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2014年6月25日 (水)

【パイクスピーク2014 ⑯】練習走行スタート

 前日の公開車検に引き続いて、現地時間624日、第92回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの走行スケジュールがスタートしました。

Middlesection           ミドルセクションの終点近くからセクション全体を見下ろすことができます。

 練習走行は、パイクスピークのコースを3ブロックに分けて、2輪と42グループでそれぞれのセクションを走ることになります。エレクトリッククラスの初日の走行セクションは、ミドルセクションです。ミドルセクションは、パイクスピーク・ハイウェイの13マイル地点にあるグレンコーブ(標高11440フィート=約3487m)をスタートし、16マイル地点、デビルズプレイグラウンド(標高12780フィート=約3895m)の直前までの区間です。ルートは、スタートしてすぐに森林限界を超え、ヘアピンコーナーが続くつづら折りの低速コーナーが続くコースです。

32

 EV各車は順調に走行を終えています。増岡浩選手の32号車は2分27秒03で、この日エレクトリッククラストップタイプをマークしました。グレッグ・トレーシー選手の34号車が続く2番手2分27秒53。田嶋信博選手の1号車は2分34秒65。いずれも昨年より明らかに速くなっているのがわかります。
1
8
230
 また、チーム・ヨコハマEVチャレンジの塙郁夫選手は2分57秒57。今年マシンを変更して臨んでいるDrive eOのヤニス・ホレリクス選手は、3分21秒22.そしてRAVEVで参戦のトヨタのシャシーエンジニアリング担当のスティーブ・ウィッカム副社長も3分39秒45、フィットEVは3分29秒9という結果となりました。明日はさらに舞台をアッパー・セクションに移して練習走行が行なわれます。XaCARレポーター・青山義明)

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