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2014年6月 2日 (月)

こんな風景、国内でも見られるようになるのか?

 環境先進都市カリフォルニアでは、多くのEV(電気自動車)を見かけることができます。最近は、特にテスラモデルSを見かけることが非常に多くなってきました。


 先日ロサンゼルスにある、とある会社(自動車系企業ではありません)に取材に行った際のこと、その従業員駐車場にテスラ モデルS、フォードC-MAX、そして日産リーフが仲良く並んでいました。

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 もしや? と思って近づいてみると、やはりありました。充電スタンドです! ケーブル類の乱雑な感じがいかにも日常的に使われていることを感じさせます。この駐車場で40~50台ほど止められるスペースのようでしたが、この普通充電スタンドは2基用意されていました。

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 テスラは独自のコネクタ形状を持っていますが、アダプターを介して充電していました。ちなみにこのチャージポイント社の充電施設は、全米で1万7491箇所にも達しているということです。

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 空港近くの駐車場にクルマを預けて、空港送迎バスに乗ると、その中にはこんな広告もありました。駐車場を利用し、車両を駐車している時間に充電も済ませてしまおうということですね。こちらはnrgエナジー社のNRG eVgoのネットワークを使った充電施設のようです。

 アメリカ西海岸を走っていると、きわめて自然な形でEVが街に溶け込み始めている、という印象を持ちます。日本でも会社の駐車場に充電スタンドが普通に並んでいる、なんて日が来るのはいつくらいでしょうね? XaCARレポーター・青山義明)

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