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2013年4月19日 (金)

トミーカイラZZのカタログ撮影が行なわれたのは…

 グリーンロードモータース(GLM)が手掛け、EVとして生まれ変わったトミーカイラZZ。前回紹介した中で、何も細かなスペックがわからなかったとお叱りを受けましたので、遅くなりましたが、ご紹介いたします。
Tommykaira
 ボディサイズは3870×1740×1140mmです。ホイールベースは2370mm、車両重量は850㎏になります。最大出力は225kW、航続距離は120㎞以上。0→100㎞/h加速は3.9秒です。こうやって書いてみると、似たようなサイズのEVがありますね。すでに完売で国内販売が終了してしまったテスラのロードスターです。比較してみましょう。

車両名     
   GLM トミーカイラZZ    テスラ ロードスター(スポーツ)
ボディサイズ 3870×1740×1140mm 3941×1851(ミラー幅)×1126.5mm
ホイールベース     2370mm      2351mm
車両重量         850㎏      1238㎏
バッテリー容量     24kWh      56kWh
最大出力         225kW      215kW
航続距離         120㎞以上      394㎞
加速性能         3.9秒(0→100㎞/h) 3.7秒(0→96㎞/h)
価格            800万円      1481.5万円
スペックで見ると結構近いイメージですね。
 トミーカイラZZは、バッテリーの容量アップが可能。現在予約を受け付け中で、実際のデリバリーは今年の後半になります。販売台数は99台の限定になります。99台の限定というのは、99台の生産が可能な組立車としての認証を取ったためです。
Kamigamo
 これはカタログ撮影で撮られた写真です。京都にある企業の100%京都産のEVとして、KYOTO生産方式を貫くGLMですから、もちろんこの撮影も京都。とある神社の鳥居の前で行なわれました。
 世界文化遺産にもなっている上賀茂神社です。祭られている御祭神は賀茂分雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。つまり、電気の神様です。電気業界では守護神として広く信仰されているようです。
 EVとして生まれ変わったトミーカイラZZが、雷の御神威でEV業界に朗報をもたらすような活躍をしてくれるといいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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