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2013年2月

2013年2月28日 (木)

大阪オートメッセ 要さえこちゃんの活躍

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 今回は、大阪オートメッセで光り輝いていた、「XaCARのイメージガール・要さえこちゃん」を、追いかけた動画を作りました。写真集みたいにしてみました。イメージガールとして、ブースでは売り子さんとして、いつも笑顔でいる要さえこちゃんです。しっかりしているし、さえこちゃんがいると、編集部スタッフも安心して任せられます。

http://www.youtube.com/watch?v=BYHBlB62w7c

 さて、XaCAR編集部は今日、明日で校了作業をしています。2月は28日までで、いつもより作業日が少ないため、忙しく活動しております。

 次号のXaCARにはまた、楽しいネタがもりだくさん。本誌が発売されてからしかブログにできないから残念です。だからみんな4月号を読んでね。(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2013年2月27日 (水)

嬉しい話がたくさんの「マツダ広報部の人」

 スカイアクティブの技術で、いま元気がいっぱいの自動車メーカー・マツダ。最近はマツダの人と、どこであっても笑顔、笑顔、笑顔です。この日はマツダ広報部の春木部長さんと釼持さんが来られました。春木さんと城市編集長は古くからの仲良しなんですが、春木さんが編集部にいらしたのは初めてです。そこで記念撮影をパチリ。

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 この時、マツダ車が掲載されている本を探していたら、釼持さんが「トモゾウさん、この号に載っていましたよ」って、近くにあったXaCARのバックナンバーを渡してくれました。一瞬で見つけてくれたので、ビックリ。「毎号読みつくしているんです」って…釼持さん。ありがとうございます♪
 CX-5アテンザのディーゼルは大人気で、予想をはるかに超えるディーゼル比率だそうです。XaCARの編集部にもシビック・ディーゼルがあり編集部はディーゼル好きです。燃費が良くてトルクがあるので、飛ばし屋のスタッフに受けるのかな?

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 さてさて、そんなマツダさんはデミオの電気自動車(EV)も手がけていたのを知っていましたか? 2012年10月から100台限定で、地方自治体や法人にリース販売をしています。

 このデミオEVがきっかけで、今後どういう風にマツダさんが動いていくのか、楽しみですね。デミオEVはXaCAR編集部にも一度来ています。見た目はそのままデミオです。充電コンセントは、ステッカーがマツダマークに変わっていましたが、リーフと一緒でしたね。そこで本誌の駐車場の200ボルトにカチッ!

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 ということなので、日本で売られているチャデモ対応されている電気自動車は、同じ充電器でいいってことがわかりますね。(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2013年2月26日 (火)

えっ? 1年以内にGT-R nismoが登場する!!

 品川区大森にあったニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)本社が、横浜市鶴見区にある日産の鶴見事業所内に移転。2月26日にニスモの新グローバル本社をオープンした。各所に点在していた機能を一つに集中させたもので、これまであった大森ファクトリーも、名称はそのまま鶴見に移転となった(ショールームの一般公開は3月1日)。

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 ニスモは国内外のモータースポーツ活動を展開していることで知られているが、先日のオートサロンで発表されたジュークNISMO、そしてそれに続く第2弾として、ヨーロッパに投入される新型370Z NISMOと、ニスモ・ブランド戦略に基づく、高性能プレミアムスポーツバージョンとしての量産車の展開にも力を入れている。

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 この日のオープニングセレモニーには、日産自動車のカルロス・ゴーン社長も駆け付けた。そして登壇したゴーン社長が語ったのが驚愕の内容だった。
「ジュークNISMOを投入してから『GT-Rのニスモバージョンは出るのか』に注目が集まっている。その答えはイエスだ。向こう12か月以内にGT-R nismoを出す」と公言したのだ。

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「ニスモのロードカーラインナップを拡充していく中で、GT-Rを外すことは考えられない、GT-Rは日産のグローバルスーパーカーである。このフラッグシップであるGT-Rの NISMOバージョンは、特別な存在になると信じている」と述べた。

 さて、このGT-Rのニスモバージョン。気になりますねぇ。さっそく仙台テストに潜入しますか?(XaCAR編集部)

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2013年2月25日 (月)

