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2014年9月 8日 (月)

「CARトップ&XaCAR城市一族チーム」2位獲得!

 自動車メディアを対象に、マツダが毎年開催しているメディア対抗ロードスター4時間耐久レース。今年はマツダ・ロードスター誕生25周年だが、この大会も第25回大会という記念すべき大会。さらにCARトップ&XaCARチームにとっても記念すべき大会となった。

Finish
 なんと今回、CARトップ(歴代最高位は5位)としても、XaCAR(歴代最高位は4位)としても史上最高位となる2位に入った。トップとの差は21秒849。残念ながらわずかに届かず、優勝は、ラジオDJピストン西沢さん率いるJ-WAVE RACINGだった。

 今回ゼッケン111「CARトップ&XaCAR城市一族チーム」はついにレジェンドドライバー土屋圭市さんを起用。そして、プロドライバー枠にはわずか19歳ながら全日本F3選手権にトムスのワークスナンバーを背負って戦う山下健太選手。そしてもうひとりレジェンドカメラマン(?)の北畠主税、編集部から石田貴臣、田中龍という布陣。

Driver
 土屋さんは予選アタックを担当。コースイン直後にあっさりと1分10秒210で予選2番手タイムをタタキだし、フロントロウを獲得。

Ouen_2
 レースでは、60秒のハンデキャップの消化を行なう等111号車は一時順位を下げたものの、予定通りレース開始後50分で、セカンドドライバーである土屋さんにドライバー交替。コースに戻った111号車の順位は22番手。その後コンスタントに1分12秒台で土屋さんが周回を重ね、なんと予定の走行時間でトップまで順位を上げて帰ってきた。

Laplead
 ピットに戻った土屋さんは「都内に戻らなければいけないから。じゃ!」とサーキットを後に。キッチリ仕事をやり遂げサラッと帰っていく姿は、まさに職人!

Yamashitahashiri
 残る2名の編集スタッフドライバーも事故もなくそつなく予定周回を終え、最後の山下健太選手にマシンを託す.。山下選手はこのロードスター耐久レース初参戦ながら、マシンを自在に操り、最後にはファステストラップまで叩き出してチェッカー。見事2位を獲得したのだ。ありがとう!! 応援に来てくれた読者の皆さん、協力していただいた皆さんに感謝です。

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