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2014年2月

2014年2月28日 (金)

オートメッセ2014で大活躍の要さえこちゃん②

 2月14~16日の3日間、インテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2014。XaCARが参加している「クルマ大好き養成塾」では、今年もSTIが隣に出展。まるまる3日間ずっと、STIの森宏志さんが会場で来場者のみなさんに熱のこもった解説をしてくれました。さらに毎日2回、ステージのトークショーにも参加、楽しいひと時を作ってくれました。来場してくれたみなさん、どうもありがとうございました。会場にこれなかった方も、次回はぜひ来てくださいね。

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 レヴォーグの横でXaCARマスコットガールの要ちゃんが手にしているのは、XaCAR編集部特別編集の別冊「スバル レヴォーグ」です。かばんに入れたりするにも持ちやすいように考えた、B5判のコンパクトな新しいサイズの別冊です。。是非コンビニ・書店で手にとってみてください!

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                  CARトップニューカー速報
                  「スバル レヴォーグ
                  定価480円(税込み) 大好評発売中です。
                  直接、交通タイムス社へ注文も可能です。
                  http://www.kotsu-times.jp/magazines/revorg

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2014年2月27日 (木)

ホンダから直流普通充電器登場?

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 2月26日から28日までの期間、東京ビッグサイトでは「第4回 [国際]スマートグリッド EXPO」が開催されています。この展示会に自動車メーカーとして唯一出展しているのがホンダです。

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 ここでは、EVやPHEVを電力の貯蔵庫、供給源として、生活とクルマを活用するエネルギーマネージメント技術の提案をしています。先日このコーナーで紹介(http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/ev-4f24.html)したEV用普通充電器「HEH55」等の展示がされていました。

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 今回参考出品として、また新たな普通充電器が登場。前回紹介した「HEH55」と同じく壁掛け式の充電器です。しかし、充電コネクタがCHAdeMOタイプです。つまり、DC(直流)の充電器となっています。AC普通充電器のHEH55よりも早く充電が可能としています。さらにEVから受電ができるヴィークル・トゥ・ホーム(V2H)に対応としています。もちろんピークシフト機能なども搭載、です。
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  ホンダのスマートコミュニティーの提案をよく見かけます。今回ブースにあったキャッチフレーズは「POWERED by HONDA」。モーターショーでの「枠にはまるな。」より、こっちのほうがちょっと嬉しかったりして…(XaCARレポーター・青山義明)

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2014年2月26日 (水)

オートメッセ2014で大活躍の要さえ子ちゃん①

 今月インテックス大阪で開催された、大阪オートメッセ2014。昨年に続きXaCAR/CARトップ/ベストカーの3誌で企画した「クルマ大好き養成塾」で、XaCARマスコットガールの要ちゃんは、誰よりも大忙しで頑張ってくれました。

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 もうすぐ(3月10日)発売の「XaCAR86&BRZマガジン」での要ちゃんも、楽しみにしてくださいね。

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                                    1989 JIOTTO CASPITAに乗り込んでにっこりする要さえ子ちゃん

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2014年2月25日 (火)

別冊「スバル レヴォーグ」のポイントは

 スバル レヴォーグは走りが気になるところだが、パッケージと新型エンジンにも注目したい。現行の5代目レガシィ・ツーリングワゴンは北米市場を主眼に置き開発したため先代よりもかなりの大柄なボディサイズになっていたのに対し、レヴォーグはスバルがはっきりキッパリ「日本市場専用(!)」と言い切る、ちょうどいい大きさを標榜している。ワゴン市場が縮小し続けているなか、久々にニッポンの道とドライバーにピッタリなツーリングワゴンがデビューすることになるわけだ。スバルファンならずともレヴォーグへの関心はいかばかりか。

 実際、全長だけでみても5代目レガシィは4代目に比べて90mmも長くなったが、レヴォーグは10mm長いだけ。そんな「ちょうどいいサイズのボディ」に新しく搭載されるのが1.6リッターの直噴ターボ(DIT)エンジンだ。すでに5代目レガシィの年次改良の際に2.0リッターのDITユニットが登場し、今回レヴォーグにも設定されるが、レヴォーグで主流になりそうなのは1.6のほうだろう。2.0DITがハイオク仕様なのに対し1.6DITはレギュラーガソリン仕様。しかも燃費もスバルによる社内測定値ながら、リッターあたり17.4kmを達成しているという。
 
 300psを誇る2.0リッターモデルのパフォーマンスは、5代目レガシィと較べてどこまで進化しているのか? レギュラーガソリン仕様で燃費も大きく向上した1.6リッターモデルの走りは? レヴォーグのモデルラインアップは? 価格設定は? そしてバージョン3へと進化したアイサイトの実力は? 

