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2014年4月11日 (金)

あの青木拓磨選手がスーパーカーレースに挑戦

 車いすドライバーとして、活躍の場を広げている青木拓磨選手が、昨年に引き続きGT ASIAに挑戦する。
 青木拓磨選手といえば、かつてバイクレースで大活躍した有名ライダー。ロードレース世界選手権GP500クラスに参戦、初年度で世界5位を獲得、チャンピオンに最も近い日本人ライダーとして期待されていたが、1998年2月のWGP500(現在のトップカテゴリーMOTO GP)の練習走行中に転倒、脊髄損傷を負った。以来、車いすながらも、精力的にレース活動や2輪レースの普及活動を進めている。

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 これまで、スーパー耐久レースやダカールラリーにも参戦、下肢障害で腕だけの操作(ハンドドライブ)で4輪レースを戦っている。
「障害を持っても健常者と同じように勝負ができる」ことを証明するため、限界に挑戦を続けている。これまでXaCAR誌では青木選手の応援を続けているが、今後CARトップ誌でも彼のチャレンジに注目していく。

 40歳になった青木選手だが「目標はル・マン24時間レース」だと言い切る。昨年に続いてGT ASIAへの挑戦はル・マンへの大きな足がかりとなるだろう。
 GT ASIA 2014 へはランボルギーニ・ガヤルドGT3での参戦。第1戦は韓国インジェサーキットで5月4日、オートポリス、富士でのレースの後、最終戦は例年通りマカオGPだ。青木選手の活躍を期待する。

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