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2012年8月16日 (木)

【パイクスピーク2012決勝速報】バイク部門も大盛況!

山登りレース、パイクスピークインターナショナルヒルクライムは、四輪だけでなく、二輪レースも大盛況。特に今年は、その参加台数が非常に多いということだ。

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ヴィンテージ(9台)、25012台)、45031台)、75013台)、12058台)、クアッド・モディファイド(13台)、サイドカー(3台)、エキシビジョン・パワー・スポーツ(8台)のトータル97名プラス3名(サイドカー)のライダーがこれに挑戦。台数でいっても、四輪が89台のエントリーであるからそれを上回っているわけ。

二輪でトップタイムを叩き出したのは、カーリン・ダン選手のドゥカティ・マルチストラーダ1200。なんと10分切りを達成したのだ。昨年のタイムが11:11.329だったのに対し、120秒もの短縮。全面舗装の恩恵を最も受けていたのは実は二輪だということを実感できるタイムアップとなった。そしてもちろん、なんと総合3位に入賞したのである。

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まさに身体ひとつで山に登った二輪ライダー。事前に預けた荷物を受け取って束の間、というよりも長時間の休息となる。朝9時にスタートしたライダーは山頂で9~10時間も待たされることに…

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カットスリックタイヤ装着車両の多い二輪の一斉下山の様子。完全に晴天下で開催となった二輪決勝レースだったが、その後天候の悪化でウェット路面でのダウンヒル。まさに「行きはよいよい、帰りは怖~い」!

 

 

<クラストップリザルト>

1205 (総合3位) ゼッケン5m  Carlin Dunne        9:52.819

エキシビジョン・パワー・スポーツ(総合9位) ゼッケン111  Douglas Siddens       10:40.669

750(総合10位) ゼッケン357  Gary Trachy       10:40.753

450(総合17位) ゼッケン747  Travis Newbold       11:06.618

クアッド・モディファイド(総合36位) ゼッケン7m  Steve Tutt       11:40.521

250(総合38位) ゼッケン251  Jason Archuleta       11:41.015

サイドカー(総合39位) ゼッケン187  John-Thomas Wood       11:41.406

ヴィンテージ(総合91位) ゼッケンMarc LaNoue       12:39.782

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