともあって「また雪かぁ」と思うこともありましたが・・・。

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 雪国ですからスタッドレスタイヤ装着の4WDかとおもいきや、なぜか2WDモデル、という比較ツーリング。走行中はいい天気だったものの、撮影ポイントを探し、カメラマンが位置を決めて、いざカメラを構えると一気に猛吹雪になったり、取材陣の普段からの心掛けが悪かったのか、雪山の気まぐれな転機に翻弄され続けた3日間。さすがに延々と続く雪道はさすがに疲れましたね。

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モータージャーナリストの五味康隆さんの評価は果たして? そのレポートは226日発売のCARトップ4月号にて! 次号はどこへ行くんでしょうね?

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2018年2月19日 (月)

完売御礼! の大阪オートメッセ

 インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)で開催となった、西日本最大級のカスタマイズイベント、大阪オートメッセ2018(2月10日‐12日)ですが、無事に終えることができました。

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 オートメッセの終わりとともに各種締め切りが怒涛のように訪れる編集部にとっては、年末年始の休暇が明けた後2月までは実は非常に厳しい月だったりしていて、ようやくこのブログにも着手できた状態です。

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 今回も大阪オートメッセCARトップブースでは、毎日様々なゲストが入り乱れてのトークショーが開催されました。なかでもコンプリートカートークショーでは、当初はホンダアクセスの方のみのトークショーだったはずが、いつの間にかトヨタ・日産・ホンダの3メーカーのコンプリートカーのトークショーに拡大したり、当初予定のなかったモンスター田嶋さんを急遽舞台に迎え入れたり、まさに目まぐるしく変わりました。

 そんな状態だったため、ステージ・スケジュールは事前にご案内することができませんでしたが…。それでも筋書きのないトークショーは楽しいものばかりで、登壇されたようなゲストの方々の話を日々聞いている我々編集スタッフも唖然とするトーク内容があったりしました。

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 また、213日(火)発売の「ドリキン土屋圭市」(1500円・税込)も先行発売ということで、会場で販売いたしました。3日間ドリキンこと土屋さんもブースにやってきており、時間のある限り本へサインを入れていただき、またトークショー終わりには毎回サイン会を開催。

 予定販売部数は2日目には在庫が切れ、急遽取り寄せた追加分も3日目にほぼ完売ということで皆様には御礼申し上げます! 現在は書店やネットでの販売もスタートしていますので、ぜひそちらからお求めください。

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2018年2月 8日 (木)

今年も大阪オートメッセは、聞き逃せないトークショーが盛りだくさん!?

 2月10日(土)からの3日間、大阪・南港にあるインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)で、西日本最大級のカスタマイズイベント、大阪オートメッセ2018が開催されます。

 注目のカスタマイズカーが多数並ぶ各社ブースはもちろん、インテックス大阪の中央にあるカスタマイズアリーナでは、オートメッセ開催の毎日有名アーティストのライブも行なわれます。

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 カスタムカーを見て歩くのはもちろん楽しいですが、CARトップ・ブース(6A号館)も今年も特設ステージを用意して皆さんをお待ちしています。

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なんといっても今回はドリキン・土屋圭市さんが毎日来場し、毎日トークショーを開催します。前回の投稿の通り、2月13日(火)発売の「ドリキン土屋圭市」の先行発売(1500円・税込)もあります。土屋さんの時間が許せば本にサインを入れてもらうことができるかも!

 他にもステージでは、毎日いつでもトークショーをやっています。オートメッセへやってきたドライバーや、気になる車の開発主査などゲストも捕まえて壇上に上げちゃうかも。スケジュールは、当日ステージ脇に掲示しますので、来場したらまずはチェック! 

 CARトップ・ブースは、6A号館の一番奥にあります。

 大阪オートメッセ2017、開催時間は全日ともに9時から18時まで。入場料は当日2700円。前売2100円(税込/中学生以下は入場無料。ただし、保護者同伴に限る。要生徒手帳)となっています。

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ドリキンのすべてがわかる一冊、大阪オートメッセで先行発売

 現役レーシングドライバーをやめた今でもレース界で一番の人気をキープしているドリフトキング(ドリキン)こと土屋圭市さん。その人気の秘密はどこにあるのだろうか。

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 また、土屋圭市さんは市販車のテストドライバーとしても超一流で、歯に衣着せぬ彼のインプレッションは、楽しいだけでなくクルマ選びに大いに参考にもなる。

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 長野県に生まれ、レース大好き少年があこがれたのが、当時、レース界の天才ドライバーと呼ばれた高橋国光。そのドリフト走りをまねて峠で練習に明け暮れた。富士フレッシュマンレースにデビューした土屋圭市は独特のドリフト走りで好成績を上げ人気を得ていく。おしゃべりもうまくファンを大事にする姿勢を貫き、熱列な土屋ファンを獲得し、ついにはあこがれの高橋国光と組んでル・マン24時間レースにまで出場。NSXを走らせクラス優勝という偉業を達成した。

