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2014年8月 7日 (木)

【パイクスピーク2014 考察】やっぱりGT-Rは速かった?

35gtr
 今年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムには、レース史上初めて35GT-Rが登場しました。この2009年式日産GT-Rは、後輪駆動に変更となっており、純正同様トランスアクスルとしながらもトランスミッションはヒューランド製シーケンシャルを採用しています。

Skeen
 ドライバーのマイク・スキーン選手は27歳。現在この車両でピレリ・ワールド・チャレンジ・シリーズに参戦していますが、パイクスピーク参戦は初めて。しかし、初めてでありながらなんと95547110分切りを達成しています。これで2014年のルーキー賞を獲得しました。

35gtr02
 もちろんクルマだけではないでしょうが、ルーキーで10分切りができるのってすごいことですね。ちなみにこのGT-R練習走行から問題もなく調子もよさそうでした。トップセクションの路面の荒れを考えれば、4WDのままでも踏んでいけていいタイムも狙えそうですね。ノーマルのままでどのくらいのタイムが出せるのでしょうか? 気になります。(XaCARレポーター・青山義明)

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