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2014年3月18日 (火)

【モデューロ一気乗り!】土屋圭市とシビックタイプR 編

 ドリキン土屋圭市さんとホンダアクセス・モデューロの深い関係は、2008年にさかのぼる。「こんな硬い足じゃ、メシ食った後クルマ乗れない」と、シビックタイプR(FD2)の足を開発したのがきっかけだ。

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 FD2タイプR(2007年から2010年まで製造)は、『ナンバーが付いているサーキット専用車』を謳う、究極の割り切りを決断したクルマ。それだけにさすがに普段遣いには厳しい。そんなタイプR用に、「サーキットタイムを削りながらも乗り心地はより良くしていく」というコンセプトで、ホンダアクセスが開発したこのスポーツサスペンション。モデューロの足を作るにあたり、土屋さんが大事にしているのは、誰もが納得する乗り心地であること。そしてノーマルを上回る性能だ。

Photo

 このタイプRを鈴鹿に持ち込んで、ノーマル足とこのモデューロ足を比較。実際にノーマルのタイムを上回った、という事実が、この装着率2割超という記録的な大ヒットに結びついたといえる。その後土屋さんは、モデューロの開発アドバイザーに就任する。そのきっかけとなったこの足、だれもが一度体感できるといいんだが…。

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