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2014年5月13日 (火)

【VW Fest 2014 ⑦】Think Blue.もしっかり訴求!

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 フォルクスワーゲンが展開する環境活動を「Think Blue.」。青い地球を守っていこうという取り組みだ。絶滅危惧種であるホッキョクグマ保護活動もその一環。アメリカ・カリフォルニアにあるNPOの「ポーラーベアーズ・インターナショナル」の活動を支援しており、それにちなんで登場したのが、ホッキョクグマのアースくんとノースくんという2頭の兄弟だ。

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 こっちはノースくん。ノースくんのほうが弟だけあって若干背が低いようだ。2頭が並んでいるところを見ていないのでよくわからないけれど…(笑)

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 今回の「Think Blue.」の目玉といえば、やはりコレ「e-up !」。最高出力60kW(82ps)を発揮する電気モーターに、搭載するリチウムイオンバッテリーのバッテリー容量は18.7kWh、一充電の航続距離は160㎞となっている。つまり100km走行あたりの電力消費量は11.7kWhとなっている。

 日本国内で一般の人が乗る機会は今回が初となるわけだが、持ち込まれたのは左ハンドルの本国仕様。さまざまな仕様が日本導入時には異なってくるわけだが、特徴的なこのデイライトは法規上採用はできないらしい。

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 充電口は、コンボタイプになっている。もちろんBMWと同じようにチャデモ充電口に換装されて国内販売となるだろう。今回は、走行が終了した車両はピット内で普通充電でチャージをしていた。

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