ホンダの新兵器「プレシジョン・オール・ホイール・ステア」を雪道で試した

 昨年のロサンゼルス・モーターショーで発表された、アキュラのラグジュアリー・セダン「新型アキュラRLX」。これに採用された新技術に触れることができた。

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 アキュラRLXとは日本のレジェンドのこと。先日、アメリカで正式発表されたばかりで、まだ本物に乗ることは出来ていないが、米国インスパイア(日本ではアコード)に、その新技術を乗せたテストカーを走らせることができた。
 新技術とは、4輪操舵のひとつで、ホンダはプレシジョン・オール・ホイール・ステアと呼んでいる。FFモデルのリアのサスペンションのなかに、左右独立したモーターを付け、リアタイヤのトーを制御するシステムで、これにより、旋回性能と安定した制動を実現する、ホンダ独自の技術だ。

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 雪道を走らせると、その効果がハッキリとわかる。パイロンが置かれたスラロームを走ると、普通のクルマよりも少ない舵角でクルマの向きが変わる。特に雪道のような滑りやすい路面では、効果がはっきりする。ブレーキを踏むと、リアタイヤがわずかに内側に向き、制動を助けてくれる。

 このシステムは、ワインディングや、高速コーナリングでも姿勢が安定して走れる。基本的な考え方としては古くからある技術だが、ホンダはコツコツと実験を重ねながら、高い走縦安定性を実現した。
 このRLXの高級グレードには、NSXでも使われる新SH-AWDも採用されて、まもなく発売されることになる。走りにこだわるホンダの次の展開が楽しみだ。(XaCAR編集部)

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2013年2月24日 (日)

1リッターで100㎞走るクルマ、市販化決定!?

 そのXL1がついに市販化決定というニュースが入ってきました。100kmあたり1Lの燃料消費量(235mpg=99.9㎞/L)を目標に掲げて作られた、フォルクスワーゲンの超低燃費車「フォーミュラXL1」。

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 2011年のニュル24時間レースでXaCAR取材班も、ニュル周辺の一般道や会場近辺で、プロモーション展開をしていたこのクルマに、何度か遭遇したことがあります。全長3889×全幅1666×全高1153mm。カーボンを使用した軽量なボディ(車両重量は約795㎏)、空気抵抗を極限まで抑えるために前面投影面積を小さくしたナローボディ(Cd値は0.19!)の2人乗りとなるプラグインハイブリッドカー。

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 搭載するのはTDIエンジン(出力は35kW)にモーター(出力は20kW)を組み合わせ、リチウムイオン電池(容量未公開)をフロントに搭載する。最高時速は99mph(約159㎞/h)。0→62mph(約100㎞/h)加速は12.7秒。EVモードでは32マイル(約51.5㎞)の走行が可能になります。

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現在のその燃料消費率は、261mpg=111㎞/Lをマークしているという。(XaCAR編集部)

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2013年2月22日 (金)

鈴木亜久里&土屋圭市の面白トークショー公開

 大阪オートメッセのXaCARゲストとして登場した鈴木亜久里さん、土屋圭市さん。このトークショーの司会はレースアナウンサーのピエール北川さんだ。本誌・城市編集長も、仕事仲間&友達という立場で一緒にトークショー開始。2人はレース界のスターであり、ザッカーでもさまざまなことにチャレンジしている。

http://youtu.be/DTmdh64Q6-U

 話は温泉パンツ事件から始まったが、レースでは「今年は強いARTAを目指す」ことを宣言。GT300の新型CR-Zの裏話が楽しい。スポーツカーとディーゼルのことなど、次々に面白い話が展開する。(XaCAR編集部)

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2013年2月21日 (木)

2013年、STIはどう戦うのか!?

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 大阪オートメッセ「クルマ大好き養成塾」内でのスペシャルトークショー。STIモータースポーツプロジェクト室長の辰己英治さんと、STI商品企画の森宏志さんに、いろいろなことを聞いています。

http://youtu.be/VRL7OH0KQ2c

 なぜSTIはニュルブルクリンクにこだわるのか? レーシングカーとコンプリートカーとの共通点は? そして2013年WRX STIは3連覇できるのか? スーパーGTのBRZの活躍は? などなど、普段は聞けないあんな事/こんな事を、特別に話してくれました。ぜひご覧になってください。(XaCAR編集部)

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2013年2月20日 (水)

