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2014年11月 4日 (火)

【じっくり確認! 日産e-NV200 ④】メーターはリーフとは別物

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 日産初の商用EVとして登場したe-NV200は、NV200バネットのEV版。NV200バネットからの乗り換えももちろん意識しているのだろう。荷室高1320mm×荷室フロア長1830mm×荷室幅1500mm(リヤホイールハウス間1220mm)×荷室床面地上高525mmというスペック。NV200バネットの荷室高1325mm×荷室フロア長1830mm×荷室幅1500mm(リヤホイールハウス間1220mm)×荷室床面地上高520mmとなっており、NVバネットに対し、床面地上高が5mmアップしその分荷室高が5mm低くなったということになります。荷室容量3600L、最大積載量600㎏を確保ということになります。

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 運転席まわりでいえば、ワゴンになるとセンターコンソールにフローティングパネルを採用し、バックビューモニター付きのEV専用ナビを標準で装備。さらにはステアリングスイッチも用意されます。ステアリングヒーターとクイックコンフォートヒーター付シート(前席)についても標準装備となります。

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 メーターパネルはリーフとは異なるものを採用している(この点は三菱とは全く真反対となる)。リーフではツインデジタルメーターだったがそれを一つにまとめてしまっている。上段メーターにあったエコインジケーターや下段メーターのバッテリー温度計は廃止。パワーメーター、バッテリー容量計、そして速度表示など必要最低限のものをシングルデジタルメーター内に詰め込んだ。バッテリー容量計は12目盛りも変わらず。センターにあった車両情報表示群は、メーター右側に情報ディスプレイを用意します。

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 また、シフトノブについてもリーフのものは採用されていません。それについては、リーフのようなEVらしさや新奇性を持たせる必要性がないという判断からです。営業所に並ぶ数ある営業車の中にそのまま溶け込み、操作が異なる別のクルマに乗るという違和感等を取り除いておきたいという開発陣の考えから、です。(XaCARレポーター・青山義明)

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