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2014年8月 4日 (月)

LEAF to HomeからMiEV to Homeへ?

  EV 車載充電器や急速充電器を製造している京都のニチコンが723日にニュースリリースを発表しました。それによると、同社が手掛けるLEAF to Homeの対応車種を拡大するというもの。

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 EVの駆動用蓄電池を利用して家庭へ給電するというLEAF to Home は、20128月に発売を開始しています。発売当初はトラブルがあったモノの、その後改善され、201310月にはコンセント付きのモデル、20141月には室内リモコンとコージェネレーション機と併用ができる高機能モデルを追加し、そのラインナップを拡大しています。価格は税別48万円(高機能モデルは同78万円/補助金は20万円~37万円)です。

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 EVオーナーの中には、このLEAF to Homeの適応拡大を望むユーザーも多く、ニチコンもこれに対応するための技術検証を行なってきました。そして今回、三菱のEV(急速充電口を装備する車両に限る)、アイ・ミーブ、ミニキャブ・ミーブ、ミニキャブ・ミーブ・トラックへの対応をクリアしたということです。

 ちなみに日産ではLEAF to Homeと呼んでいますが、ニチコンではこの機器をEVパワー・ステーションと呼んでおり、今回の三菱車への対応拡大では、その前面パネルに貼られているLEAF to HomeNISSANZero Emissionといったロゴは外されることとなります。

 これまでにすでに設置されているLEAF to Homeへも、ソフトウェアのバージョンアップで対応車種拡大が可能だということです。(XaCARレポーター・青山義明)

 

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