鈴木亜久里がステージで暴露した「土屋圭市パンツ紛失事件」の真相

 大阪オートメッセの3誌合同ブースでは、たくさんのゲストを迎え、楽しいトークショーを繰り広げた。10日には、レース界のスーパースター鈴木亜久里さんと土屋圭市さんを迎え「楽しいスポーツカーの話」をすることになっていた。司会は、レースアナウンサーのピエール北川さん、そして不肖私・城市も仕事仲間&友人として登場した。

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 冒頭、亜久里さんは「大阪のノリ」なのか、温泉パンツ事件を話しはじめて爆笑!
 実は、10年近く前のザッカーでは「亜久里&圭市の言いたい放題」企画で、さまざまなクルマのインプレッションをやっていた。前日は温泉でゆっくり飲もうということで、飲み会もやっていた。

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 そんなある日、ほろ酔いになって、大浴場に3人で入った時のことだ。カラスの行水の僕は「お先に」と先に帰って熟睡した。そして翌日、事件が発覚した。朝風呂を浴びようと温泉に行くと、圭市&亜久里とバッタリ。脱衣場で、僕のパンツを見た瞬間、土屋圭市さんが「あれ、それ俺のパンツだ」と叫ぶ。「夕べ、帰る時にパンツがなくなっていて、仕方なくパンツレスで帰ったんだよ」と言う。

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 僕はビックリして確かめると、確かにこの色のパンツは、自分のではない。「似ているからいいじゃない」と言ったら、「そんな問題じゃない」と土屋圭市。それを見ていた亜久里さんは、笑いが止まらない。その時のパンツをどうしたか、僕は覚えていないが、ステージ場で圭市さんは「まだ返してもらっていない」と言う。ヤバイ!それにしてもパンツくらい許してよ!

 こんな話からスタートしたスポーツカー談義。熱心に待っていたお客さん、貴重な時間を「パンツ事件」にさいてしまって申し訳ありません。でも、その分、5分延長したトークショーでした。(XaCAR編集長・城市)

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2013年2月19日 (火)

奥深い最新ディーゼルの世界

 マツダCX-5が2012-2013の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、BMW3シリーズがインポート部門を受賞するなど、間違いなく日本でディーゼル車が受け入れられる素地が整ってきた。実際にCX-5やアテンザ購入者の8~9割はガソリンよりもディーゼルを選んでいるようだ。

 そんな気運高まる今だからこそ、XaCAR3月号は奥の深~いディーゼル車たちを特集。編集部員が年末年始にディーゼル車とじっくり暮らしたり、新型デリカD:5の紹介やボッシュのインタビューも掲載。

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 なかでも個人的に一押しは、シトロエンの専門店JAVELが日本に導入したDS5ハイブリッド4。ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせた異色のハイブリッドモデルは、もの凄く乗りやすいサルーンでした! 詳細はXaCAR3月号を読んでね!(XaCAR編集部・石川)

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2013年2月18日 (月)

カセットガスを燃料にして畑を耕す

 埼玉県の東武動物公園脇にある観光農園で開催された、ホンダ耕うん機体験取材会に参加してきた。ホンダには、人が乗って操縦するタイプの耕うん機はないが、人が操縦レバー(ハンドル)を持って歩きながら耕すミニ耕うん機は、たくさん種類がある。

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 本格的に農業を行なう人にとって、耕うん機の燃料はガソリンが一般的だが、もっと手軽に家庭菜園を楽しみたいという人のために、カセットガスを燃料とする『ピアンタ(10万4790円)』を発売して好評を博してきた。しかし「もっとパワーが欲しい」とか、「もっと作業幅の広い商品が欲しい」というユーザーのニーズに応えるために、このたび『サ・ラ・ダCG(19万9500円)』が発売された。

 ピアンタが車軸ローター式、最大耕幅35cm、耕うん爪直径25cm、広さ目安~約30坪、カセットボンベ1本連続運転時間:最大約60分。これに対して、サ・ラ・ダCGは、フロントロータリー式、最大耕幅45cm、最大耕深:約16cm、広さ目安~約100坪、カセットボンベ1本連続運転時間:最大約50分となっている。パワフルに耕せるのに燃費もいい、本格的な農作業にも向いている耕うん機なのだ。

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 車軸ローター式のピアンタは、人の手で抑えつけながらコントロールする必要があったが、フロントロータリー式のサ・ラ・ダCGは、力要らずで女性でも楽に作業できる。ただし、性能が上がったぶん重量も増えていて、ピアンタのように気軽にクルマに乗せられるわけではない。Honda_xacar

 クルマに乗せて移動する場合は、N BOX+のスロープを使って積載すれば楽チンである。(XaCAR編集部・大野田)

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2013年2月17日 (日)

パイクスピーク2013、暫定エントリーリスト発表 ロッドvsモンスターの対決がEVクラスで再現?

