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2014年6月29日 (日)

【パイクスピーク2014】ファンフェスタ大盛況!

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの練習走行および予選セッションがすべて終了した金曜日。恒例のファンフェスタが開催となりました。

Downtown
 ファンフェスタは、パイクスピークに挑む全マシン&ドライバー&ライダーが、コロラドスプリングスのダウンタウンに集まって、地元を中心としたファンと交流を持つ機会です。市民にとってはお祭りですね。町の中心地の通りに車両が置かれ、歩行者天国となっています。

 日本の各選手もサイン会を行なっていました。ここで各チームの決勝レース出走順だけお伝えしましょう。

Bluethunders このゼッケン183の新井選手は、9番手スタート。日本人で今年一番最初にパイクスに上がることになりますね。続いて#47高野選手が続く10番スタートです。

Mirai     13番手スタートはEVバイクの岸本選手です。

Itami_2      伊丹選手は49番手スタートです。

Mitsubishi_3 2輪のセッションが終了すると、4輪がスタートします。4輪の2番手スタートがトレーシー選手。3番手(トータル  59番手)スタートに増岡選手です。

Tajima_2      三菱勢に続く4輪4番手に田嶋 選手スタートです。

Yokohama
     4輪31番手スタートとなるのが塙選手。

Sidecar
4輪のセッションが終了すると、最後に2輪のパート2としてサイドカーとクアッドがスタートします。このパート2のトップバッターがサイドカーの渡辺&大関選手です。

 ファンフェスタは夕方5時にスタートし、夜10時まで開催。出場選手はファンサービスでサイン会を行ない、夏休みに入ったばかりの子どもたちは、夜遅くまで遊びまわってます。
 
Masuokadumas
会場で話し込む増岡選手とデュマ選手。デュマ選手は「日本のSUPER GTのマシンを持ってくれば勝てる」としきりにGTマシンでの参戦を勧めてきます。どこかのチームで出ないでしょうかね? 

 翌日の土曜日はセットアップデーということで、走行はありません。各チームはマシンをスタート地点まで持って行き、日曜日に備えます。(XaCARレポーター・青山義明)

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