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2014年7月 2日 (水)

【パイクスピーク2014】2輪チームは一人を除いて表彰台獲得!

Devils
 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムはレースが終了すると、全マシンが山を降りてきて、スタート地点近くにあるテントで表彰式が行なわれます。表彰式は華やかではないけれど、非常にローカルな感じとインターナショナルな感じが入り交った不思議な感じの式典です。

Downhill
 最後にルーキー賞やキング・オブ・マウンテンといった賞が授与されますが、まずは各クラスごとに表彰式。2輪部門からスタートです。

Kishimoto
 一番最初に呼ばれたのがエレクトリッククラス・エレクトリックモディファイ部門。2014年式Mirai TT ZERO 13(Pikes Peaks ver.)に乗る岸本ヨシヒロ選手。クラス2位(総合104位/13分36秒654)で表彰されました。

Watanabe_oozeki
 続いてサイドカークラス1位となった渡辺正人選手&大関政広選手(総合115位/23分50秒080)。ゴール直前(フィニッシュラインのわずか10数m下)で燃料ポンプまわりにトラブルが発生し、いったんマシンを止めていた渡辺ペアですが、なんとかエンジンを再始動させ、だましだまし走りながらゴールラインを通過。完走車中最下位という残念な結果ではありましたが、クラス1位という結果は残しました。

Arai_takano
 そしてパイクスピークチャレンジ(UTV/エキシビジョン部門)へ参戦・完走した新井泰緒選手(1980年式Kawasaki KZ1000MK-II)と高野昌浩選手 (1973年式 Kawasaki Z1)が、それぞれクラス2位(総合55位/11分33秒613)、3位(総合66位/11分48秒644)で表彰、となったんですが、残念ながら表彰式を2名は欠席。

Kishimoto_itami
 10分58秒580(総合34位、クラス9位)と日本人最速タイムで初完走した伊丹孝裕選手は、表彰台には登れませんでした。全員表彰台となるといいんですがねぇ…、さすがにそれは難しい!? 。(XaCARレポーター・青山義明)

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