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2014年12月29日 (月)

テスラ モデルSが生まれ変わる?

 カリフォルニア州アーヴァインに本拠を置く、フォード系チューナーにして、S7というオリジナルのコンプリートカーなどを製作するコンプリートカーメーカーであるサリーン。地元ロサンゼルスで開催されたLAオートショーにはこのサリーンも出展していました。

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 カマロベースのという車両などを展示していたサリーンのブースですが、その中央に鎮座したのは、一台の赤いクルマ。

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「FOURSIXTEEN(フォーシックスティーン)」という一台。名前は416という意味だが、数字呼称ではなくあくまでフォーシックスティーンという表記です。

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 車両は、御存じテスラ モデルSがベース。これを416馬力のマシンに仕立て直したということだ。エアロダイナミクスパッケージに、11.39:1という減速ギヤでさらに加速感は高まるとしています。またトルク伝達の部分や、モーター類の冷却系にも手を入れているとしています。

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 走行性能はすごそうですね。しかし、なんでしょうかねぇ? あまり魅力的に感じないんですが…(XaCARレポーター・青山義明)

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