 昨年、日本人オフローダーたちがこぞってEVクラスに参戦して話題となった、パイクスピークインターナショナルヒルクライム。アメリカではインディ500に次ぐ歴史あるイベントです。標高2862m地点からスタートし、標高4301mのゴール地点まで一気に駆け上がります。156個のコーナーを持つ全長20㎞のコースで、これまではダート区間もありましたが、昨年初の全面舗装された状態でのレースとなりました。すでにレースまであと4ヵ月余りとなりましたが、今年のパイクスの暫定参戦リスト(2月11日時点)が発表されました。

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 それによると、モンスター田嶋選手(Tajima Motor/Monster Sport Pikes Peak Special)の長年のライバルであるロッド・ミレン選手が、田嶋選手と同じEVクラスに参戦するということです。ミレン選手がEVクラスに出場するのは初めてのこと。パイクスピークの両選手と言えば、その昔、エスクードvsセリカの熾烈な戦いが繰り広げられました。今年はEVに乗り換えての熾烈な戦いが再燃することは間違いないですね。

 そのミレン選手が乗るのは、昨年奴田原文雄選手がEVクラスコースレコードを叩き出した「Toyota TMG EV P002」そのものです。ちなみにロッド選手は61歳。田嶋信博選手は、このレース前々日に63歳になるそうです。

 他には、EVでパイクスに挑戦し続けている塙郁夫選手(2010、2011パイクスEVクラス優勝)も出場します。また、ホンダ・フィットEVもエントリーリストにあり、参戦する模様。現在正式に発表されているのはこういったところですが、まだペンディングリストには、3台のEVが詳細未定ということで載っています。そのなかには奴田原選手の名も見られます。ちなみに増岡浩選手の名前は今のところ見当たらないのですが、このペンディングリストの一つであることは間違いないでしょう。

 さらに、タイムアタック・クラスでは、フォーミュラ・ドリフトに参戦している日本人ドリフターも参戦します。相澤 剛選手は引き続きサイオンtC。S15シルビアで参戦した吉岡稔記選手は、今回車両をスバルBRZに変更しています。BRZの登場で気になる86ですが、もちろん出場します。サイオンFR-Sとしてロバート・ウォーカー選手(ちなみにゼッケン86)がドライブする予定です。

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 レクサスISF CCS-Rで参戦した具志健士郎(ケン・グシ)選手の名前はまだないです。が、CCS-R自体の参戦は予定されているようなので、まもなく発表されることでしょう。

 昨年のパイクスピーク最速の9分46秒164で勝者となったリース・ミレン選手(ロッドの息子)は、アンリミテッドクラスへヒュンダイPM58OTで参戦の予定。優勝候補のポール・ダレンバック選手(昨年はリタイア)は、リース選手の昨年の車両ヒュンダイ・ジェネシスクーペを駆り、タイムアタッククラスへ参戦、と、大幅なタイムアップを狙うEVクラスとアンリミテッド&タイムアタッククラスの、最速タイム合戦も見逃せません。

 91回目を数える歴史ある2013パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは6月30日が決勝となります。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月16日 (土)

オートモーティブワールド2013で、最多展示台数を誇ったのはデミオEV!?

 東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2013では、台数は少ないもののいくつかの車両が展示されていました。MC後の最新リーフも、EV給電トラックQ電丸のモビリティープラスのブースにありました。

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 他の展示車両は何かな? と見ると、出てきたのはマツダ・デミオEVです。昨年10月に地方自治体等を中心に、約100台リース販売をスタートした車両ですが、ひとつの展示会で2台も見ることができました。マツダからの出展以外に、モーターを共同開発した安川電機からも出展されたためです。

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 デミオEVの心臓部は巻線切替式モーター。コイルの巻線の途中に配線が引いてあり、低回転型と高回転型のモーターの、トルク特性の良いところを使えるようになっています。巻き数の多いモーターは低回転から大トルクが発生しますが、そのトルクが頭打ちになるところで、ショートカットして巻き数の少ない高回転型モーターに切り替わる、という仕組みになっています。

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 はたして来年はどの車両が最多展示になるんでしょうね?(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月15日 (金)

