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2014年6月29日 (日)

【パイクスピーク2014】バリアがさらに進化? コースは決勝に向けて着々…

 今年のパイクスピークは、いろいろな改革が進んでいるようで、特に観客の安全を確保するというところでは、相当に注意を払っているような印象を受けます。

Airbag2
 先日レポートしたエンジニアコーナー(増岡コーナー)のストローバリアもさらに強化されていました。なんとエアバッグ付になりました。現在、増岡コーナーともう一つのコーナーの計2カ所に設置されています。昨年、そのもう一つのコーナーで、ホンダ社員チームのひとりが転倒・負傷しました。そこで、もっと安全性を確保してほしいと提案し、実現したものなのだそうです。

 2輪セッションではこの状態ですが、4輪の走行時には、このエアバッグをストローバリアの後ろに置き、車両が装着しているスポイラーやらカナードやらでバッグが切れちゃうことの無いようにするようです。

Airbag
 バリアの後ろにオレンジのフェンスが見えますが、このオレンジフェンス区域はメディアも一般観戦者もすべて立ち入り禁止を意味します。

Ducati2
 コース中ほどにあるスキーエリアという駐車スペースでは、ドゥカティのホスピタリティ・ブースの設営が始まっていました。ここでのんびりと観戦というのもいいですね。

Ducati
 コースサイドにはフェンスが立てられ、観客のコース進入を拒んでいます。もちろん安全にレースが観られなければ、とは思いますが、フェンス越しというのはちょっと寂しい気もします。

Honda
 スタート地点のエキシビジョンスペースには、ホンダの車両もスタンバっていました。決勝に向けて準備は着々と進んでいます。(XaCARレポーター・青山義明)

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