 これ1冊でレヴォーグのことがよくわかる、読者の皆さん待望のレヴォーグ別冊。ぜひ手にとって見てくださいね。

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            CARトップニューカー速報
            スバル レヴォーグ
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2014年2月24日 (月)

東京マラソン2014ではBMWの電気自動車i3も大会車両に

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 テスラ モデルSのデリバリーが今春からようやくスタートしますが、他の輸入EVも日本市場に向けて次々と導入されるようです。電動駆動車を新たにブランド付けするということで、iシリーズなるものを立ち上げているBMWですが、ついにiシリーズを日本国内に投入します。春にi3がやってきて、夏にはi8が待ち構えています。

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 23日(日)に開催された東京マラソンでは、プラグイン・ハイブリッド搭載のBMW i8を先導車として提供、さらにEVのi3も大会車両として提供している。現在BMWではiシリーズ市場導入に向けて、ディーラーの販売員&メカニックスタッフの教育に取り組んでいます。

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 またフォルクスワーゲンは、同じくe-up!とeゴルフの2台のEVの投入を、今年後半に予定しています。こちらは新たにシリーズを立ち上げ、既存車種と一線を画す、BMWの真反対ともいうべき展開です。、ガソリン車との違いを極力なくす方向で作られた車両で、既存車のパーツを流用することでコストの削減を図る戦略です。今後のディーゼルやプラグインハイブリッド等とともに、パワートレインを選択できるというイメージのようです。

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 ということで、今年の後半には続々と輸入EVが市場に出てきます。2011年はEV元年と言われていましたが、実は「真のEV元年は今年!」ということを言われたり、しませんかねぇ?(XaCARレポーター・青山義明)

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2014年2月21日 (金)

テスラ、モデルSの日本価格を発表

 テスラ モーターズ ジャパンが、5人乗りEV テスラ モデルSの価格を2月12日に発表しました。それによると、8%の消費税込みの値段で823万円(60kWhモデル)からとなります。500㎞走行が可能な80kWhモデルでは933万円からとなります。トップモデルとなる85kWhパフォーマンスで1081万8000円です。

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 テスラ側は、単純に米国での価格に輸送費を加えて、今の換算レートで計算した非常にリーズナブルな価格であると強調しています。といわれても、価格を見ただけではよくわかりませんね。さて、以前のエントリーでも少し触れた「本国との価格差」ですが、ここでは日本価格とアメリカ価格を比べてみたいと思います。

 アメリカ政府の税控除などを除いたアメリカでの車両価格は、60kWhモデルで7万1250ドルです。前回紹介したとおり中国への輸送費用が3600ドルということなので、日本への輸送費もほぼ同額と計算、関税は撤廃されているので車両の価格は7万4850ドルとなります。日本国内価格の823万円は消費税込みの値段なので、税抜き価格に直してみると762万370円です。これを計算してみると、1ドル101.8円換算、となります。「あれ? 今日のドル為替いくらだったっけ?」と思うほど、けっこうシビれる価格設定ですね。

 基本的に各インポーターは、多少の変動で価格変更をしないですむように、調整幅を取っています。円安になっても値上げしないし、円高が進んでも値下げもしません。それがブランドの信頼に繋がるという方もいますし、市場での競争力を考慮して価格を決めているというところもあります。一時期某輸入車はヨーロッパで買うより日本で買ったほうが安い、なんていわれたこともありますね。結局グループ全体で見れば『行って来い』だから気にすることもないんでしょうが。

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 日本で普及をするべく、今回は気合いを入れて戦略的な価格を出してきた、ともいえます。なんといってもCHAdeMO用の充電アダプターを標準装備するなど、日本市場にきっちりあわせてきていたりもします。ただ、今後為替レートが大きく変わったらどうなるんでしょうか? ちょっと心配だったりします。ちなみにモデルSのデリバリーはこの春以降にスタートするようです。(XaCARレポーター・青山義明)

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2014年2月20日 (木)

サイオンが出展したサイオン版86の特別仕様車とは?

 1月に開催された北米自動車ショーことデトロイトショーでは、トヨタ/レクサスのブースに挟まれるようにして、サイオンブースも並んで出展していました。サイオンブランドの86/BRZの兄弟車といえばFR-Sですが、今回デトロイトで上級パッケージの限定車が登場しました。ここでは、その特別限定車をしっかりチェックしてみましょう。

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 今回登場したのは、FR-Sのモノグラム・シリーズ・パッケージ装着車です。モノグラム・シリーズはこのFR-SとtCに用意されるラグジュアリーな装備を追加したモデルで、6MTと6ATから選べる限定車となります。

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 具体的な装備としては、プッシュ式スタートボタン、アルカンターラ表皮シート、デュアルオートエアコン、シートヒーター付きフロントシート、ヒートドアミラー、フレームレスバックミラー等となります。また標準車ではオプション設定となっているBeSpokeのプレミアムオーディオとナビシステムが標準装着となります。

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 外観では、リアスポイラー、HIDヘッドライトが装備されています。このモノグラムシリーズ、ラインナップされているボディカラー全色(7色)でチョイスが可能。2000台限定で、2月末の発売予定とのことです。(XaCARレポーター・青山義明)

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2014年2月19日 (水)

ニッポンの「ワゴン待ち」のみなさま! ニューカー速報「スバル レヴォーグ」が発売中です

 昨年秋の東京モーターショー、そして今年1月の東京オートサロンで多くの注目を集めたスバル。直近の実績では過去最高益を更新するなど、スバルは昨年から続く新車ラッシュの勢いそのままに絶好調だ。
 今年もスバルには目玉がいくつかあるが、なかでも注目なのがレヴォーグだろう。正式発表は4月ごろとされているにもかかわらず、年初の1月4日から予約受付をスタート。直後の東京オートサロンでは5つのワークス系チューンドによるカスタムモデルを出展するなど、供給の準備(発売?)が間に合わないなかでの先行プロモーションが盛んだ。

