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2014年6月28日 (土)

【パイクスピーク2014】山から落ちたのは…

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは、毎年参戦車両が崖から落ちることはよくあること、ですね。今年もすでに2輪のマシンが落ちました。下のコースまで落ちてしまい他車と接触してしまったようです。また、予選2日目となる26日にも、超重量級の崖落ちがありました。

Brownbushcorner
 落ちてしまったのは、マイク・ライアン選手。車両は2008年式フレイトライナー・カスケイディア。そうです。トラクターヘッドと呼ばれる、トラックです。

Cascadia
 このトラクターヘッド、昨年はツインターボにスーパーチャージャーを付けてトリプルチャージャーにして参戦していたわけですが、うまくセッティングができず、一昨年のセットアップに戻す、ということでツインターボ仕様で今回参戦し、速さを取り戻して順調に走行を重ねていただけに残念。
Fallpoint
 転落ポイントは、10マイルほど行った先のブラウン・ブッシュ・コーナーを立ち上がった先です。そういえば昨年RS200もここで転落していました。

Cascadia2
 どうやって引き揚げるのか、作業を見たかったのですが、締め出されてしまって、見ることができませんでした。

Mike
 無事に引き上げはできたようで、マイク選手も元気な姿で夕方開催されたパーティに顔を出してくれました。まだ決勝まで2日半あるからなんとか決勝には戻ってきてくれれば、と思ったのですが、「カスタムパーツが多くて修理が難しくレースには出られない」ということでした。残念!(XaCARレポーター・青山義明)

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