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2014年3月26日 (水)

メーカー対抗雪上トライアスロン大会 続報①

 今月13~14日に苗場スキー場で行なわれた、中谷明彦さんプロデュースの「雪上トライアスロン大会」。トヨタ、ホンダ、三菱、マツダの4社の広報部員が参加し、雪上ジムカーナとスキー複合競技(3種目)を競い合った。これにジャーナリストの中谷さん、松田秀士さん、鈴木直也さん、兄弟誌CARトップ編集部の田中龍さんが獲得したスキー競技のポイントを加算して順位が決定。
優勝はマツダで、2位トヨタ、3位ホンダ、4位が三菱となった。ここまでは、すでに速報(http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-b20d.html)でお伝えしたとおり。
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 今回はあらためて、雪上ジムカーナに参加した車両と広報スタッフを紹介しよう。優勝したマツダが持ち込んだのはCX-5・XDの4WD。今回の参加車両で唯一の2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載する(ほかの3車はハイブリッド)。ドライバーは、広報・松前悦男さんの1人参加だ。
 
 ポイントは、ドライバーとなる広報スタッフそれぞれに与えられる。競技に参加するだけでも1ポイントが付く設定になっているので、松前さんしか参加しなかったマツダは、2名体制で参加した他社に比べ、すべての競技で1ポイントずつ不利な状態。そのため2日間の競技終了時の、メーカーだけのポイントは4位だった。しかし今回は、くじ引きでペアとなるジャーナリストのポイントが加算される。マツダは、スキー競技で20ポイントを獲得したCARトップの田中さんがペアとなり、優勝となったわけだ。
Cx5
 各社のジムカーナのタイムアタック後に、フリー走行も行なわれ、各広報スタッフは、普段なかなか触れることができない他メーカーのクルマでも走行を楽しんだ。その際、CX-5は低速域から太いトルクを発生するディーゼルエンジンと、電子制御4WDの素直な駆動特性だと賞賛されていた。
 2位のトヨタは、広報の西川秀之さんと二瓶昌美さんが参加。持ち込んだのはハリアー ハイブリッド。2.5Lエンジンと後輪駆動用モーターによる、4WDシステムを構築する。
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 高い気温と降雨によって、時間が経過するごとに路面状況が悪化する雪上ジムカーナコースでの旋回性能の高さは、ピカイチ。ジャーナリストおよび他メーカーの広報スタッフからも驚きの声があがっていた。スキー競技では順当にポイントを重ね、ジムカーナで2位のポイントと合わせるとメーカーとしては1位だった。加算されるジャーナリストのポイントが、もう少し差が少なければ…。
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 次回は、3位のホンダと4位の三菱のレポートをお届けしよう。

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