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 レヴォーグについてのオフィシャルな情報がほとんど出ていなかったが、1月下旬についにその機会がやってきた。ツインリンクもてぎを舞台にしたプロトタイプ試乗会がそれだ。多くの媒体やジャーナリスト多数に取材&体験してもらいたい、という趣旨によって、各試乗ワクの時間はわずか50分ほど。そんななかXaCAR編集部ではあえて「レヴォーグだけの別冊を作りたい」一心から、大掛かりな取材体制を敷いた。試乗記事こそモータージャーナリストの河口まなぶさんと、プローバ所属のレーシングドライバー・吉田寿博さんのお二人に絞ったが、開発陣へのインタビューやメカニズムについての取材は、早朝からピットに張り付き、十分すぎる時間と写真素材を確保できた。

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 日本のスバリスト、ワゴンファン待望のレヴォーグ。その走りの実際はもちろん、数多くの魅力・最新システムの詳細や疑問に迫る別冊が完成しました。いまレヴォーグのことがわかる一番早い&一番詳しい、XaCAR編集部渾身の別冊です。是非コンビニ・書店で手にとってみてください!
CARトップニューカー速報
スバル レヴォーグ
定価480円(税込み)
直接、交通タイムス社へ注文も可能です。
http://www.kotsu-times.jp/magazines/revorg

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2014年2月17日 (月)

大阪オートメッセからようやく帰京…

 山梨県をはじめ、大雪で被害に遭われた皆様、心より御見舞申し上げます。

 大阪オートメッセは、初日の午前中こそ雪の影響がありましたが、その後、天候は回復していき、最終日は好天に恵まれました。16日には10万人を超える来場者数を数え、3日間トータルで、入場者数20万5545名と、盛況のうちに終えることができました。

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 さて、メッセも無事終わり、取材が残っているスタッフを除き、皆編集部に戻るわけですが、そんな我々も雪の影響を受けることになります。首都圏へ戻る高速道は軒並み通行止めです。では電車や飛行機で、という手段もありますが、乗ってきたクルマをまた東京に戻す必要があります。

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 断片的な情報しかなく、高速はいつ開通するのかも分からないまま、最終的に大阪でもう一泊ということになりました。そして、朝には東名高速が開通したというニュースを聞き大阪を後にしました。しかしながら非常に長い渋滞が御殿場から先に立ちはだかり、なかなか解消をみません。もちろん、雪がどのくらいの状況なのかがわからない、という状況は変わらず…。

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 結局、エントラント各社の皆さんも、前夜出発した方々を除けば、ほぼ同じ本日午後~夕方に東京へ到着したようです。皆さんお疲れ様&ありがとうございました。

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2014年2月16日 (日)

【大阪オートメッセ2014】終了しました! ありがとうございました。

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 「クルマでワクワク!カスタマイズでドキドキ!!」をテーマに、2月14日~16日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2014は無事閉幕いたしました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

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 「クルマ大好き養成塾」も大いに盛り上がりました。また来年お会いしましょう!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】D1ドライバーのお昼?

 会場となるインテックス大阪の1ホールには400席を完備したフードパークが出現し、大阪オートメッセでは、常設のレストランも屋台も出ていて食事環境はそれなりに充実しています。が、本日最終日はさすがに人があふれています。

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 ザッカーブース裏でも、段ボールを敷いてお弁当を広げている方々がいます。なんだか、ニコニコと歓談をしている面々をよくよく見てみると、D1の川畑真人選手だったりします! 川畑選手といえば、2013年のD1チャンピオンですよ!

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 D1マシンの前でファンサービス中。サインももらい放題です・笑

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】幻の三台が勢ぞろい!?

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 大阪オートメッセ2014のクルマ好き養成塾コーナー(6Aホール)では、37年前に登場した童夢 零を始め、ジオット・キャスピタ、ダイハツX021といった童夢の手掛けたマシンが勢ぞろいしています。

A71_1387           1991年の東京モーターショーで登場したダイハツ X-021

A71_1359           1989年に登場したF1エンジンを搭載したマシン JIOTTO CASPITA

A71_1379           1978年ジュネーブショーで発表された童夢・零

 

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 そして、ステージには、現・童夢社長の鮒子田寛さんがトークショーのゲストとして登場しました。トークショーの内容は、日本人初のF1ドライバーであるとか、ベントレーでル・マン優勝した話とか、童夢とは全く関係の無い話が中心でしたが…(笑)。

 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】NASCARエンジンを搭載した86登場!

 大阪トヨペットグループ(OTG)のブース(5ホール)では、86が3台、そしてハリアーが1台展示されています。86の3台のうち2台は、今シーズンのGazooRacing 86/BRZ Raceに出場する86(60号車に服部尚貴選手、80号車に小林敬一選手で昨年と同様のドライバーラインナップ)です。

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 そしてもう一台、ブルーの86はD1グランプリに出場(ドライバーは今村陽一選手)する1台。開いているボンネットフードを覗き込むと縦に2つ並んだヘッドが見られます。なんと、5.9リットルV8エンジンなんです。NASCAR用カムリに搭載されているTRDエンジンなんです。

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 リアに大きなラジエターコアがありますが、大きなエンジンを積んだことと、ドリフト車両なのでフロントに置いてもあまり冷えないので、ということでこんなレイアウトになりました、とのことです。

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 実はこのブース、レースだけではなく、ノンアルコール飲料の無料配布をしていたり、エンターテインメントにも力が入っていました。ブース屋上(?)ではDJ MaRiaさんも登場(東京オートサロンではTWSのブースにいましたねぇ…)し、DJをやっていましたよ。

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  大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】いとうまい子さんも登場!

