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2014年6月28日 (土)

【パイクスピーク2014予選3日目】2輪予選、3クラスで日本人がトップ!

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの練習走行も最終日。この日は、予選が行なわれるボトムセクションが2輪全クラス。ミドルセクションがエレクトリック・クラスおよびパイクスピーク・チャレンジ・クラス。アッパーセクションが4輪オープンクラスおよびアンリミテッドクラスとなります。

Masuoka
 この日は、ここ数日と比べて、雲が多く、頂上付近は風が強かったものの、天候はおおむね晴れ。各チームとも最後のセッティングに余念がありません。

Greg
 三菱チームは、車両コントロールのプログラムをもう少し突っ込んだセットに変更して走行を行なったようですが、結局は元に戻す判断となったようです。また、前日バッテリーの冷却用にコクピット前面に設けたエアインテークですが、これも効果が見られないということでこれを閉じて走行をしていました。

Hanawa
 塙郁夫選手は、すべて順調ということで最後の走行をキャンセルしてバッテリーを温存することにしたようです。田嶋信博選手は、セッションの途中でブレーキにトラブルが出た模様で、セッション終了早々にガレージに引き上げていきました。

Tajima
 ボトムセクションで行なわれた2輪の予選セッション。気になる日本人の結果は以下の通り。

Itami
 伊丹孝裕選手は441529でパイクスピークオープンクラス8位(総合15番手)。渡辺正人選手459285パイクスピークチャレンジ(サイドカー部門)クラス1位(総合27位)。パイクスピークチャレンジ(UTV/エキシビジョン部門)への参戦の新井泰緒選手が502447でクラス1位(総合28位)、高野昌浩選手が505832で同クラス3位(総合32位)です。岸本ヨシヒロ選手(エレクトリッククラス・エレクトリックモディファイ部門)511672のタイムでクラス1位(総合38位)。

 また、この予選セッションで各クラストップタイムもお伝えしましょう。ランバート・ファブライス選手(413641/パイクスピークオープン/参戦14台)、マイケル・ヒナオ選手(423983/パイクスピークミドルウエイト/参戦11台)、キャル・コリン選手(435758/パイクスピークライトウエイト/参戦13台)、テオ・バーンハード選手(441484PPCクアッド/参戦5台)、ジェフ・クラーク選手(512933/エレクトリックプロダクションバイク/参戦1台)、マット・メイナート選手(515661/パイクスピーク250/参戦3台)、マイク・スカーセラ選手(542030PPCヴィンテージ・モーターサイクル/参戦2台)です。

 この金曜日の走行セッションを終えて、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの練習走行4日間のスケジュールはすべて終了しました。この日はコロラドスプリングスのダウンタウンで開かれるファンフェスタに全チームが参加することになります。(XaCARレポーター・青山義明)

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