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2012年10月27日 (土)

第18回ジャパンEVフェスティバル

 12年10月20日、第18回ジャパンEVフェスティバルが筑波サーキット2000で開催され、今年も多くのコンバートEV、ERKが参加しました。参加ドライバー数は優に200人を超えていたかと思います。

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 この大会は我が女子カート部(JKB)の<JKB・EVチャレンジ>企画のメインイベントでもあり、午前中のERK(電動レーシングカート)クラスでは昨年に続く優勝を狙って、チーム<エナーシスfeat.女子カート部>(塚本奈々美、柴田真友子)が出場しました。

 グリッド順を決める美走選手権でシャフトを曲げるアクシデントがあり、チームクルー全員で耐久レース前に修復、なんとかグリッドにマシン「ODYSSEY JKB EV KART」を並べることが出来ました。参加20チームのマシンがグリッドに並び、いよいよ本番です。

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 ギアを変えて挑んだ今年のERK耐久レースでは、スタートドライバーの柴田真友子にアンペア数の消費をいろいろと試してもらい、そのデータを受け継いで、私塚本奈々美はチェッカーまで走らせてもらいました。結果は1位との駆け引きと消費電力のペース配分のバランスを詰め切れずに、ERK1クラス2位となりました。

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 2位という結果はすばらしいものでしたが、まだまだマシンの戦闘能力、ドライバーの戦略、バッテリー交換のタイムロス削減など改善の余地ありと考え、今後の対策に活かしていきたいと思います。「打倒!女子カート部」を宣言されるチームもいらっしゃり、少しでもこの大会の盛り上げに貢献出来ているとすれば嬉しい限りです。

 そして、午後に行われたコンバートEVディスタンスチャレンジに、私塚本奈々美が山梨EV研究会の「富士山deEVワゴンR」号で出場させて頂きました。コンバートEVレースへは24チームが出場する中、結果は堂々の5位となりました。

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 山梨EV研究会のマシンは大会直前に完成したという中で、驚くほどの加速力とパワーをもっており、背の高い車ですが、その安定感はこれまでいろんなEVに乗ってきた私としても、すごく期待が高まりました。クラッチの改善や足回りのセッティングを詰めると、トップも夢じゃない!と興奮するほどですね。今後ともぜひ、このコンバートEVプロジェクトにも参加させて頂ければ嬉しい限りです。

Photo                               山梨EV研究会の鈴木学さんとドライバーの3人

 今回は午前のERK、午後のEVと2つのレースに出場(ダブルエントリー)出来たことがホント嬉しかったですね。もし両方で表彰台に上っていられたら最高だったのですが、それは来年の大会の目標にしたいと思います。

 さて、11月23日15時~、ERKカップジャパンRd4(フェスティカサーキット)が開催され、これが女子カート部としては今季最後のERKレースになります。ここでしっかり今年のERKレースを締めくくり、来季の<JKB・EVチャレンジ>の戦略・構想を練りたいと思います。(塚本奈々美 http://nana-jkb.com/

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