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2014年6月25日 (水)

【パイクスピーク2014 ⑱】インディカーだって走ります

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムには、これまでも紹介してきたとおり、様々なカテゴリーのレーシングカーが登場しています。

 近年出場の少なかったフォーミュラマシンも久々にエントリーされています。今回参戦してきたのはスペンサー・スティール選手。これまでもゼッケン88でパイクスにチャレンジしてきたのですが、昨年、この車両が売りに出ていることを知り、購入して今回の参戦になったということです。

Spensersteele
 で、この車両、インディカーです。インディカーですから、ちゃんとインディ500(インディアナポリス500マイル・レース)に出場したマシンだそうです。90年代初頭にレイホール・チームが所有していたということですので、ボビー・レイホール(1986年にインディ500で優勝。86年、87年、そして92年にインディカー・シリーズのチャンピオンを獲得しています)が乗った車両かもしれませんね。

Plate
 搭載しているエンジンはザックス・フォード製の4気筒ターボエンジンで800馬力を発揮するそうです。

Indycar
 インディカーとしての現役を引退した後も、1995年~96年とパイクスにも参戦実績のある車両。しかしながら完走をしたことがないそうです。96年にマシンが延焼してしまったため、今回までお蔵入りになっていたようですが、今年こそ完走を目指す(!)そうです。(XaCARレポーター・青山義明)

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