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2013年5月18日 (土)

最高水準技術でインフィニティQ50(次期スカイライン)生産開始

 日産自動車は5月14日に、インフィニティQ50のオフライン式を、日産栃木工場で行なった。式には、カルロス・ゴーンCEOが出席し、生産スタッフによる決意表明や、エナジードリンク「レッドブル(みなさん仕事中なのでノンアルコール)」での乾杯など、盛大に開催された。

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 Q50を生産する栃木工場は、インフィニティや日産の高級車の生産を担うマザープラント。東京ディズニーランド6個分(約293万㎡)という敷地には、鋳造部品の生産から、車両の組み立てまでできる生産体制を誇る。

 新たな取り組みとして、日産とインフィニティの差別化を強固なものにするために、インフィニティ工場要件(I-PES:Infiniti Plant Evaluation System)を掲げた。これは、より厳しい製造条件に加えて、優れた技と完成を兼ね備えた人材育成を行なう取り組みで、栃木工場は、I-PESで5点満点中4.5という高い水準に達成している。

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 ゴーン社長は、インフィニティQ50が次期スカイラインであると明言こそしなかったが、「スカイラインが日本で続くことは決まっている」と話した。インフィニティQ50そのままのパッケージで登場するかは定かではないが、次期スカイラインと見てまず間違いないだろう。日本での登場が待ち遠しい。(XaCAR編集部・大野田)

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