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2014年8月11日 (月)

【パイクスピーク2014 考察】アベレージスピードの上昇と安全性~その1

 第92回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレースでは、長い歴史の中で初めて観客が、限られた観戦ポイントで、フェンス越しにレースを見るという状況になってしまいました。

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 これは観客の安全と競技の安全な遂行という意味では大変重要です。特に路面が完全にアスファルトで覆われたことで、参戦車の車速は急激にあがり、新たな記録もどんどんと書き換えられていきます。それはつまり、アタック中のコース管理もシビアに問われる事態になっていっているのです。

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上の写真は一般観戦者がレース中に立ち入ってはいけない観戦禁止エリア(赤色部分)と駐車場(緑色部分)を示したエリアマップ

 パイクスピークの公式FaceBookでは下にあるこんな画像がアップされていました。昨年(写真上)と今年(写真下)の同じ車両、同じポイントでの画像です。たしかに昨年の画像では道路まで出てくる観客(多くの観客が酔っぱらっている!)がいて、アクセルを踏みこむのに少し躊躇しちゃいそうですね。

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 しかし、今年の画像はまるで練習走行をしているみたいですね。にぎやかなパイクスピークらしさ、というのも良かったなぁと思うんですが…。難しい問題ですね。XaCARレポーター・青山義明)

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