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2013年4月 7日 (日)

SIM-CELが装着する究極のエコタイヤは?

 SIM-Driveが、2012年2月からの1年間で行なってきた先行開発車事業第3号の成果SIM-CEL(シム・セル)。0→100㎞/h加速が4.2秒という「突き抜ける加速感」や、航続距離300㎞以上を実現する世界最高レベルの91.2Wh/km(JC08モード)の電力消費量と、次世代EVとも言える車両です。
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 この車両の足元を支えるのが、先行開発車事業参加機関の一社でもある横浜ゴムのBluEarth(ブルーアース)ブランドのタイヤです。横浜ゴムの次世代タイヤ、というとこのコーナーでも以前紹介しましたが、今年の東京オートサロンで出展されたヨコハマのオリジナルデザインEV、AERO-Yが装着していましたね。
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 AERO-Yは、BluEarth-EVと名付けられたタイヤを装着していました。アウト側のサイドウォールに、BluEarth-1AAAspec同様のディンプルを設け、イン側のサイドウォールでは、フィンを装着しているというモデルです。
 このSIM-CELで装着するタイヤ、AERO-Yに装着していたものとはトレッドのデザインが異なりますが、こちらも同様にディンプルサイドデザイン&インサイドフィンデザインを採用しています。タイヤによる空気抵抗低減に寄与するということです。サイドウォールにはブルーアース1のロゴが入っています。
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 すぐに市販化という予定は無い、とのことですが、この次世代タイヤが装着されるEVが登場する日も近いかも!?(XaCARレポーター・青山義明)

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