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2012年4月20日 (金)

祝! 女子カート部(JKB)、ERK Cup Japan 開幕戦優勝

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 ERK Cup Japan第1戦が、4月15日(日)にフェスティカサーキットで開催された。女子カート部(JKB)の岡村英莉、柴田真友子は、昨シリーズを制覇したチーム「エナーシスfeat.女子カート部」として「ODYSSEY JKB EV KART」のステアリングを任された。

 レースは、スプリント(8周)×2、耐久(28分)×1で構成、各順位でポイントが付加され、総合ポイントでの争いとなる。第1スプリントのドライバーは岡村英莉。スタートで、原因不明の動作遅れが発生し、最後尾からの追い上げとなったが、序盤で一気にポジションを回復し、2位でフィニッシュした。

 スプリントの2レースは、前レースからバッテリー交換ができないために、第2レース担当した柴田真友子は、燃費ならぬ電費を考慮に入れながら、8周を走る必要があった。他チームの電費悪化もあったが、難なく車両をコントロールし、1位でゴールラインを越えた。

 耐久レースは28分、変則ルマン式スタート、バッテリー交換無、ドライバー交代3回義務など多くの要素がある。しっかりと戦略をたて、電費をコントロールしながら走ることが必要となる。

 柴田はポールポジションから問題なくスタートを切ったが、電費を気にした走りとなり、一気にポジションをダウン。第2ドライバーの岡村は自分なりに電費を考慮しながらも、比較的速いラップで走行することをマスターし、少しづつポジションを回復して、柴田に再度交代。柴田は、1周だけ全開でスプリントと同じ走りを見せた後に、電費を考慮した走りへスイッチした。最終ドライバー岡村は、電費に余裕があると判断し、一気に先行するライバルチームを追い上げ、見事に1位でチェッカーを受けることができた。

 昨シーズンのERK Cupからの連勝が途切れることなく、今回も総合優勝をすることができた。次回は5月3日、日本EVクラブ主催のGoGoEVレースに、今回のふたりにJKB塚本奈々美部長を加え、同大会の連覇、そして昨年から続く、国内ERKレース7連勝を目指して頑張ります!(女子カート部/JKB・塚本奈々美)

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