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2014年2月24日 (月)

東京マラソン2014ではBMWの電気自動車i3も大会車両に

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 テスラ モデルSのデリバリーが今春からようやくスタートしますが、他の輸入EVも日本市場に向けて次々と導入されるようです。電動駆動車を新たにブランド付けするということで、iシリーズなるものを立ち上げているBMWですが、ついにiシリーズを日本国内に投入します。春にi3がやってきて、夏にはi8が待ち構えています。

I8

 23日(日)に開催された東京マラソンでは、プラグイン・ハイブリッド搭載のBMW i8を先導車として提供、さらにEVのi3も大会車両として提供している。現在BMWではiシリーズ市場導入に向けて、ディーラーの販売員&メカニックスタッフの教育に取り組んでいます。

I3

 またフォルクスワーゲンは、同じくe-up!とeゴルフの2台のEVの投入を、今年後半に予定しています。こちらは新たにシリーズを立ち上げ、既存車種と一線を画す、BMWの真反対ともいうべき展開です。、ガソリン車との違いを極力なくす方向で作られた車両で、既存車のパーツを流用することでコストの削減を図る戦略です。今後のディーゼルやプラグインハイブリッド等とともに、パワートレインを選択できるというイメージのようです。

Egolf
 ということで、今年の後半には続々と輸入EVが市場に出てきます。2011年はEV元年と言われていましたが、実は「真のEV元年は今年!」ということを言われたり、しませんかねぇ?(XaCARレポーター・青山義明)

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