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2014年3月15日 (土)

雪上トライアスロン大会!?はマツダが優勝

 中谷明彦さんプロデュースのイベント、「スキーとクルマの雪上トライアスロン大会」の2日目も、新潟県苗場スキー場で開催された。2日目の競技はスキー。前日のジムカーナの成績と合算されるわけだ。

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 まず朝一番にクロスカントリー、その後ウエーブコースで足慣らしをした後、ジャイアントスラローム(大回転)タイムで競い合い、、2名同時のスラロームも行なう、というもの。この日のスキー競技には、モータージャーナリストの松田秀士さん、昨日から参加しているモータージャーナリストの鈴木直也さん、さらに中谷さんとCARトップ編集部の田中龍さんも参加した。

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 トヨタ、ホンダ、三菱、マツダのメーカー4社から参加した広報スタッフのスキーの腕前が気になるところだが、やはりこのイベントに参加するだけあって上級者が多い。しかし中には10年ぶり、そして全くのスキー未経験者もいて、ちょいと見もの。また、モータージャーナリストおよび編集者は全員50代のスキーブーム全盛期世代。この加算ポイントの行方も同じく見ものだ。

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 前日の各社自慢のSUVによる雪上ジムカーナは、トップが三菱(9点)、次にトヨタ(6点)、マツダ(3点)、そしてホンダ(1点)が4位という順で終えていた。これに各車両の燃費データによるポイントを加算。さらにこの日のスキー競技の得点を合わせると、トヨタが26点で1位。1ポイント差の25点でホンダ、続いて20点の三菱、そしてマツダが16点という順位となった。

 ここにモータージャーナリスト隊のスキー得点を合わせるのだが、各個人の得点は、田中さんがなんと大量得点の20点。中谷さん、松田さん、鈴木さんはともに5点。このジャーナリスト隊は、それぞれクジ引きでペアとなるメーカーを決める。つまり、どのチームも田中さんがクジで引き当てれば優勝という、なんともお笑い系クイズ番組にありがちな展開に!

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 結果、CARトップ田中さんが引き当てたのはマツダ。成績では低迷していたマツダが優勝で幕を閉じた。特典としてマツダは、来年のこのイベントの幹事となる模様。来年もおかしく楽しいイベントに成長してくれることを願う。

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