2018年5月25日 (金)

RODEMは進化し続ける…

「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」が5月23日から25日まで、横浜市のパシフィコ横浜で開催されています。このイベントに、ロボットの開発・製造・販売を行なうロボットベンチャーのテムザックが出展していました。それも試乗コーナー(体験展示)です。

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 それがこの後ろから乗る形状の電動いす型ロボット、RIDE-ROID「RODEM(ロデム)」です。そのコンセプトは、ベッドから身体を反転させることなく乗り移ることができる電動モビリティ。シート高を調整してベッドからの乗り移りはもちろん、シートは前傾に上昇させることで作業もしやすい姿勢も維持ができます。

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 テムザックは、これまでずいぶんとこのコーナーで紹介してきています。前回は「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」(東京ビッグサイト/2017年9月27日~29日/主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)でアクティブチェア「ロデム」ということで紹介しましたが、今回のそれは、この時と比べるとだいぶ異なるモデルとなっていました。

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 サイズは、全幅690×全長1000~1203×全高920~1254mm。座面高は400~785mm。重量は110㎏。4輪で駆動しますが、操作はジョイスティックもしくはBluetooth経由のスマートフォンによる遠隔操作。鉛バッテリー搭載で、最高時速6km、1回あたりの航続距離は約15kmとなります。充電時間は8時間。メーカー希望小売価格は98万円。

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 このロデム、なかなか使い勝手もよさそうでした。こういった乗り物のニーズは高まっていますし、注目の一台となるでしょうね。

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2018年5月24日 (木)

人とくるまのテクノロジー展であのトロフィがやってきた!

 神奈川県・パシフィコ横浜で523日から25日まで開催となる「人とくるまのテクノロジー展2018」。その会場であるトロフィを見つけました。

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 それが、この写真。展示ブースは、「ノースカロライナ州経済開発機構」という仰々しい感じのブースです。その出展名の通り、もちろんノースカロライナのビジネス環境をPRするブースです。一方、ノースカロライナ州シャーロットといえば、NASCARの聖地です。NASCAR産業の中心地であり、チームの多くが本拠を構える地域です。

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 長年ドライバーとしてNASCARに挑戦し、現在唯一の日本人チームオーナーとして参戦を続けている服部茂章さん率いる「Hattori Racing EnterprisesHRE)」もそのシャーロットにあります。

 そのHREは、2018シーズン、Brett Moffitt(ブレット・モフィット)選手を起用しトヨタ・タンドラ「#16 AISIN Group TOYOTA TUNDRA」でNASCARキャンピングワールド・トラックシリーズに参戦していますが、アトランタ・モーター・スピードウェイで開催となった開幕2戦目にして優勝。NASCAR史上初の日本人チームオーナーとして、3大NASCARシリーズの一つを制したこととなります。

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今回このブースに並んでいたトロフィはもちろん、その第2戦で贈られたトロフィそのもの。今最も熱いノースカロライナと日本との結びつきですね。このトロフィを生で見られるチャンスですよ!

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2018年5月17日 (木)

CARトップ筑波アタックの撮影に新人スタッフが始めて参加

 五味康隆さんにトヨタGR86、トヨタLC500、スズキ・クロスビー、マツダCX-8、VWアルテオンの5台でアタックしていただきました!初めに五味さんと車のショットを撮影します。

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 そしていよいよアタック開始! 一台終わる毎に五味さんにインプレッションをお聞きします。
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 今回は五味さんの運転するM5に同乗させていただき、車内にて筑波アタックで何がわかるのか、筑波アタックへの思いなど貴重なお話をお伺いしました。

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 M5に乗るのは初めてでしたが、上品な見た目とスポーティな走りのギャップに驚きました。また五味さんの運転からはハンドリングやライン取り、ペダルの使い方など学ぶことがとても多かったです。
 最後に車を一台一台撮影します。五味さんのインプレッションをお聞きした上で、それぞれの車のポイントを踏まえて撮影していきます。

 

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 こちらで撮影は終了です。気になるタイムやインプレッションは、発売中のカートップ6月号に掲載されています。5月26日発売の7月号にはBMW M5、プジョー308、三菱エクリプスクロス、日産セレナe-POWER、ルノー メガーヌGTの予定です。みなさんご覧くださいね!(編集企画室・乾ひかり)

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2018年5月14日 (月)

150台限定発売のVITZ GRMN公道インプレッションをいち早くお届け

 GR magazine Vol.02では、6月1日に150台限定販売されるVITZ GRMNの特集記事を展開している。Vol.01ではサーキットで、プロトタイプの試乗記事を掲載していたが、今回試乗したクルマは、ナンバーを取得したばかりの製品版である。箱根ターンパイクへクルマを持ち込んで、木下隆之さんと山本シンヤさんのインプレッションだ。

 

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 VITZ GRMNは、1.8L(2ZR-FE)のスーパーチャージャーエンジンを搭載し、212ps/250Nmのパフォーマンスを発揮する正真正銘のホットハッチである。サスペンションやボディ補強、シート、ステアリングにいたるまで、このクルマのために開発されたスペシャルな仕様になっているのだ。

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 細かなインプレッションは、誌面をご覧いただきたいのだが、試乗した二人はクルマをおりるときに、どちらも満面の笑みであった。メチャクチャ楽しいクルマに仕上がっていることは間違いない。(XaCAR編集部・大野田)

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2018年5月11日 (金)

ドリフトキングダム第3戦名阪、今週末開催!