今年は目指せ「根アカです」

 「今年、2013年は根アカになります」って意気込む中谷明彦さん。トモゾウは最初っから「根アカってなんですか?」って質問。
 
 城市編集長と中谷さんはトモゾウの質問にビックリ「知らないの!?」って。トモゾウは使ったこともないし、聞いたこともありませんよ。

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 確かに20年以上前の話しで、「最近の子は使ってないね~」って二人は意気投合。トモゾウはまだ、最近の子に入っているそうですが、いつ卒業してしまうんでしょうね。AKB48も世代交代していますしね。

 さて明るく!ってことで、仕事はXaCARで輸入車記事をたくさんもらって、パリモーターショーに行くこと。そしてAMGのAクラスに乗って、そのクルマをAMGのイベントで走らせて、そして買いたい。と、ちょっと抑え気味の中谷さん。

 レースの方では、高橋国光さんが58歳でGT500で優勝しているから、自分もまだできる。って、やる気満々。体力だってまだ持ちますよ!って。
 
 ジャーナリストの仕事もレースも、いい明るいお知らせ成績を期待しています。うん、根アカですかね。(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2013年2月14日 (木)

土屋圭市の雪上走行!!

 長野が生んだ「職人ドライバー」土屋圭市さん。輝かしい栄光の原点には「雪道でのコントロール」も活かされているようです。

http://youtu.be/SOFPNCv92dc

 この動画は、誌面取材の時に撮影したものです。XaCAR3月号には特別付録「突然雪が降った時のための“雪道ドライビング”」が付いています。突然の降雪でパニックにならないために、是非ご覧ください。

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2013年2月13日 (水)

土屋圭市のクレームと編集長の言い訳

 大阪オートメッセの86トークショーに出演した土屋圭市さん。いつも歯に衣着せぬ面白い話で、観客を煙に巻くが、今回もいくつも楽しいトークがあった。
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 86のスタッドレスタイヤの話になって、今月号の付録、土屋圭市の「雪道ドライビング取材」に話が及んだとき、
「ザッカーの雪道企画は遅すぎない? 12月頃やるべきだよ。だからベストカーに負ける」と発言。同じステージにあがっていた城市編集長は、突然の突っ込みに「あれっ」という顔をしながら、次のようのようなコメントをした。
「1月に突然の雪が東京近郊に降った。雪は3月にも降る。だから今も雪道の備えが必要。今年は早めにやるための練習ができてよかった」
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ステージが終ってから「圭ちゃん、人間って困ってから気が付く。今だから雪道の備えも必要だと感じるんだよ」「ま、話題つくりのために話したんだよ」と2人の会話。
 もうひとつ、ステージでお酒の話も出た。土屋圭市さんが言う。
「もっと売れる企画作って、温泉行こうよ」
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 土屋圭市さんと城市編集長は30年以上も付き合っている仲間。言いたいことを言い合っている友達でもある。だからステージ上でも、そんなジョーク(本気?)が飛び出す。トークショーは面白い。大阪に来られなかった人のために、近いうち、その一部を映像でお見せできると思います。(XaCAR 編集部・大阪出張所より)

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2013年2月12日 (火)

寒さを吹き飛ばした3誌合同大阪オートメッセ特別ブース!土屋圭市、鈴木亜久里、織戸学、谷口信輝選手…たくさんの豪華ゲストで大興奮

 3連休は、いかがお過ごしでしたか。ザッカー編集部は大阪オートメッセで活躍していました。東京オートサロンに続く、関西の大カスタムカー・イベントが大阪オートメッセです。2月9~11日の3日間の開催で、観客は20万人も・・・。

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 このなかに、XaCARとCARトップ、そしてベストカーの3誌が合同で「クルマ大好き養成塾」と題したイベントを開催。さまざまな14台のカスタムカーを展示、盛りだくさんのトークショーを繰り広げました。例の「幸せの黄色い86号」はもちろん、STIのニュル・インプレッサやディーゼル人気のアテンザ、CX-5 にも人気が集まりました。

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 トークショーでは、お馴染みのドリキン土屋圭市さん、鈴木亜久里さん、貴島孝雄さん(ミスター・ロードスター)、さらには86の開発責任者である多田哲哉さんもお迎えしました。STIの辰己監督、商品企画の森さんも出演。

