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2014年9月 9日 (火)

学生たちに生の教材? レーシングマシンをガッツリチェック!

Sf14rear
 静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催の「第12回全日本学生フォーミュラ大会」。最終日の前日となる9月5日には会場内にマシンが搬入されました。スーパーフォーミュラ・シリーズを主宰するJRP(日本レースプロモーション)はチーム・ルマンの協力を得てスーパーフォーミュラで使用されているSF14の解体ショーを開催しました。

Sf13_3
 昨シーズンまで使用されていたSF13(スウィフト・017.n/ゼッケン8のキグナスカラーのマシン)も会場に持ち込まれ、それぞれを比較してみることも可能で、実際にレースに関わっているチームスタッフから直接話が聞けるということで、解体ショーの時間以外でも常に学生がマシンを取り囲んでいます。エンジンレスの状態ですが、サスペンションの取り付け部分についての質問のやり取りがなされていたり、実際にステアリングを触っていたり。

Sf14wing
 エアロデバイスを採用している学校も多いということで、取り外されたSF14のリヤウイングにも多くの学生がまとわりつくように眺めています。

Sfkaitaishow
 午前中に行なわれたモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳さんによる解説のセッションでは、マシンが見えないほどの、まさに黒山のひとだかり(!)でした。

 さらにそのJRPのテントの横には、静岡県の「まるごとしずおか」ブースの「ふじのくに次世代自動車」コーナーが登場。NTNのQ'moII(キューモ・ツー)やタカエンジニアリングのコンバート・ミニ(ローバーミニのコンバートEV)といった車両が並んでいました。

Erunnner
 もちろん、このコーナーの目玉は、6月の第92回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場していたE-RUNNERパイクスピークスペシャル2014。モンスター田嶋こと田嶋信博選手がステアリングを握り、EVクラス3位を獲得したマシンです。こちらは展示のみでしたが、それでも多くの学生たちがマシンを覗き込んで、関係者に様々な質問を投げかけていました。

Erunnerwing
 まさに学生フォーミュラの会場にぴったりの展示でしたね。 XaCARレポーター・青山義明)

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