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 三誌合同ブース「クルマ大好き養成塾」のブースに豪華ゲストが登場しました。女優のいとうまい子さんです。F1好きとして知られているいとうさんならではの女性からの視点でレースを語ってくれました。

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 今日はもう1回、15時30分からステージがあります。見逃したという方、ぜひお立ち寄りください。

 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】GazooRacingの新聞!

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 大阪オートメッセ2014最大のブースといえば、5ホールにドカーンと構えているTOYOTA/GazooRacingのブースですね。

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 ニュルブルクリンク24時間レースに参戦するGazooのニュルドライバーたちのトークショーはもちろん、waku-dokiガールズのキレッキレのダンスパフォーマンスなど車両の展示だけでなくいろいろと楽しめるブースになっています。

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 ここで配布されているGazooRacingの新聞「Gazoo Racing News」ですが、東京オートサロンで配布されていたものとは違いますねぇ。大阪オートメッセように、刷新されてました。一面には東京で発表された2014年のGazooRacingのチーム体制のニュースがトップになっています。皆さんもぜひひとつ手に取ってみてください。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】三誌合同ブーストークショーのスケジュール変更あります

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 昨日の入場者数は7万8417名ということでしたが、本日は入場待ちの数を見ても全然ケタ違い! 昨日以上に多くのお客さんでにぎわっています。

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 三誌合同ブース(6Aホール)のトークショーのスケジュールは変更になってます。モンスター田嶋選手のトークショー(9時40分~および12時~)はお休みとなりました。その点だけご了承ください!(現在替わりのネタを仕込み中です・笑)

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】今日は最終日ですよ!

 2月14日~16日の会期で大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されてきました大阪オートメッセも、最終日を迎えました。天気予報では昼前から晴れ、ですが、現在会場周辺のではすでに青空が見え始めています。

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 もう、インテックスの屋上駐車場はオープンとなっておりますが、周辺の道路はその駐車待ちのクルマですでに混雑しています。皆さん余裕をもってご来場いただければと思います。

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 では皆さん、会場でお待ちしておりま~~~~~す!!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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2014年2月15日 (土)

【大阪オートメッセ2014】番外編!?

 今回の大阪オートメッセでも数々のゲストにたくさんの方に来ていただいております。トークショーに2日、3日とでていただいておりますので、お昼はもちろん夕食も一緒に、と、いつも編集スタッフとの親睦も深めさせていただいています。

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 ザッカーではもうおなじみだと思いますが、マツダ・ロードスターの生みの親で、現在は山口東京理科大学工学部機械工学科教授の貴島孝雄さんも初日二日目と合計6回、最終日にはさらに2回のトークショーをお願いしました。

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 今回、CARトップ編集部も交えての夕食です。実はこの食事時間は貴重な時間でもあります。ここでは「続けることの難しさと変えることの容易さ」という内容からスタートです。

 話はあちらこちらに飛びながら、お酒も入っていることもあって時には何度か同じ話を聞くこともありますが、それはご愛嬌ということで(笑)

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 ここで聞かせていただいた話は、また何かの機会に紹介すできればと思います。

 さて、明日は最終日。三誌合同ブース 「クルマ大好き養成塾」の舞台上では、延々とトークショーをやっております。

<16日トークショースケジュール>
9:40~ 『世界で一番早い63歳!! アメリカでもレジェンド!!』モンスター田嶋のパイクスピーク、天空の戦い
10:10~ 『ラリーは楽しラリー界のレジェンド!!』竹平素信の世界ラリー珍談・奇談トークショー
10:40~ 『今年のSUPER GT、86レースを見る為の基礎知識!』2014スーパーGT&86レースの展望ついて語る
11:00~ 『女性から見るレースの楽しみ方』いとうまい子                11:20~ 『D1の楽しみ方とドリフトテクニック』鈴木 学&川畑真人選手&織戸 学選手&谷口信輝選手
11:40~ 『とにかくスポーツカーは面白い!』城市邦夫編集長×貴島孝雄さん×スプーン市嶋 樹さん
12:00~ 『世界で一番早い63歳!! アメリカでもレジェンド!!』
12:20~ 『自動運転はクルマ好きをダメにするのか』清水和夫さん            12:40~ 『スバルBRZのSTIチューンとは?』城市邦夫編集長×国沢光宏さん×STI森 宏志さん
13:10~ 『日本人発のF1ドライバー&あのベントレーでル・マン制覇!!』童夢社長・鮒子田寛が驚きのパイオニア人生を語る
13:40~ 『ザッカーGAL、ベストカーGALアピールタイム』要冴子ちゃん&山崎みなみちゃん&宇佐見ひかり
14:10~ 『日本のスポーツカーの近未来』貴島孝雄さん×清水和夫さん×市嶋 樹さん    14:40~ 『今年のSUPER GT、86レースを見る為の基礎知識!』
15:00~ 『D1の楽しみ方とドリフトテクニック』
15:30~ 『女性から見るレースの楽しみ方』
16:00~ 『みんなでラリーに挑戦しよう!!』ラリードライバーがラリーの楽しさを語る!!
16:30~ 『自動運転はクルマ好きをダメにするのか』

では明日も会場で皆さんのご来場をお待ちしております!!