 まだまだゲストは多彩で、ドリフト&レース好きには大人気の織戸学選手、谷口信輝選手、モンスター田嶋、脇阪寿一選手、スーパーGTの柳田選手が親子で登場などなど、司会の国沢光宏さんやピエール北川さんと、ステージは熱い熱気に包まれました。

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 多田チーフエンジニア、土屋圭市、貴島孝雄さんの86トークショーの前には、トヨタのGAZOOレーシングから特別ゲストの登場。モリゾウさんが所用でこられないために、モリゾウ看板と共に、ガズーレディの表敬訪問を受けました。

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 なぜか看板だけでも人気のモリゾウさん。豊田章男社長の粋な計らいです。今年のニュル24時間レースを86で戦う若手ドライバーの井口卓人、蒲生尚弥選手の2人も3誌ステージに登場しました。参加してくれた方、見に来てくれた方、みなさん、ありがとうございました。(XaCAR編集部)

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2013年2月10日 (日)

今年も大盛況!! 大阪オートメッセ2013

 XaCARは今年もやってきました!! 大阪オートメッセ。

 しかも、今回はXaCAR/CARトップ/ベストカー三誌合同ブース「クルマ大好き養成塾」で、さらにパワーアップしております。つまり、お台場で好評の「メガウェブフェスタ」を関西の人にも味わってほしい…ということです。
 XaCAR所有の「幸せの黄色い86」と共に、XaCARイメージガールの「要さえこちゃん」も会場でお待ちしております。
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 すでに2日目が過ぎ、月曜日の明日が最終日になりますが、ここでしか見られないイベントを盛りだくさん用意しています。
 注目のトークショーライブは、11:40~12:00「D1&スーパーGTで戦うストリート出身のレーシングドライバー・MAX織戸×NOBU谷口」12:40~13:00で「86開発責任者多田哲哉×ハチロクの使者・ドリキン土屋圭市」などなど。
 インテックス大阪「6B」にある、XaCAR×CARトップ×ベストカーの3誌合同ブースへお立ち寄りください。お待ちしておりま~す。
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(XaCAR編集部大阪出張所)

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2013年2月 8日 (金)

付録も付いたXaCAR3月号は2月9日(土)発売です

 今月の注目は「新型クラウン」。ピンクのボディカラーが話題になっていますが、気になるのは「新たな革新への挑戦」と言うキーワード。その本質を大改革のフルモデルチェンジだった、先々代ゼロクラウン目線でチェックしてみると…。

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 マツダCX-5、BMW320dのヒットにより、日本でのディーゼル人気が再燃している。「2013年クリーンディーゼル元年」と称して、大きく変わった「ニッポンのディーゼル」のトレンドを多角度から探ってみた。

 スバルXVがクリーンヒットで販売好調だと言う。そんな「コンパクト・クロスオーバー」に注目してみた。各メーカーからリリースされた、ノーマルよりもちょっと違う、ちょっと個性的、ちょっとスポーティなモデルたちをピックアップ。

 今月の「輸入車個性派研究シリーズ」はBMW3シリーズ。「何が個性派なんだ?」と思う人もいるかもしれないが、それは本編をジックリ読めばよ~くわかります。

 その他、デトロイトショーでお披露目された、量産に近付いた「NSXプロトタイプ」、メルセデスのホットハッチ?!「Aクラス」、ミニ版タイプRの「JCW-GP」、アバルト×マセラティ「アバルト695エディツォーネ・マセラティ」などなど、個性派モデルも盛りだくさん。

 さらに今月は…付録がついています!!  1月に襲った、関東都市部の“雪パニック”でパニックにならないためのバイブル、ドリキン土屋圭市監修「突然雪が降った時の“雪道ドライビング”」です。これを読んでシッカリ雪に対応できるようにしてほしいですね。

 まだまだ寒い日も続きますが、温かい場所で“ジックリ”と読んでください。

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2013年2月 7日 (木)

大阪オートメッセ2013 STIも出展

 今回、大阪オートメッセで同時開催される3誌会は、その名を「クルマ大好き養成塾」といいます。

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 STIでは、モータースポーツプロジェクト室長の辰己英治さんがトークショーに参加し、おもしろくて、ためになる話しをしてくれますよ。

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 展示車両は2012年ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両の「SUBARU S206
」、とコンセプトカーの「WRX STI RAコンセプト」の2台です。「SUBARU S206/2012年ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両」は、昨年のニュル24時間レースで、クラス優勝した車両です。

