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2014年7月10日 (木)

レヴォーグ生産の現場をチェック!

 スバル・レヴォーグのデリバリーがスタートしているが、その少し前、先日CARトップムック班によるレヴォーグ生産現場の単独取材が行なわれた。

 レヴォーグは、群馬県太田市にあるスバル群馬製作所の本工場が最終組み立てラインである。現在このラインに流れているのは、インプレッサおよびXVBRZおよびトヨタ86&サイオンFR-S、そしてすでに北米ヨーロッパで発売されているWRXである。

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 ここにレヴォーグが加わるわけだが、製造の現場としては基本的には3車系といえる。現在の製造比率的にはインプ系が最も多く約半数。立ち上がったばかりのWRXにさらにレヴォーグが加わるため、3割。ひと息ついた感のあるBRZ系が残りの2割といった雰囲気だ。

 混成ラインであり、さらに基幹車種がそろうこの第一トリム課では、一日あたりの生産が80台(66日時点)であり、まだまだレヴォーグの台数は少ないように見える。ラインを見ていても10台に一台流れてくるという感じだ。

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 もちろんこれから生産のシェアも上がっていくだろう。このスバル群馬製作所の様子を含むスバル・レヴォーグがぎっしり詰まったCARTOPムック「スバル・レヴォーグ完全版」は絶賛発売中。見逃すな!


20140624levorg

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