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2014年6月 4日 (水)

高速道路の事件は「鬼平」が解決!?

 最近。高速道路のサービスエリアの改装が続き、楽しく過ごせるSAが急増している。新東名の駿河湾沼津SA(上り)には、地元に近い伊豆での水揚げされた生きのいい魚を扱うお店も出現、マグロの解体ショーもあって、デパ地下にも負けない。
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 埼玉県にある東北自動車道・羽生(はにゅう)パーキング・上り線では、かつての江戸の町を模した「鬼平江戸処」が出来上がって、人気を呼んでいる。池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」の主人公、火つけ盗賊改め役の長官である鬼平こと長谷川平蔵が、江戸の町の悪と戦い活躍する小説は、たびたび映画やドラマになり、今でも人気が高い。
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 小説に描かれた町並みを再現、美味しい食事を提供する老舗も出店している。池波正太郎といえば、うまいもの好きの食通としても有名だ。作品のなかに当時の名店も克明に描かれてる。そんな江戸の町が、高速道路のパーキングにできたのだから面白い。
 

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 東北方面から東京に向かい、江戸に近づいた羽生の隣町である栗橋は、日光街道を通り江戸に入る人をチェックする栗橋関所があったところ。その関所にちなみ作られたのが、この鬼平江戸処なのだ。
 全国に展開する道の駅や高速道路のおもろいSA、PAを訪ねて走るドライブはいかがですか?

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