« トヨタとホンダ、2台のFCVが競演!? | トップページ | 水野和敏さんはなぜ台湾の自動車開発会社副社長になったのか? »

2014年12月15日 (月)

35GT-R開発主査だった水野和敏さん、台湾の自動車開発会社副社長に就任!

 12月12日、都内で華創日本という会社の発足説明会が行なわれました。「華創車電技術中心(Hua-chuang Automobile Information Technical Center=HAITEC)」という台湾の会社の日本支社ということです。

Haitec001
 このHAITECは、台湾の自動車メーカーである裕隆(ユーロン)汽車などを持つ裕隆グループの出資とIT系会社からの投資により設立された、車両およびカーエレクトロニクスの研究開発センターで、2005年に設立されています。裕隆汽車は、台湾での日産車(マーチ、ティーダ、セントラ、ティアナ等)の生産を行なっていますが、LUXGEN(ラクスジェン)というオリジナルブランドの車両も作っています。

Haitec002
 この2008年に登場したラクスジェン・ブランドの開発を行なっているのが、HAITECなのです。この華創車電技術中心(HAITEC)の上級副社長、そして華創日本(HAITEC JAPAN)の代表取締役に就任したのが、水野和敏さんです。

 水野さんといえば、ザッカーでは何度も登場してきた、R35 GT-Rの生みの親ですね。2年前に日産自動車を定年退職し、その後はセミナー講師や自動車雑誌で連載を持つなどの活動をしてきました(それらの活動は今後も続けていくようです)が、ついに再びクルマを作ることになったのです。

Mizuno

水野さんといえば水野ブルーというほど、青色のシャツとかネクタイをしていたんですが、この日はなぜか赤!?

 その詳細については一回では書ききれないので、今回はまずここまで。次回以降に持ち越します。

 ちなみに「人生で一番忙しい時期を迎えることになった」と言う水野さんの次なるクルマはいつ見られるのか? 「3年も待たせないよ~」ってことだそうですよ!

|

« トヨタとホンダ、2台のFCVが競演!? | トップページ | 水野和敏さんはなぜ台湾の自動車開発会社副社長になったのか? »

インタビュー&対談」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/58248803

この記事へのトラックバック一覧です: 35GT-R開発主査だった水野和敏さん、台湾の自動車開発会社副社長に就任!:

« トヨタとホンダ、2台のFCVが競演!? | トップページ | 水野和敏さんはなぜ台湾の自動車開発会社副社長になったのか? »