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2014年5月29日 (木)

だれでも気軽にラリーの雰囲気が楽しめるイベント

 

 TRD・トヨタテクノクラフトが主催するTRDラリーチャレンジ、といえば、「B ライセンスで手軽に参加できる、 WRC スタイルのワンデイラリー」という位置付けで、国内ラリーの草レース的な敷居の低い、誰もが楽しめるラリーだ。

 入門向けモータースポーツとして、2002年に国内初のワンメイクラリーとして始まったTRDヴィッツチャレンジがその前身となる。そこからスタートし、一昨年からTRDラリーチャレンジに名称変更し、トヨタ・ヴィッツ以外のトヨタ車が参加できるラリーに一新。そして今年度からは、トヨタ車以外でも参加可能なOPENクラスも新たに設定されている。

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 TRDは新しいラリースタイルを提案しているわけだが、今回、編集部が参加したのが「みねのはらドライビン!!」なるイベント。いわゆるクイズラリーだ。

 草レースといってもやはり競技であるので、クルマをレース仕様にしたりそれなりにハードルはある。でも、このクイズラリーなら、そういったことは一切不要。それでいて、TRDラリーのコースを一部使用したりするので、競技の雰囲気を思いっきり味わえる。

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 なんといっても、ほぼ半日でクイズラリーは終了する。だからTRDラリーチャレンジを見学しつつ、このクイズラリーに参加するといったことも可能。スタートを見送って、自分たちがスタート。競技者が走った直後のSSをクイズを解きながら走る、そしてラリーを観戦してゴールシーンも楽しめる、と至れり尽くせりで、もっと立体的にラリーを体験することができる企画なのだ。


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 クイズラリーは、当日配布されるルートブックを使い、チェックポイントでのクイズや到着時間を競い、その総合成績で優勝が決まるもの。

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 今回参加したのは、ラリーファンの方から、チームの応援に来たスポンサー企業のスタッフまで実にさまざま。クルマはどんなクルマでもOKということで、車種バリエーションも豊富。通常のラリーであると、乗員はドライバーとコ・ドライバーの2名ということになるが、乗員は2名以上ということで、実際に家族連れや仲間同士で楽しんでいた。

 新しいラリーの楽しみ方、詳しくは6月10日発売のXaCAR 86&BRZ Magazineにて!

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