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2014年5月22日 (木)

【パイクスピーク2014 ③】日本車の活躍!

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 629日に決勝を迎えるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムには、毎年、多種多様な車両がエントリーしています。ポルシェ911GT3が比較的多いですが、ビッグ3のスポーツカーは年式問わず多く、もちろん、中には名前を見ただけではよくわからないような車両もあります。

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 一方、日本車はどうかというと、今年はサイオンFR-S(本名:トヨタ86)以外に、日産GT-Rやマツダ・ロードスター、ホンダS2000NSXもエントリーしています。が、やはり圧倒的に多いのが、三菱ランサーエボリューション&スバル・インプレッサとなるでしょう。

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 今年は、タイムアタック1クラスにランエボ4台、インプレッサ4台がエントリーしています。さらにアンリミテッドクラスにランサー(?)が1台といった具合です。北米ではインプレッサの名前はなくなっていますし、ランエボは生産終了ということですが、このレースではまだまだ現役、ですね。

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 どのような結果になるのか、日本人ドライバーの活躍と共にチェックしましょう。楽しみですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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