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大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】GTマシンの後ろに鎮座するものは…

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 大阪オートメッセ西ゲート入って正面にあるのは、SUPER GTシリーズ2014シーズンを戦うGT500マシンたちです。奥から、LEXUS RC F、HONDA NSX CONCEPT-GT、NISSAN GT-R NISMO GT500。実はこのマシン3台が並んだのはこれが初めてなんです。2014年モデルは、DTM(ドイツツーリングカー選手権)と規則統一で、これまでとはまったく違うマシンに生まれ変わりました。

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 リアウイングを始め、ダンパーやブレーキなど多くのパーツが共通パーツとなります。

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 3台の展示の後ろには、国産(東レ・カーボンマジック製)のカーボンモノコックが使用されます。こちらも初めての公開となります。

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 今年のSUPER GTシリーズ、マシンの共通化がどのようなレース展開になるんでしょうかね? 開幕が待ち遠しいです。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】XaCARスタッフも活動中!

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 大阪オートメッセ会場内を飛び回って取材中です。もう2日目も夕方に差し掛かっておりますが、まだまだ仕事は続きます。

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 すると手薄になるのが、ザッカーブースですが、ちゃんと誰かしら代役が務めてくれます。時にはこんな(!)GTドライバーが座っていることもありますよ。佐々木孝太選手ありがとうございます。オートメッセご来場の際は必ず寄ってくださいね。

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 XaCAR GALの要 冴子ちゃんも基本的には、ブースにいるか、クルマの横に立っているか、ですが、たまぁ~に会場をまわっていたりしますよ!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】遅くなりましたが無事到着しましたよ!

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 スプーンの代表市嶋 樹さんが無事到着しました。12時~および12時40分~のトークショーは欠席となってしまいましたが、14時40分~のトークショー『とにかくスポーツカーは面白い』で御登壇いただきました。

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 それにしても、本日の会場内は、昨日のぶんを取り返すかのような繁盛ぶりです。三誌合同ブースのトークショー会場はもちろん、あの日野ブースも大変な混雑ぶりです。

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 昨日の入場者数は2万5000人あまりでしたが、今日はどのくらいの数字になるのか、なんとなく楽しみですね。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】86コンバートEVもオートメッセ初登場!

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 大阪オートメッセ、86&BRZが並ぶ86ゾーン(5ホール)からもう一台。ウェルマーの繁原FT86EVです。EVと名前がついているとおり、コンバートEVです。トヨタ86発売と同時に購入してすぐにコンバートされてしまった車両です。これまで電気自動車関連の展示会には出展したことがありますが、こういった展示会には初めて、となります。

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 この車両を製作している繁原製作所は 、トランスミッションなどを製作する歯車減速機メーカーです。このEV用のミッションはもちろん、ハイパワーチューニングカーのトランスミッションなども製作しています。

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 この編集部ブログではすでに何度も登場(一昨年のJEVRAレース最終富士戦や昨年の筑波戦)しています。このEVレースシリーズでは、「打倒テスラ ロードスター!」と何度か挑戦しています。数千万円をかけてまだまだ進化中のマシンですよ。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】初出展のBRZを紹介しましょう!

 大阪オートメッセでは各ホールに86&BRZが並んでいますが、86ゾーン(5ホール)には集中して86&BRZが並んでいます。ここではその中から初出展のBRZをご紹介しましょう。

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 コラントのVALENTI BRZです。このLEDランプ系は各社のデモカーにも採用されているので、パーツとしては見ることはあったと思いますが、今回はそのヴァレンティが自ら出展ということですね。

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 もちろん、車両にはジュエルLEDテールランプやジュエルLEDバッグフォグランプ、ジュエルLEDサイドマーカー&ドアミラーウインカーなどライトまわりをLED化したモデルです。

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 今回の注目ポイントは新製品のヘッドライトです。デイライトを上辺に配したデザインで、LEDウインカーもこのヘッドライトユニットに内蔵することで、86でも車高を落とすことも可能です。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】新しいモータースポーツ「MOTOR GAMES」!?

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 昨日発表されたMOTOR GAMES。これは2輪と4輪が同時に楽しめるX系イベントで、アメリカのドリフトレース「フォーミュラ・ドリフト」やオーストラリアの最速チューニングカー決定戦「ワールドタイムアタックチャレンジ」なども開催するイベントです。今日もその概要発表のステージが今日も午前10時から開催となりました。

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 織戸 学選手、谷口信輝選手、そしての女子カート部の塚本奈々美さん、MAXASIA JAPAN代表の吉澤博幸さんらが登壇。その魅力をPR!

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「MOTOR GAMESは、今年7月5日~6日富士スピードウェイ、12月13日~14日岡山国際サーキットで行なわれます。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】登場したばかりのあのクルマも!

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 2月13日に登場したばかりの日産のハイトールワゴン、日産デイズ ルークスがすでにこの大阪オートメッセ会場に展示されています。登場したのは日産デイズ ルークス ライダー。展示場所は3ホール内オーテックジャパンブースです。

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 ホンダヴェゼルももちろん登場ですね。「VEZEL Modulo Concept」と「MUGEN VEZEL CONCEPT」です。場所は3ホールです。

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 もちろん、スバル・レヴォーグもあります! 残念ながら東京オートサロンのように3台とはいきませんが、1台だけですが展示してますよ。でもSTIの森さんが直接説明してくれたりします(笑)。「LEVORG STI Peformance CONCEPT」は6Aホール内STIブースで展示されています。

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 ここで宣伝。CARトップ別冊「ニュカー速報スバル・レヴォーグ」は価格は税込480円で絶賛発売中です。ぜひどうぞ!!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】2日日スタートしますよ~

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 おはようございます。本日は大阪オートメッセ2014も2日目を迎えました。本日の会場周辺の天気は曇り。天気予報は曇り時々晴れと、予報も良いほうに動いているようですね。早朝から駐車場待ちのクルマがたくさん集まってきています。

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 三誌合同ブースも準備万端です。が、スプーンの代表、市嶋 樹さんが大雪の東京から大阪に向かうことができず、本日のトークショーは市嶋さん欠席という予定に変更となりました。期待していた皆様、どうもすいません!