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 また、XaCARブースにいらしたら、辰己さんと話せたり、ツーショットを撮ったり、さらにはお子さんを抱っこしてもらえたりってサービスもしてもらえるかもしれません。

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 STIは開発責任者の森宏さんもトークショーに参加します。新インプレッサWRX STIスペシャルのチューニングポイントを語ってくれますよ。これ、車両はオートメッセが世界初披露なんです。こちらもお見逃しなく。「クルマ大好き養成塾」は、大阪南港のインテックス大阪の6号館Bゾーンでやってますよ。(XaCAR編集部)

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2013年2月 6日 (水)

大阪オートメッセ XaCAR注目のキャンギャル「かなめ」ちゃんに会えますよ!

 毎年恒例のカスタマイズイベント「大阪オートメッセ」が近づいてきました。今年は例年のカスタマイズショーに加えて、お台場で開催していた、3誌合同企画のメガウェブフェスタの関西版「クルマ好き養成塾」も同時開催です。3誌会とは、ご存知のとおり、XacAR、ベストカー、XaCARの主要自動車雑誌です。東京とは違う面白いイベント間違いなしです。

 XaCAR(ザッカー)が参加するイベント言ったら、みなさんお楽しみの要さえこちゃんにもお会いできます。ステージやブースでコンパニオンをしてくれたり、握手してくれたり、被写体になってくれたり。

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 今までXaCARは、要ちゃんを大阪に連れ出したことはないので、関西の方々は要ちゃんに会うチャンスです。

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大阪オートメッセは
2月9日(土)から2月11日(月)までの3日間、インテックス大阪で開催されます。
もちろん3日間とも要ちゃん登場です
。ただし、衣装とか髪型などが毎日違う!? かも知れません。

大阪オートメッセの詳細は
http://www.automesse.jp

要さえこちゃんのブログは
http://ameblo.jp/happy--maker/entry-11461932587.html

トモゾウは、東京で留守番です~。トモゾウと会いたい人は東京のイベントメガウェブ・フェスタにいらしてくださいね♪

(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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2013年2月 5日 (火)

週末は大阪オートメッセへ!

大阪オートメッセに来てね!
 本誌発売日の2月9日(土)~11日(祝)まで、大阪南港にあるインテックス大阪で、大阪オートメッセ2013が開催されます。東京オートサロンに並ぶ関西最大の自動車イベントです。

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 XaCARも6bホールに出展。
 今年はCARトップ、ベストカーとともに、お台場メガウェブフェスタの3誌会イベントの乗りで盛り上がります。

 ブース特設ステージでは3日間、おなじみのゲストが熱いトークを繰り広げます。鈴木亜久里さんや土屋圭市さん、STIの辰己英治さん、元マツダの貴島孝雄さんほか盛りだくさん。司会には国沢光宏さん、ピエール北川さんと、こちらも豪華。ですよ
 仲間を誘ってでも、家族と一緒でも、ひとりだけでも、参加してね。きっと楽しい休日となりますよ!

●ゲスト参加予定
9日(土) STI辰己英治/貴島孝雄/梶山浩アテンザ主査/織戸学/谷口信輝
10日(日)鈴木亜久里/土屋圭市/辰己英治/貴島孝雄/梶山アテンザ主査/織戸学/女性評論家
11日(祝)土屋圭市/多田哲哉86主査/モンスター田嶋/辰己英治/梶山アテンザ主査/織戸学/谷口信輝/女性評論家(敬称略)
http://www.automesse.jp

2xacar                     要さえこちゃんも来ますよ!

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2013年2月 4日 (月)

JEVRAレースの現場からのフィードバック?

 電気自動車(EV)による50㎞の耐久レースシリーズ。2010年にスタートし、今年で4年目を迎えますが、シーズンごとに様々なEVが登場する等、EVにとっては、まだまだレース=開発の現場と言えます。パドックでは実に様々な会社の開発スタッフを見かけます。

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 2011年シーズンよりテスラ ロードスター(OUTER PLUS☆TiR☆TESLA)と日産リーフ(OUTER PLUS☆TiR☆LEAF)で参戦している「TiRACING/OUTERPLUS」から、このJEVRAシリーズ参戦の中で開発されたアイテムがついに商品化されました。