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 鈴木亜久里と組み、スーパーGTのドライバーを務め、現在でも指導者として鈴木亜久里とのコンビが続いている。ドリフトが世界競技になった今、世界中から声がかかり、日本だけでなく世界の土屋圭市となった。

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 この本は彼のクルマとのかかわり、レースの出来事、エピソード、新車インプレッションまでをまとめた土屋圭市のすべて本である。土屋ファンならずとも、男の生き方としてみても極めて面白い1冊。

CARトップ&WEB CARTOP総編集長 城市邦夫

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CARTOPMOOK ドリキン土屋圭市
(株)交通タイムス社刊 1500円(税込み) 

2月13日発売のこのムックを大阪オートメッセ2018会場限定で先行発売予定。大阪オートメッセは2月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、インテックス大阪で開催される。大阪オートメッセにはドリキン土屋圭市も来場。6A号館のCARトップブース特設ステージにて、さまざまなトークショーに登壇する予定だ

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2018年2月 7日 (水)

【PPIHC2018】ヌタさん、入りました!

 連日お届けしているパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2018(6月24日決勝)のエントリーに関するお話。エントリーリストが日々更新されています。

 現時点で1月18日の発表から4回目の更新です。当初は4輪69台、2輪28台の97台のエントリーだったものが、エントリーの取り消しなどもあって95台(4輪68台2輪27台)まで減っていました。

 ところが最新のリストには4輪が1台増えて96台に戻しました。さて、何が増えたのかなぁ、と思ってみてみますと、ありました。

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 タイムアタッククラスにゼッケン230、Fumio Nutahara/Japanと! 

 奴田原文雄選手といえば、2012年にTRD USAのEVで参戦。その後はTRDが制作したトヨタ86 TRD 14R-60で2016年に参戦しています。

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 ところが今回出走するクルマは「2018 Nissan Leaf」とあります。パイクスピークに出るならTRDの車両とばかり思っていたのですが…。

 さて、2012年のPPIHCエレクトリッククラス優勝の経験がある奴田原文雄選手。リーフでどんな走りをするのか? それとも日産リーフはダミーで、実は他の車両で出走(車両変更)があるのか? まだまだ注目していきたいですね。

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2018年2月 5日 (月)

【PPIHC2018】デュマ選手もついに電気自動車で挑戦

 6月24日に決勝を迎えることとなる、アメリカ・コロラドで開催される第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムですが、そのエントリーリストが更新され、ついに、山の男の名前が並ぶこととなりました。

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 WEC(FIA世界耐久選手権)、そしてル・マン24時間レース、ニュル24時間レースなどの耐久レースで優勝経験を持ち。さらにはラリーにも参戦するなど積極的な活動を展開しているフランス人レーサーであるロメイン・デュマ選手です。

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 このパイクスピークでも、2012年に初参戦&ルーキー賞受賞。2013年はリタイアしたものの、2014年総合優勝。そして2016年、2017年総合連覇という輝かしい戦績を残しているドライバーです。

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 デュマ選手は、これまで一貫して内燃機関車で挑戦してきたわけですが、3連勝がかかる今回、以前から参戦発表のあったフォルクスワーゲンの電気自動車での参戦が発表されました。

 フォルクスワーゲンにとっては1987年の参戦以来、31年ぶりにパイクスピークにもどってくることとなります。ワークス体制を敷いての参戦、それに今パイクスピークで最も速い男との組み合わせ、どのような結果が出るのか、今から期待しちゃいます!

(XaCARレポーター・青山義明)

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2018年1月29日 (月)

電気自動車レースシリーズ、9年目のシーズンのスケジュール公開

 全日本電気自動車レース(JEVRA)シリーズは、2010年に始まったピュアEV(電気自動車)だけによるレースシリーズです。9年目となる2018年も、全6戦の開催をするということで、レーススケジュールが公開となりました。

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 2018年シーズンは、袖ケ浦フォレストレースウェイに変わり、ツインリンクもてぎが組み込まれることとなりました。ほかには、筑波サーキットでの開催が3回あったのですが、今シーズンも同様に継続。もちろんレース距離は毎回異なり、天候とペース配分などの戦略が必要ですね。

 また、CQ出版でキット販売されている手作りカートによるレースも併催です。今シーズンは2回開催となりました。

【2018年 EVレースカレンダー】(予定)

第1戦  4月15日(日) 50Kmレース 筑波サーキット/茨城県
第2戦  6月24日(日) 55Kmレース 筑波サーキット/茨城県
※CQミニカート併催
第3戦  7月28日(土) 50Kmレース スポーツランドSUGO/宮城県
第4戦  8月25日(土) 50Kmレース 富士スピードウェイ/静岡県
第5戦 10月 7日(日) 60Kmレース 筑波サーキット/茨城県
※CQミニカート併催
第6戦 11月 4日(日) 50Kmレース ツインリンクもてぎ/栃木県