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 でもスプーンのオープンエアコンセプトは会場で皆様のお越しをお待ちしております!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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2014年2月14日 (金)

【大阪オートメッセ2014】明日も会場でお待ちしております。

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 大阪オートメッセ2014初日は、天候不順で積雪の影響もあり、交通ダイヤも乱れて来場の皆様には大変な思いをさせてしまうことになりましたが、午後6時無事に終了いたしました。

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 インテックス大阪の中庭部分に降り積もった雪も、夕方5時過ぎにはほぼ消えてなくなっていましたね。

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 明日も、三誌合同ブース 「クルマ大好き養成塾」の舞台上では、延々とトークショーをやっております。来場の際はぜひ立ち寄ってみてください(予定は変更になる可能性がございます)。
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<15日トークショースケジュール>
10:00~ 『ラリーは楽しラリー界のレジェンド!!』竹平素信の世界ラリー珍談・奇談トークショー
10:30~ 『D1の楽しみ方とドリフトテクニック』鈴木 学&川畑真人選手&織戸 学選手&谷口信輝選手
11:00~ 『NISSAN GT-R NISMOトークショー』R35 CPS田村宏志さん&GT-R NISMO開発ドライバー田中哲也さん
12:00~ 『とにかくスポーツカーは面白い!』城市邦夫編集長×貴島孝雄さん×スプーン市嶋 樹さん
12:20~ 『スバルBRZのSTIチューンとは?』城市邦夫編集長×STI森 宏志さん×佐々木孝太選手
12:40~ 『ノーマルカーはチューニングでどこまで変わるか?』城市邦夫編集長×貴島孝雄さん×森 宏志さん×市嶋 樹さん
13:10~ 『世界で一番早い63歳!! アメリカでもレジェンド!!』モンスター田嶋のパイクスピーク、天空の戦い
13:40~ 『ザッカーGAL、ベストカーGALアピールタイム』要冴子ちゃん&山崎みなみちゃん
14:10~ 『スーパーGTを見に来いよ!』織戸 学選手×谷口信輝選手×佐々木孝太選手
14:40~ 『とにかくスポーツカーは面白い!』
15:30~ 『D1の楽しみ方とドリフトテクニック』
16:00~ 『みんなでラリーに挑戦しよう!!』ラリードライバーがラリーの楽しさを語る!!
16:30~ 『今年のSUPER GT、86レースを見る為の基礎知識!』2014スーパーGT&86レースの展望ついて語る

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大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】来場者プレゼントも豪華!

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 大阪オートメッセ2014では、来場しアンケートに答えていただいた皆さんの中から抽選で賞品の当たる来場者プレゼント企画も行なっています。

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 Honda N-ONEをはじめ、豪華プレゼント満載です。オートメッセへ来場した際は、必ず応募していってくださいね。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】BRZ tSは残り70台を切ってますよ!

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 大阪オートメッセの86とBRZの展示台数は、相変わらず相当数に上りますね。BRZの限定車 スバルBRZ tSは、STIのブースはもちろん、「クルマ大好き養成塾」ブースの展示スペースにも置いてあります。

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 昨年8月に限定500台で発売を開始したこのtSも、発売期間はあと1ヶ月ほど(3月9日受注まで)で、もう残り70台を切っているということです。

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 tSの開発を担当したSTI商品開発部マーケティンググループの森 宏志さんも会場でぶらぶらしています。いろいろと話を聞けるチャンス(!)です。

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 また、BRZ-GTを駆る佐々木孝太選手も「スーパーGTを見に来いよ!」というトークショーもやってます。明日も佐々木選手は来場していますよ~!

 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】ザッカー編集部で最も活躍するのは?

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 大阪オートメッセのザッカーブースには、編集部員・広告部員全員集合しています。が、やっぱり働き者なのは、要 冴子ちゃん!

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 ステージでのトークショーはもちろん、車両脇に立って写真撮影に応えていたり、挙句の果てには、ザッカーブースでの売り子さんもやってくれています。

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 もちろん冴子ちゃんは最終日の閉幕の時間までしっかりいますから皆さん是非お立ち寄りください!

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】「クルマ大好き養成塾」のステージイベントもたっぷりです。

 2月14日(金)~16日(月)に大阪市住之江区のインテックス大阪で開催される大阪オートメッセの初日です。

 交通機関の影響で来場の遅れる皆さんが多く、「クルマ大好き養成塾」のステージも少し予定を変更して進行しております。

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「とにかくスポーツカーは面白い」と題したステージでは、マツダ・ロードスターの生みの親、貴島孝雄さん(写真中)と現在オーテックジャパンの広報を担当されている眞崎敏史さん(写真右)とのトークショー。眞崎さんは実は以前マツダにいたこともあり、トークも盛り上がりました。

「D1の楽しみ方とドリフトテクニック」は12時40分からの予定でしたが、14時40分からに変更となりました。もともと15時からも同「D1の楽しみ方~」プログラムを予定しておりましたので、40分の拡大版と聞き応えのあるトークショーになりますよぉ~!

