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2014年6月28日 (土)

【パイクスピーク2014】日本人ドライバーより日本人ライダーのほうが上回る?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへは、昔から日本人も参戦をしてきていますが、ここ数年は特に多いですね。昨年は10名の日本人が参戦したわけですが、今年はさらに増えて11名が参戦となったわけです。

 EVクラスは、これまでここで何度も登場している3名のドライバー。Team APEV with モンスタースポーツのモンスター田嶋選手こと田嶋伸博選手、三菱MiEV Evolution IIIを駆る増岡浩選手、そしてチーム・ヨコハマ・EV チャレンジの塙郁夫選手です。

 他にドリフト系ドライバー、2名がタイムアタック1クラスに出場します。ケン・グシ(具志健士郎)選手と吉岡稔記選手。ともにサイオンFR-Sで出場します。ケン選手のFR-Sは昨年フォーミュラ・ドリフトで使用していたもので、エンジンはEJ25を搭載しています。吉岡選手のマシンは昨年のBRZからFR-Sへという乗り換え? こちらも普段からフォーミュラ・ドリフトに出場しているマシンですね。ドリフト系では3名から2名へと1名減ですね。昨年出場していた相澤剛選手はまたケン選手のサポートへ回っています。

Japanese         日本人勢揃い、といいたいところですが若干1名欠けてしまいました。スイマセン!
      写真は左から吉岡、具志、塙、増岡、渡辺、大関、伊丹、岸本、新井、高野選手です。

 2輪部門には、総勢5台がエントリーです。昨年参戦した伊丹孝裕選手はトライアンフからMVアグスタ(クラスはPikes Peak 1205からPikes Peak Open)へ変更して出場します。
 そしてもう一台は、サイドカー部門にエントリーしている渡辺正人選手も継続参戦です。今回はトップカテゴリーの車体にスイッチ。パッセンジャーは昨年サブパッセンジャーとして現地入りしていた大関政広選手が担当します。

 さらに新規参戦したのが、3名。まずブルー・サンダースの新井泰緒選手選手(1980年式Kawasaki KZ1000MK-II)と高野昌浩選手 (1973年式 Kawasaki Z1)。ともにパイクスピークチャレンジ(UTV/エキシビジョン部門)への参戦です。

 そしてエレクトリッククラス・エレクトリックモディファイ部門へ、岸本ヨシヒロ選手が参戦します。こちらは2014年式Mirai TT ZERO 13(Pikes Peaks ver.)で、グッドスマイルレーシングとコラボで、初音ミクのレーシングミクのカラーリングで走ります。

 ということで、なんと4輪よりも2輪チームのほうがライダー数でいったら大所帯になってきました。4輪チームももっと増えるといいんですが…(XaCARレポーター・青山義明)

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