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2014年5月15日 (木)

【パイクスピーク2014 ①】レースに向け準備着々

 5月13日、今年のパイクスピークインターナショナルヒルクライム(アメリカ・コロラド州)に向け、2輪参戦チーム4チームが、東京都内にある梱包物流会社に集まって梱包作業を行ないました。

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 今回2回目の挑戦となる伊丹孝裕選手(集合写真一番右)は、トライアンフ・スピードトリプルRから、今年はMV AGUSTA F3 800に乗り換え、参戦クラスもパイクスピーク1205からパイクスピークオープンへクラス変更しての挑戦です。

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 パイクスピークチャレンジ(サイドカー部門)にエントリーしている渡辺正人選手(集合写真右から2番目)も、昨年のマシンはホンダCBR600のエンジンを搭載していましたが、今回はスズキのGSX-R1000のエンジンを載せたサイドカー「Kumano Motorsport LCR GSX-R1000」に新調。ちなみに昨年は11分41秒837のタイムでサイドカー部門クラス2位(総合53位)でした。

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 そして、今回初挑戦となるブルーサンダースの2台。新井泰緒選手(集合写真右から3番目)選手が乗るカワサキのKZ1000MK-II(1980年式)と高野昌浩選手のZ1(1973年式)。ともにパイクスピークチャレンジ(UTV/エキシビジョン部門)への参戦です。

 この日は雨でしたが、各自トラックやトレーラーで機材を持ち込んで、輸送用のパッキングを行ないました。やはり二輪車ですから、もろもろがコンパクトですね。

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 この後、マシンたちは船便でアメリカに向かいます。西海岸で陸揚げ、その後鉄道で内陸部デンバーまで向かいます。パイクスピークレースウィーク前に、コロラドスプリングス郊外にあるパイクスピークインターナショナルレースウェイというサーキットで、各チームに引き渡しとなります。

 今年のパイクスピークでは2輪車73台がエントリーとなっています。日本からは、さらにこれまでマン島TTに参戦して来たTEAM MIRAIの電動バイク「MIRAI TT ZERO 13 (Pikes Peaks ver)」でMIRAI代表の岸本吉広選手が参戦しますので、5チーム6名が参戦することになりますね。

 さて、四輪チームのほうは、どんな感じでしょうかね? 気になります。

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、6月14日~15日公式テスト走行、6月23日からがレースウィークとなります。23日車検日、24日~27日が練習日、そして29日(日)が決勝レースとなります。(XaCARレポーター・青山義明)

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