※このスケジュールは変更になる場合があります

 その中のEVシフト感もありますし、そろそろ盛り上がってもよさそうですね。最新EVモデルの参戦もある(?)といいですね。

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2018年1月26日 (金)

マッスルからキングダムへ

 今シーズンから、「ドリフトマッスル」に変わるイベント名として「ドリフトキングダム」という名称が発表されました。 「世界でわかりやすい名前」を、ということから、土屋圭市さんに自ら名付け親となったようです。

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 稲田大二郎さんに代わる2人目の審査員には、現役トップドライバーの松田次生選手が加わることになりました。ちょっとびっくりですね。

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 さて、ドリフトキングダムに生まれ変わって、その競技内容は実際にどう変わるのか? この変更点について大きな変更点をまとめていきます。

 一点目は、シリーズポイントが有効ポイント制になったことです。今シーズンは全7戦が予定されていますが、そのうちの6戦のポイントでシリーズポイントが計算されます。そのため遠方での開催に参戦できない選手でもシリーズのタイトルを狙いやすくなります。
二点目は、タイヤの空気圧規定が入ります。冷間時で1.2kgf以上でないといけません空気圧を落としすぎることによるトラブルを防止するためです。競技の合間に空気圧チェックが入るようです。

 今までの「マッスルクラス」、「スーパーマッスルクラス」という区分でしたが、ドリフトキングダムでは「クラブマンクラス」と「プロクラス」という名称に変更になります。

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 ドリフトマッスルでは、この2クラスのダブルエントリーが禁止でしたが、キングダムでは、そのルールが緩和されることになります。「クラブマンクラス」をメインに戦う選手でも「プロクラス」への挑戦が可能となりますこれは若手ドライバーに腕試しの場を提供したいという土屋さんの考えからです。

 さらにシリーズ賞金を分散しより多くの選手に賞金獲得のチャンスが訪れるようにという配慮もあります。

 まだ、第5戦の富士の詳細な日程が出されていませんが、暫定の開催日程は以下の通りです。

【2018シーズンの開催日程】
Rd1  2月25日   筑波サーキット2000   
Rd2  3月24日25日 日光サーキット
Rd3  5月12日13日 名阪スポーツランド Cコース
Rd4  6月23日24日 スポーツランド菅生 西コース
Rd5  8月中旬予定 富士スピードウェイ
Rd6  9月22日23日 日本海間瀬サーキット
Rd7  11月3日4日   日光サーキット
※このスケジュールはあくまで暫定であり変更になる場合があります

 ドリフトキングダムは、例年よりも1ヶ月早いシーズンインとなります。新しく生まれ変わって、どのようなシリーズになるのか期待したいですね 。

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2018年1月25日 (木)

【PPIHC2018】パイクスピークのエントリーリスト出ました!

 2018年もまだ始まったばかりという感じですが、アメリカ・コロラドで開催される第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(6月24日決勝)まで残り150日を切りました。

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 先日、今回のパイクスピークの暫定エントリーリストの第一弾が発表されました。今回は参戦台数4輪69台、2輪28台の97台のエントリーとなっています。リストには、ロメイン・デュマも、リース・ミレンも、モンスター田嶋も、残念ながらその名前はありません。

 昨年10月に参戦の発表があったフォルクスワーゲンのEVマシンはアンリミテッドクラスへエントリーです。しかし、車両名もドライバーも未定となっています。

 変わり種では、ベントレーが出場します。ベントレーといえば、近年、コンチネンタルGT3で2014年からブランパンGTシリーズへ、そしてニュルブルクリンク24時間レース、さらに昨年からは日本国内でもSUPER GTシリーズに参戦していたり、とモータースポーツ界でも馴染みのあるメーカーとして認知されていますね。

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 ところが、パイクスピークへは、コンチネンタルGT3ではなく、SUVモデルであるベンテイガでエキシビションクラスへ参戦ということのようです。最高出力608 PSのW12気筒エンジンを搭載するこのモデルで、SUVとして過去最速タイムの達成を狙うとしています。こちらもドライバーは未定のようです。

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 そして、パイクスピークといえば昔から「アンサーの山」といわれるほど、レースファミリーであるアンサー家の面々が参戦していることでも有名です。このところ参戦の噂があっても、結局残念ながら参戦につながったことはありませんが、しかし、今回は、インディ500ウィナー(1994年)でもあるアル・アンサーJr.がエントリーリストに載っています。マシンは、1936年式シボレーです。

 現在のところ、日本からの参戦は、井上哲悟(いのうえ・あきのり)選手がただひとり、2輪のヘビーウェイトクラスのリストに名前が載っています。井上選手は過去にブルーサンダースの面々とともにパイクスピーク参戦の手伝いをしており、パイクスピーク・ルーキーではありますが、期待が持てます。参戦マシンは最新モデルのカワサキZ900RS(2018年式)となります。

 また、もう少しエントリーリストが更新されると、面白いことがあるかもしれませんね。

(XaCARレポーター・青山義明)

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«モンタジの2人乗りの超小型モビリティ。その名も「ジャイアン」