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2014年9月19日 (金)

EV・PHEV用普通充電器のラインナップが充実中

 東京ビッグサイトで917日~19日に開催されているEVEXEVPHV普及活用技術展)では、充電インフラに関する新製品等の展示が多くなされていました。

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 今回ここで紹介するのは、EVPHVの普通充電器を手掛けている3社。

Ecoin
 山口県萩市の本拠を置くサンワは課金式の普通充電器を2012年から「CHARGE ecoin」を発売。実際に山口県内を中心に設置が進んでいる商品。今回は、ICカードにも対応し、大型液晶パネルを備えた新モデルをお披露目。

Ecoin2_2

 続いて紹介するのは、デザイン重視の普通充電器を提案する松井電器産業。

Fel_3
 こちらでは初の壁掛け課金タイプの充電器が登場。これは非常にシンプルなタイプで、まさに、平型200Vのコンセントを備えた課金機、です。充電コネクタ自体はEV・PHEVオーナーが持っているものを使用する、ということです。

Fel_4
 以前このコーナーで紹介したケーブル自動巻取機構を内蔵したモリテックスチールの普通充電器MEVS-01にも進化バージョンMEVS-02が登場。充電コネクタの置き位置をパネル前面に移動することでスリム化を実現。

Mevs
 写真左の1500×104×374mm
サイズから1460×170×295mmサイズへと。また、以前はケーブル巻き取りスイッチを設けていたのですが、充電コネクタを戻すと、自動でケーブルの巻き取りができるというシンプルな方式に変更となりました。立体駐車場など設置スペースに制限のある場所でのニーズがあるということです。

Mevs2
 長距離を移動することを考えると急速充電器が各所に必要という考えになります。しかし、実際にピュアEVを日常使用に使うなら、基本的には近距離移動で、かつ滞在時間長めの立ち寄りを考えた普通充電器の設置を進めていこうという考えもあります。設置する施工側にとっても費用負担が低く、長時間滞在を促せる普通充電器の設置が進んでいるようですね。XaCARレポーター・青山義明)

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