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2013年6月18日 (火)

水素ステーションが設置された「とよたエコフルタウン」

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 燃料電池車(FCV)の普及に向けた実証実験として、愛知県豊田市に開設された「とよたエコフルタウン水素ステーション」。市街地型商用仕様実証水素ステーションですが、「とよたエコフルタウン」とはどういったところなのか、について少し紹介したいと思います。
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「とよたエコフルタウン」は、豊田市が進める最先端の環境技術を集約した、豊田市の低炭素社会モデル地区として、2012年10月より実証運用を開始しているものです。約0.7haの敷地内には、太陽光発電機能と蓄電機能を備えた、電動モビリティの充電ステーション「マルチモービルステーション」や、地産池消レストラン(6月よりオープン)、そしてスマートハウスも1棟建っています。EV充電ステーションとは別に、来客用の駐車場にも充電設備を備えています。また、この都市型のエリアとは別に、山間部の特色を出すスマートシティとして、エコフルタウンの敷地を拡張する計画もあるということです。
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 トヨタの御膝元ということで、電動車両は、コムスやプリウスPHEV、そしてトヨタeQにウイングレットなどが見られました。この施設の多くは、市が公募した民間企業が担っていますが、その協力企業にはトヨタ自動車以外にも、トヨタホームや豊田自動織機、トヨタメディアサービス、そしてデンソーと関連各社が名前を連ねています。この地区にある、未来を担う各社が勢ぞろいといったところでしょうか?
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 FCVコンセプトのFCV-Rも早く市販化されて、このとよたエコフルタウンの常連になってほしいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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