 今シーズンから生まれ変わってスタートしたドリフトキングダムの第3戦(5/12-13 DriftKingdom Rnd3 MEIHAN)が今週末に開催となります。

 第3戦の舞台は、奈良県にある名阪スポーツランド。このCコースの最終コーナーから1-2コーナーまでを使ったものが競技区間となります。左側にピットウォールがそびえるストレートから右・右へと巻き込んでいき、その後左・左へと続くコースレイアウトとなります。ここは、走り慣れている地元関西勢と、走りこんでいない非関西勢との走りの違いがよくわかるコースとなっています。

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 今季のキングダムですが、クラブマンクラスは金田ワグネル・ヒロミ選手、そしてプロクラスは箕輪慎治選手が、ともに開幕2連勝という、なかなか手ごわい展開となっています。シリーズ唯一の関西戦ですが、トップランカーの金田選手、箕輪選手ともに参戦が決定しており、名阪を地元とする関西勢がこれにどう立ち向かうのか、注目です。

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 また、この名阪では毎回本戦以上に熱いデモンストレーションランを披露してくれる中村直樹さん率いる「チーム紫 エクストリームショー」が今回も開催されます(13日のみ)。こちらは必見ですよ~。

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 審査を行うのは、もちろんドリキン土屋圭市審査委員長。松田次生審査員は残念ながらスーパーフォーミュラのため今回もお休み。しかし走行の合間に行なわれるドリフトキングダム恒例イベント、チェリオの「ライフガード無料サンプリング」、「プロドライバーサイン会」、子どもたちを対象とした「コースde宝さがし」といった来場者を対象とした人気イベントは今回もしっかり開催です。

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 入場料は、前売り券1000円、当日券1500円(※中学生以下無料)。入場前売り券はイープラスで、5月12日(土)18時まで入手が可能。また、ドリフトキングダム(プロクラス)の模様はYouTubeライブにて配信予定。ぜひチェックしてくださいね。詳しくは公式H.P.まで



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2018年4月25日 (水)

香取慎吾さんの手で「BMW X2」が日本で公開されました

 BMWのXシリーズは奇数がSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、偶数がSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)となっています。なので、今回発表されたX2はクーペスタイル。Cピラーには2000CSや3.0CSLなど、歴代のクーペの名車を彷彿とさせるブランドロゴがあしらわれています。BMWの代名詞であるキドニーグリルは下部の幅を広げ、他のモデルとは一味違ったデザインになっています。新色のガルバニック・ゴールドも目を引きますよね。

 

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 今回の発表会では、BMWブランドフレンドに就任した香取慎吾さんが登場しました。香取さんはタレント活動だけでなく、アーティストやクリエーターとしても活躍し、既存の枠にとらわれることなく挑戦を続けているところが、X2のキャラクターに合っていたため任命されたのだそうです。

 

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 X2は、常識や周りの評価にとらわれることなく、自分の道は自分で切り開くといった意味で「UNFOLLOW(アンフォロー)」というコンセプトを打ち出しています。香取さんの「自分の知らない道を恐れず常に挑戦すること。そこには怖さもありますが、怖さよりも自分の強い思いを忘れずに己の道を行く、それが"UNFOLLOW"だと思います」という言葉が印象に残りました。何事も恐れずに挑戦しようと思えるクルマ、素敵ですね。

 

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 そして今回はモータージャーナリストの河口まなぶさんにインタビューさせていただきました。1月にすでにリスボンでX2に試乗された河口さんからは、大変貴重なお話を聞くことができました。その様子はWEB CARTOPをご覧ください!(編集企画室・乾)

 

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香取慎吾さんが履いていた靴がめだっていました!

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2018年4月17日 (火)

アルシオーネSVXとWRX S4の展示は大人気でした!

 先日こちらのブログでも告知させていただいたモータースポーツジャパン、残念ながら悪天候により初日のみの開催になってしまいましたが、それでもたくさんの方にお越しいただきました。皆さん、ありがとうございました。

 CARTOP/スバルマガジン/WEB CARTOPブースでは、アルシオーネSVX スバマガ号と国沢光宏さんがタイラリーで総合優勝を果たしたWRX S4の2台を展示しました。

 こちらの2台はスバルファンの方やSVXを懐かしいと言ってくださる方など、大人からの人気もさることながら、小さなお子様からも大変人気でした。中には「WRX S4のロールゲージはクロモリですか?」なんて大人顔負けの質問をしてくれた男の子もいましたよ!将来有望ですね。

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そして今回はこのような、CARTOP特製撮影パネルを用意しました。

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 イベントの思い出にSNSにアップするのにぴったりですよね。こちらは今後のイベントでも用意する予定なので、今回撮影していない方も是非またの機会にチャレンジしてみて下さいね。  

 ということで、今年のモータースポーツジャパンもたくさんのお客様に笑顔になっていただくことができました。来年は天候に恵まれ、土日両日開催できることを願います!(編集企画室・乾)

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2018年4月10日 (火)

週末はお台場モータースポーツジャパンでお待ちしています!

