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2014年8月 6日 (水)

86万歳!! 8月6日はXaCARにとっても特別な日

 

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「毎年、
86日を86の日にしよう」となったのは、語呂合わせだが、自然の成り行きだ。毎年、86日が土日に当たれば目出度いが、そうもいかないので、8月初めのお休みに合わせて、富士スピードウエイで86ミーティング「86スタイル」が開催され始めて、今年は5回目を迎えた。今年は83日開催となった。正確には「86スタイルwith BRZ」。

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 暑さを心配したが、この日はちょうどいい曇り。集まったのは現代版
862000台、BRZ800台、AE86300台、その他のクルマ700台という大盛況だった。来場者は9100人で、1万人イベントまでもうチョイ。年ごとに活況を呈している。

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 わがXaCAR86BRZマガジン、CARトップはイベント会場にブースを設け、シンボルカーとなった「幸せの黄色い86号」のほか、TOYOタイヤのドリフトマシンの86、オーディオファンには気になるソニックデザイン、そしてマイナーチェンジした最新のBRZを展示した。

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 富士スピードウエイはイベント広場だけでなく各コースを使った86BRZの催しが目白押し。新しいルールで始まる86/BRZ Fuji Green Cupという注目のレースには、XaCAR編集部も参加した。ドライバーにはお馴染みのライター橋本洋平さん、女子カート部の塚本奈々美さん、ライターの真鍋裕行さん、GR86/BRZレースに参戦している松代耕二さんというチーム構成。神奈川トヨタ・マスターワンで、念入りに整備した86を駆り本気で勝負に挑んだ。燃費とタイムを競うレースで、何と86開発チームも本気でチャレンジ。25のチームのメンバーをみると大井貴之選手や織戸学選手など、プロの選手もエントリーした。

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 その結果!!!!なんとXaCARチームは見事優勝。なぜ勝てたのか? その秘訣は910日発売のXaCAR86 BRZマガジンを見て欲しい。

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 さて、表題の86日の話が最後になったが、この日の日本経済新聞を見てびっくり。2ページにわたる全面広告で86が登場。「スポーツカーはカルチャーです」と訴えた。トヨタの力の入れ方がわかる。

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 そして、まさか1面トップの記事がタイアップではないだろうが、この日の1面トップは「トヨタ最高益」の記事が!! 景気のいいことは万歳! 86も万歳と叫ぶ日が来ることを信じよう。(城市邦夫)

 

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