« 【パイクスピーク2014】モンスター田嶋選手の苦い誕生日!? | トップページ | 土屋圭市、箱根でBMW4シリーズをアクティブ・チェック »

2014年7月 3日 (木)

【パイクスピーク2014】残念ながら今年もタイム更新ならず!

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに早くからEVで参戦をし、EVクラス初年度チャンピオンで、今年で6年目となるチーム・ヨコハマEVチャレンジと塙郁夫選手。

Hanawa
 2009年は14507520101317572011122008420121133734毎年タイムを縮めてきた。昨年は、参戦開始から初めてとなるリタイアを経験し、原因が不明な部分もありはするものの、きちんと対策を行なってマシンを仕上げてきました。

 今年は、昨年の進化分も含め、大きなタイム短縮が見られると期待をしていました。日本人4輪勢として最後にスタートした塙選手。ボトムセクション、ミドルセクションと順調に走行を重ねていましたが、トップセクションに入ると、システムトラブルが発生。

 アクセル開度信号にシステムセーフティが入るトラブルが出たようで、デビルスプレイグラウンド前では、コースアウトを喫し、ゴールでは左フロントにオレンジのプラスチックフェンスを引っかけたままのゴールでした。

Hanawachecker
「上まではクルマは順調でね、これはいいところ(10分台)狙えるぞ!って思ってたんだけどねぇ、急にアクセル信号のトラブルが出てきてコースアウト。それもみんなの見てる前で! 大変だったよ。でも4位で完走できたからね、ホッとしたよ」ということで、クラス4位、総合82位という結果。タイムは12180192011年のタイムと同程度にとどまりました。(XaCARレポーター・青山義明)

|

« 【パイクスピーク2014】モンスター田嶋選手の苦い誕生日!? | トップページ | 土屋圭市、箱根でBMW4シリーズをアクティブ・チェック »

パイクス&EVレース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/56678178

この記事へのトラックバック一覧です: 【パイクスピーク2014】残念ながら今年もタイム更新ならず!:

« 【パイクスピーク2014】モンスター田嶋選手の苦い誕生日!? | トップページ | 土屋圭市、箱根でBMW4シリーズをアクティブ・チェック »