414日(土)、15日(日)の2日間、東京お台場特設会場にて「モータースポーツジャパン2018フェスティバル イン お台場」(MSJ)が開催されます。MSJとは、国内最大級の四輪と二輪のモータースポーツイベントです。

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各社ブース出展の他、プロドライバーによるデモランやトークショー、メーカー対抗カートレース、最新の市販車やレーシングカーの同乗試乗体験や運転講習会など盛り沢山です。

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ドライバーや監督からは今期のモータースポーツへの意気込みも感じられますよ!

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そして、船の科学館駅側会場では「レジェンド・オブ・スバル」を同時開催!SUBARU60周年という節目の記念し、SUBARU歴代のラリーカー、レーシングカーの展示や、第1回日本グランプリにSUBARU360で走った大久保力さん、WRCや全日本ラリーでも活躍する新井敏弘選手のトークショーなども実施される予定です。

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カートップ/スバルマガジン/WEB カートップブースも出展します。土屋圭市さんは仕事のため参加できませんが、今回土屋さんの別冊(土屋さん本人の直筆サイン入り)を30冊限定で発売します。10日発売のスバルマガジン最新刊もどうぞ。要さえこちゃんと私、乾がブースにてお待ちしております! ぜひ来てくださいね。(編集企画室・乾)

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■名称 モータースポーツジャパン 2018 フェスティバル イン お台場

■日程 2018 4 14 日(土)~4 15 日(日)

■時間 9001700(両日)

■場所 東京臨海副都心 青海地区特設会場(東京都江東区青海) NOP区画( 青海臨時駐車場) 公園地区(セントラル広場・センタープロムナード)

■入場 入場無料

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2018JEVRAシリーズ、今週末開催

 電動で動く、電気自動車およびプラグインハイブリッド車のみで争われる日本電気自動車レース協会(JEVRA)の2018全日本EV-GPシリーズ。その開幕戦となる第1戦が今週末の4月15日(日)、筑波サーキット(茨城県)で開催となります。

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 9シーズン目を迎えるこのJEVRAシリーズでは、今回も、燃料電池車からレンジエクステンダーまで、5クラス13台がエントリー。今回注目なのは、今年チーム設立35周年を迎えたチームタイサンがJEVRAへ復活参戦となること。それも、テスラ ロードスターとテスラ モデルSという2台で同クラスで参戦となるのです。

 テスラ ロードスターは、このJEVRAシリーズがスタートした2010年から参戦。2015年まで参戦しており、これまでに延べ38台が参戦したことになります。もちろん、2013年まで常に勝ち星を取り続けてきた車両。モデルSもここ数年参戦を続けていますが、重量が重いことや走行の各種制御の問題もあって、EV-C(コンバート)クラスのFT86EV(トヨタ86をベースに製作された1台)を相手になかなか勝てない状況でいます。

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 このテスラ2台の直接対決はこれまでありません。また、FT86EVがこの2台を相手にどう戦っていくのか? またFT86EVと同じチームのコンバートEVであるミラEV(ダイハツ・ミラをベースにコンバートしたEV)も競争力があるだけに、今シーズンの総合優勝争いは注目です。

  予選は9時45分から、そして筑波2000のコース、25周で争われる決勝レースは午後4時25分にスタートします。詳しくはJEVRAホームページへ。

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2018年4月 6日 (金)

ボルボXC40試乗会で新人リポーターデビュー

 今月より入社しました、新人の乾です。4月3日にハイアットリージェンシー箱根で行われた、ボルボXC40の試乗会に参加してきました。

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 XC40は、ボルボ初のプレミアム・コンパクトSUVであり、小型車向けプラットフォーム「CMA」を初採用。16種類以上の先進安全・運転支援技術「インテリセーフ」を標準装備。個性的でカジュアルなデザイン、などなど、魅力がいっぱいのSUVです。同乗させていただいたのですが、力強く楽しい走りや心地良い加速音が印象的でした。


 そして私のこの日の任務は、リポーターとして自動車ジャーナリストの国沢光宏さんに試乗インプレッションをお伺いすること。私の「このクルマはブルドックをイメージしてデザインされたみたいですよ。」という発言に、「ブルドックには見えない!」と国沢さん。

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「収納も充実していますよね」といったお話に対しては「それは知らないから乾さんが勉強して!」とバサバサ切られました(笑)。

 

 気さくで優しい国沢さんの人柄に助けられ、初めてのリポーター業務を楽しく終えることができました。

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 帰り道では満開の桜も見る事もでき、車内一同お花見気分に浸ったのでした。

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