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2013年3月14日 (木)

バッテリーレスキューが進化?

 先日このコーナーで、リチウムイオン電池を使用したジャンプスターター「バッテリーレスキュー」という商品を紹介しました。「第11回国際オートアフターマーケットEXPO2013」(3月13日~3月15日/東京ビッグサイト)で再びその商品を発見、それも進化モデルです。
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何が進化したか、が気になるところですね。まず、以前は3Lクラスのガソリンエンジン車の、ジャンプスタートをさせるサイズだったのを、容量を大きくしています。それで3.5Lディーゼル車(ガソリン車では6Lまで)にも対応できる容量を確保しました。
 12Vのシガーソケットも搭載しているので、クルマからだけでなく、このリチウムイオン電池からカー用品への電源供給も可能。もちろん、以前のモデル同様USB端子からの充電もできます。
 さらに、メモリーバックアップ用にODBIIというコネクターが付いています。これによってバッテリーを交換する際等に、バッテリーレスキューよりOBDII端子から、バックアップ電源を供給することが可能となります。
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 前回紹介したBR-001は830gでしたが、この大容量モデルBR-003は1240g。ジャンプスターターは満充電で10~20回使用が可能。本体への充電は、シガーソケット、家庭用コンセントから充電が可能です。放電率は2%なので、4~6ヵ月に1度充電すればOK。ボディ両側にはLED作業灯も用意されています。
 今度のこのバッテリーレスキューBR-003は、4月中旬に発売予定ということです。ちなみに今回の出展は、JEVRAレースで、ザッカーi-MiEVと対決を繰り広げた京浜蓄電池工業、ではなく、販売元のSFJでした。(XaCARレポーター・青山義明)

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