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2014年6月27日 (金)

【パイクスピーク2014 ⑳】増岡コーナー、ストローバリア山積み!?

 29日のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム決勝に向けて、パイクスピークのコースには、フェンスが張られ、スタート地点にはゲートが組み立てられ、とコース作りが着々と進んでいます。アッパーセクションでは冬の間に傷んだ部分の再舗装も行なわれ、準備万端です。

Peak
 コースサイドにはストローバリアが置かれています。このストローバリア、その本来の意味としての機能というよりは、コースの路肩の目印程度の意味合いしかないものだと思っておりました。しかし、コースの一部には、それが城壁のように積み上げられている箇所があります。

Engineercorner
 その箇所が日本人関係者が増岡コーナーと呼ぶエンジニアコーナーです。2012年のパイクスピーク初参戦の際に増岡浩選手がコースアウトしたコーナーのことです。なんとそこに、3段積みのストローバリアが出現しました。

Strawbarrier
 このように高く積まれたわけですが、1列に並べただけですから、クルマを止めるという効果はあまり見られませんね。あくまでコーナーの識別用、および観客が近づくのを抑止するためのものと考えたほうがよさそうですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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