« 入場者数目標達成して東京モーターショー閉幕 | トップページ | 新型NSXのことが一番わかる本を、XaCAR編集部が作りました! »

2013年12月 3日 (火)

2014グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーをホンダ・アコードが受賞!

 東京モーターショーも無事閉幕しましたので、東京ショーと同時に開催となったLAオートショーでの情報を紹介しましょう。

 アメリカ・カリフォルニア州にあるロサンゼルスコンベンションセンターで、現地時間11月22日から一般開催された「LAオートショー」。ショー開幕前の現地時間21日、同会場でグリーン・カー・ジャーナル(GCJ)誌が選ぶ、グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2014の発表が行なわれました。

 GCJは、高い燃料効率と環境性能、そして先進技術を対象にした1992年創刊の自動車誌。グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY)はこのGCJの編集者らによって選出されている。近年の受賞車両をみると、2013年はフォード・フュージョン、2012年はホンダ・シビック天然ガス、2011年シボレー・ボルト、2010年アウディA3 TDI、2009年フォルクスワーゲン・ジェッタTDI、2008年シボレー・タホ ハイブリッドが受賞しています。

 今年のファイナリストに選ばれたのは、アウディA6 TDI、BMW328d、マツダ3(日本名アクセラ)、トヨタ・カローラを含む5台。必要となるのは、省燃費性やCO2排出量の低減など一定以上の環境性能はもちろん、新規性など市場に対するインパクトの強さなども評価対象になります。

001
 そして選ばれた今回のイヤー車両は、ホンダ・アコード(アコード、アコードハイブリッド、およびアコードPHVが受賞対象)。EPA(米環境保護局)モード燃費で、アコードHVが50m/ガロン(21.257㎞/L)、アコードPHVが115 m/ガロン(48.891㎞/L)を達成しています。

 GCJの編集者で発行人でもあるロン・コーガンさんは「高性能で安全性が高く、そして高価値であるという理由で、オーナーたちはアコードを所有している。2014モデルのアコードではさらに、ガソリン車以外にハイブリッド車とPHV車という選択肢を用意した。これにより、アコードはもっと人を惹きつける魅力的な選択になるだろう」とコメントしています。

002

 アメリカホンダ・オペレーション上級副社長であるマイケル・アカビッティさん(写真左)が壇上に上がり、受賞トロフィーを受け取りました。そして「2014年のアコードHYを始めアコード・ラインナップ全体は、ドライバーに、ホンダの真のファン・トゥ・ドライブと、最高レベルの燃料効率の両方を伝えるクルマとなっています。今回GCJが低炭素社会の実現に向けた我々のビジョンにスポットライトを当ててくれたことに感謝したいと思います」とコメントしました。(XaCARレポーター・青山義明)

|

« 入場者数目標達成して東京モーターショー閉幕 | トップページ | 新型NSXのことが一番わかる本を、XaCAR編集部が作りました! »

ハイブリッドカー」カテゴリの記事

コメント

グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーをホンダアコードが受賞しましたか。
日本車が選ばれて素直に嬉しいです。

投稿: モモのパパ | 2013年12月 3日 (火) 09時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/54131324

この記事へのトラックバック一覧です: 2014グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーをホンダ・アコードが受賞!:

« 入場者数目標達成して東京モーターショー閉幕 | トップページ | 新型NSXのことが一番わかる本を、XaCAR編集部が作りました! »