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2014年4月10日 (木)

【モデューロ一気乗り!】土屋圭市とN-BOX 編

 ホンダの純正アクセサリーを取り扱うホンダアクセスの、モデューロシリーズ開発に携わった土屋圭市さんに、自ら解説してもらっているモデューロ一気乗り企画。今回採り上げるのは、N-BOX Modulo Xだ。ハイトワゴンタイプの軽自動車であるN-BOXをモデューロチューンした一台で、ノーマルのN-BOXよりも15mm車高をダウン。装着タイヤは標準タイヤであるブリヂストンB250だ。

Photo

 軽自動車だからこんなものか、というのは止めよう。変える価値のあるものを作ろう。土屋さんとホンダアクセス開発の福田正剛さんが考えたのが「バカにされない軽自動車を作る」という目標であった。そのため、お金を出しても欲しいという逸品にする必要があったと言う。

Nbox_modulo_x

 前回も紹介したが、軽自動車は車重が軽い。少しでも足を硬くするとクルマがハネる。N-oneではそれでも少し硬めの足としていた。しかし、高さのあるN-BOXではその手法は使えない。車高が高い分しなやかな方向に振ったものとなっている。高速直進性としなやかな足回り、そしてハイトワゴンとは思えない乗り味を実現。こういったクルマでも「スポーツだよね」と言ってもらえる足に仕上がっている。
http://www.honda.co.jp/ModuloX/Nbox/

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