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 激しく降っていた雪もほぼ止んだようです。まだ交通機関に乱れはありますが、皆さんよろしくお願いします。

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 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】開会式も無事に…!?

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 大阪オートメッセ2014の開会式およびテープカットが行なわれました! 雪のため、来賓のお客様が到着しないというトラブル(?)も発生しましたが…

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  「クルマ大好き養成塾」の舞台もオープンです。レースアナウンサーのピエール北川さんが司会で、織戸 学選手(写真中)と谷口信輝選手(写真右)による「スーパーGTと86レースを見るための基礎知識」と題して、トークショーも順次スタートしています。

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 ブース脇にあるCARトップのブースでは織戸選手のパーカーやステッカーなどが持ち込まれています。織戸選手が自ら手売りをするらしいのでこちらもお楽しみに!

 現在、大阪市営ニュートラムが雪のため走行見合わせとなっております。電車で会場へ向かうお客様はコスモスクエア駅から歩くことになってしまっておりますが、お気をつけてお越しください。

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大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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【大阪オートメッセ2014】いよいよ本日開幕です。

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 1997年(平成9年)から毎年開催し18回目を迎える大阪オートメッセ2014が開催しました。朝からの降雪で会場周辺も真っ白(!)ですが、朝から多くのお客様にご来場いただいております。

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 当日入場チケットは2500円。中学生以下入場無料(保護者同伴に限る・要生徒手帳)となります。

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 西ゲートの正面入り口では2014シーズンのSUPER GTシリーズで活躍するLEXUS RC F、NSX CONSEPT-GT、GT-R NISMO GT500の3台がお出迎えをしています。

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 ちなみに黄色いザッカー86は、5ホールの86ゾーンセンターに位置しています。ザッカーおよびCARトップ、ベストカーの合同ブース「クルマ大好き養成塾」は6Aホールの一番奥(東南側)のコーナーになります。

 足元が悪い中ですが、皆さんぜひご来場ください! 会場でお待ちしております!!

 大阪オートメッセ2014の詳細は、こちらをご覧ください。

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2014年2月13日 (木)

スバルファンにもお楽しみがたくさんな大阪オートメッセ

 2月14日(金)~16日(日)にインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ」まで、いよいよ秒読みとなった。東京のオートサロンに続き、関西最大のモーターイベントである大阪オートメッセは、最新のチューニングカーが大集合する。XaCAR、CARトップ、ベストカー3誌の合同ブースも、昨年に続き面白いスポーツカーが勢ぞろいする。

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      佐々木孝太選手がドライブしたCARトップ&XaCAR BRZ 第5戦 十勝スピードウェイ参戦車

 その「クルマ大好き養成塾」では、STIからBRZ tS開発責任者の森宏志さん、GT300やBRZで大活躍の人気ドライバー佐々木孝太選手も来場するから、スバルファンはスケジュールを確認して欲しい。

トークショー・スケジュール(都合により、時間や内容などが変更される場合があります)
2月14日(金) 12時10分 森宏志
        16時 佐々木孝太/織戸学
        16時30分 森宏志/貴島孝雄
2月15日(土) 12時20分 森宏志/佐々木孝太
        12時40分 森宏志/貴島孝雄/市嶋樹
        14時10分 佐々木孝太/織戸学/谷口信輝
2月16日(日) 11時40分 森宏志/貴島孝雄/市嶋樹
        12時40分 森宏志

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         Spoon市嶋代表から"Open Air Concept"の説明を受ける編集長

●インテックス大阪で開催される大阪オートメッセ2014の詳細は、ホームページをご覧ください。http://www.automesse.jp/

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2014年2月12日 (水)

関西のドリフト好きは、インテックス大阪の大阪オートメッセへ

 オートメッセのXaCAR、CARトップ、ベストカーによる3誌合同ブース「クルマ大好き養成塾」では、昨シーズンのD1グランプリ・チャンピオンである川畑真人選手が、トークショーに登場する。ドリフト競技の最高峰D1グランプリで、2013チャンピオンに輝いた川畑真人選手と、あの織戸学選手や谷口信輝選手が一緒の舞台だ。

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 プロフェッショナルなドリフトテクニックとは何か? どんな訓練で凄いテクを身につけたのか? ドリフトの面白さをトークショーでたっぷりと語ってくれる。司会はD1でおなじみの鈴木学さんだ。

トークショー・スケジュール(都合により、時間や内容などが変更される場合があります)
2月14日(金) 12時40分/15時
2月15日(土) 10時30分/15時30分
2月16日(日) 11時20分/15時
●インテックス大阪で開催される大阪オートメッセ2014の詳細は、ホームページをご覧ください。http://www.automesse.jp/

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2014年2月11日 (火)

2月14日~16日開催・大阪オートメッセのお楽しみは?

 東京のオートサロンに続き、関西最大級のモーターイベントが、まもなく開催の大阪オートメッセだ。この会場では、XaCAR、CARトップ、ベストカーの雑誌3誌が共同で作る楽しいブーツが設けられる。名付けて「クルマ大好き養成塾」。

 昨年もたくさんのトークショーや珍しいスポーツカーの展示で盛り上がったが、今年も盛りだくさんな内容。他のブースとは一味違う雑誌社ならではの企画に期待!

