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2013年4月 1日 (月)

2013全日本電気自動車グランプリシリーズ間もなく開幕!

 2010年にスタートした全日本電気自動車グランプリ(JEVRAシリーズ)。その4年目のシーズンが間もなく始まります。シーズンスタートを前に、開幕戦のエントリーリストが4月1日に発表されました。
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 そのエントリーリストには、なんと、マツダのデミオEVが名を連ねています。それもクラス2。
 クラス2と言えば、毎回熾烈な争いが繰り広げられる日産リーフの主戦場。日産リーフはバッテリー容量24kWh、モーターの出力は80kW(109ps)/254Nm(マイナーチェンジ前は280Nm)。車重は1430㎏(Sグレード)~1460㎏(Gグレード)(マイナーチェンジ前モデルで1520㎏)。
 一方のデミオEVは、バッテリー容量20kWh、モーター出力75kW(102ps)/150Nmと、日産より多少スペックでは劣りますが、車両重量が1180㎏と非常に軽量です。スペックで見る限りは、デミオのほうが若干有利にも見えますが、レースですから、予選でのグリッド位置や、天候などで、どうなるかわからりません。このガチンコ対決は見もの、ですね。
 もちろんザッカー編集部も参戦! 今回はこの見どころのクラス2に、日産リーフでの参戦です。全5台のリーフが参戦するだけに、マイナーチェンジ前後モデルでの、リーフ同士の走りの違いも楽しめます。
 毎回トップ争いを繰り広げるクラス1には2台のテスラ ロードスター。ディフェンディングチャンピオンの井土智洋選手(#1 TiRACING☆TESLA)と砂子塾長選手(#8 TAUS東京自動車大学校TESLA)がエントリーしています。
 全13台のEVがレースを展開する開幕戦は4月14日(日)、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催となります。入場料は無料(ただしクルマでの入場に際し、駐車料1000円が必要)。詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)

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