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2014年6月27日 (金)

【パイクスピーク2014予選2日目】グレッグ・トレーシーが2年連続クラスポール

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2014走行3日目は、エレクトリック・クラスおよびパイクスピーク・チャレンジ・クラスの予選セッション日でもあります。

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 この日の天候は晴れ。気温も前日までと比べるとやや暖かい印象の朝でした。結果3本の走行セッションを行ない、エレクトリッククラス・モデファイド部門で3本とも走行をしたのは田嶋選手とヤニス選手のみ。グレッグ選手は最初から3本目にターゲットを定めており、三菱の2台は2本目をパスして最終走行に満を持して出走。見事ポールタイムを獲得しました。

 各タイムは以下の通り。クラスポールのグレッグ・トレーシー選手が3482082番手は増岡浩選手でタイムは35144542000で、3番手に田嶋信博選手。塙郁夫選手が444905。ヤニス・ホレリクス選手は457255という結果でした。グレッグ選手は約8秒、増岡選手は6.3秒、塙選手は2.1秒、昨年からタイムを削ってきたことになりますね。

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 EV市販車部門では、ロイ・リチャーズ選手(541584)、スティーブ・ウィッカム選手(546832)という結果になりました。

 他クラスのトップは、マイケル・スキーン選手(43961/パイクスピーク・オープン/参戦6台)、クリント・ヴァショルツ選手(413959/オープンホイール/参戦3台)、クリストファー・レノン選手(434374/ヴィンテージ/参戦3台)、ドナルド・ホフマン選手(521158/エキシビション/参戦4台)でした。

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 今年からレギュレーションが変更となりました。これまでは、予選タイムトップを獲ったポールシッターが、その該当クラスの出走順を変更することができました。しかし、今年は個別の予選タイムで出走順が決まります。つまり三菱勢は昨年同様、2台続けて出走することになったわけです。しかし、出走順をわざとずらすよりも、天候が崩れる前に2台とも走らせてしまったほうがよいという判断のようです。これが吉と出るといいですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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