 ロードスターファンには見逃せないのが、ミスターロードスター貴島孝雄さんの「スポーツカーは面白い」トークショーだ。現在、山口東京理科大学教授として、クルマの技術を教えるかたわら、学生フォーミュラーの活動にも熱心で、クルマ大好き人間を養成中でもある。

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 2月14日から3日間、毎日数回のステージに登場する。ナマの貴島教授のクルマ談義にぜひ耳を傾けたい。インテックス大阪で開催される大阪オートメッセ2014の詳細は、http://www.automesse.jp/

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2014年2月10日 (月)

テスラ、モデルSの中国での価格発表! 日本は?

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 1月のデトロイトショーでは、間もなくモデルSの日本国内発売もスタートする、テスラ モーターズのプレスカンファレンスも見学してみました。どこのブースも多くのメディア関係者が詰めかけましたが、ここはイスも用意していないくらいの小さなブースなのでさらに大変な騒ぎになっていました。

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 このプレスカンファレンスに登壇したのは、グローバルのセールスとサービスを統括するジェローム・ギレン副社長です。まず、同社の売り上げが好調であることが発表されました。その理由は、モデルSの安全性であるということです。アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)で5つ星の評価を得ていることを例に挙げて、今まで一人の死亡者も重傷者も出したことのない唯一の自動車メーカーであることを伝えています。これはモデルSの前に製造していたテスラ ロードスターを含む6年間で、31ヵ国、走行距離約2億マイルの総走行の結果です。ちなみにNHTSAの2013&2014安全性テストで、モデルSは、ロールオーバー、サイドクラッシュ、フロンタルクラッシュのいずれでも5つ星を獲得しています。

 そして現在、アメリカよりも重要なモデルSの販売国となっているノルウェーについても触れ、北極圏にまたがる彼の地のような寒冷地において、パワートレインの高等制御と、高性能なトラクションコントロールによって快適なドライブが可能であると胸を張っていました。

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 アメリカと西海岸と東海岸行き来するドライブが可能になるように120kWのスーパーチャージャーの米国内でのネットワークを構築しており、ヨーロッパでのロードマップも示されました。スーパーチャージャーは、約20分でバッテリーの半分を充電できるテスラオリジナルの急速充電器です。昨年5月に全米展開の発表がなされていましたが、現在では、全米で71ヵ所の太陽光発電を備えたスーパーチャージャー・ステーションが存在しています。このステーションはさらに設置を進めていく予定で、2015年までには全米でスーパーチャージャーを利用して行ける地域は98%に達成するということです。

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 さて、1月22日、なんと中国でのモデルSの価格が発表されました。73万4000元です。ちなみにモデルSのアメリカでの価格は8万1070ドル。これに輸送費および手数料が3600ドル、そして1万9000ドルの関税、さらに1万7700ドルのVAT(付加価値税)という内訳です(為替レート1ドル=6.05元で計算)。当初の予想では90万元近いと言われていたわけで、テスラはギリギリの価格設定であると言っています。

 そんな話を聞いてしまうと、気になるのが日本での価格発表、ですね。日本でもそんなギリギリの価格で販売してもらえるのでしょうかねぇ?(XaCARレポーター・青山義明)

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2014年2月 9日 (日)

多彩な味の「吸う嗅ぎタバコ」を楽しむ!

お台場モーターフェスにも出展していた無煙たばこにファンが注目!

Stix4  「煙の出ないたばこ」を知っているだろうか。無煙タバコは「嗅ぎタバコ」の一種だ、と言ってもピンと来ないかもしれないが、「火を付けずに使う煙の出ないたばこ」のこと。だからもちろん、未成年には従来のたばこ同様、禁止。

 たばこの好きな人の最近の悩みは「喫煙場所」だ。なにしろ「禁煙エリア」が急増し、ホテルなどでもたばこを吸える場所は極めて少なくなった。打ち合わせが終わったから「ちょっと一服」、という楽しみの場所が広がるのが、この無煙たばこ。

 JTでは、これまでの無煙たばこ「ゼロスタイル・ブルーミント」「ゼロスタイル・ビターリーフ」をリニューアルした。ゼロスタイルは2010年に発売されたばこ好きに好評だが、このたび4つの味、香りの「ゼロスタイル・スティックス」STIXとして発売。

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 本誌XaCAR、CARトップ、ベストカーなどの有力自動車誌が協力して開催した、東京モーターショーの応援イベント「お台場モーターフェス2013」(メガウェブで開催)に、この新しい「無煙たばこ」のブースが設けられ、たくさんの人がSTIXを試すことができた。
「えっ、煙が出ないのにたばこ?」と不思議な顔の人も多かったが、「香りがいいですね」「しっかりたばこしてますね、これで十分」とたばこファンに大好評でした。

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2014年2月 5日 (水)

ホンダが発表したFIT3北米仕様!

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 1月のデトロイトショーでは、ホンダの3代目フィットの北米仕様が登場しました。そのプレスカンファレンスには多くのメディアが駆けつけました。もう国内では普通に街中を走っているフィットですから、日本メディア的には見慣れてしまっています。この盛り上がりに、ちょっとビックリ、な感じでした。

002          アンヴェールされたフィットは、もちろん北米仕様。なんだかちょっとだけ違います

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 どこが違うか、わかりますか? サイズは公表されていないのですが、前後のバンパーが大きくなっているのが見て取れます。

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 搭載するエンジンは、1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンのみ。1.3Lエンジンもハイブリッドも用意されないということです。エンジンの出力は最大出力130hp(97kW)、最大トルク114 lb.-ft(155Nm)で、6速MTかCVTが選べます。この北米仕様の新型フィットは、この春から稼働するメキシコの工場で生産予定だそうです。(XaCARレポーター・青山義明)

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