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 それがリーフ用「TiRトウレスキャンバープレート(3万9800円)」。リーフはもともと車高を下げると、リアのトウがイン側に向いてしまう構造になっています。トウインすることはイコール走行抵抗となるので、もちろんこれは電費に大きく影響してしまいます。JEVRAレースでは、限られた電力でいかに速く走るかを各車が競い合っており、毎戦電欠ギリギリの争いが繰り広げられています。ですから、こういった細かなマイナス部分をいかに取り除くか、が勝負のカギとも言えます。今回登場したものは、レースやサーキット走行で有効なアイテムですが、ドレスアップをしながらも電費も抑えたいというユーザーにも提供したいと、サーキット走行を楽しむ方向けのキャンバー付きとキャンバーノーマルの2種類を設定しています。

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 同じく日産リーフ用のブレーキローターも登場しました。この「TiR 軽量2ピースブレーキローター(フロント左右セットで7万9800円、リア左右セット8万9800円)」はノーマルに対して、フロントで1枚で1.2㎏マイナス。リアでは1.3㎏マイナス/枚。ばね下の軽量化で電費にも大きく貢献するでしょう。

 実際のレースの現場で開発されたこんな走り系パーツ。これからレース直結EVチューンが楽しめる時代が来るかもしれません。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月 3日 (日)

ロンドンで実証試験中のデルタE4クーペ!

 イギリスのデルタモータースポーツ社の「デルタE4クーペ」を、オートモーティブワールド2013の会場で見ることができました。

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 これは電磁誘導方式ワイヤレス給電システム「クアルコム・ハロ」の紹介のために持ち込まれました。玄関マットのようなゴムのマットの送電部と車両側に設置した受電部で、ケーブルを接続することなく充電をするものです。

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 出品されていたのは3.3kWの送受信システム。クアルコム社では、他にも、ロールスロイス・ファントム102EXエクスペリメンタルEVへ7kWのシステム、さらにローラとドレイソン・レーシングによるローラ-ドレイソンB12/69EVというレーシングカーには、20kWもの送受信システムを搭載するなど、実用化へ向けた実証を進めています。

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 このデルタE4、初めて見る車両でしたが、こんなスポーティなイメージのEV、他のメーカーからも登場して欲しいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月 2日 (土)

秋田のオリジナルEVバス「ELEMO-AKITA」東京に登場!

 いすゞの中型バス・エルガミオをベースに、EVバスとして仕立てられた秋田のオリジナルバスELEMO(エレモ)が、オートモーティブワールド2013に登場しました。

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 トワダソーラーがエレモのルーフにFRP封止軽量太陽電池モジュール、車内の保安照明にホクシンエレクトロニクス、車内照明と高効率DC-DCコンバータはニッポ電工、といった具合に、エレモは秋田の地元企業11社が参画した、EVバス実証コンソーシアムによってできあがったものです。技術支援と電気バスの設計及び製作は、東京アールアンドデーが手掛けています。

 車両は、いわゆるコンバートEVよろしく、エンジンと燃料タンクをモーター(150kW/650Nm)とリチウムイオンバッテリー(容量24kWh)に置き換えたもの。乗車定員は55人(座席は24席)。一充電の走行距離は36㎞と短めですが、1周4.0㎞(20分)の循環路線を走り、1周ごとに充電を繰り返す、という使い方をするため問題はありません。今年夏には本格運用を予定しています。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月 1日 (金)

新千歳空港でなく、女満別空港がお馴染み

 昨日お届けしたスタッドレスタイヤ取材ですが、トーヨータイヤ・テストコースのある北見に最寄りの空港は、女満別(めまんべつ)空港となります。実はこの空港。自動車雑誌関係者にとっては、非常になじみの深い空港なんです。

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 北海道にはタイヤメーカーはもちろん、自動車メーカーのテストコースも数多くあります。もちろん北海道を代表する十勝スピードウェイもありますね。特に冬の間は、今回のように雪道試走する機会も多く、頻繁に北海道入りすることになります。ここ女満別空港は、日産の関係者も多く出入りしています。北見に日産の大きなテストコースがあるからです。

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 テストコースは北海道各地に点在しています。そんな北海道行きで経由することが多い空港と言えば、旭川が一番多く、次に女満別空港が挙げられます。実に編集部から1000㎞先のおなじみの場所、なんですね。北見は北海道の中でも最も寒さの厳しい場所です。空港はオホーツク海に近く、流氷の見られるエリア。近くには、あの網走刑務所もありますよ。(XaCAR編集部)

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