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2015年1月15日 (木)

東京オートサロン2015 派手なEV、地味なEV

 先週末開催となった年始恒例のカスタマイズショー「東京オートサロン2015 with NAPAC」。今回は電動車系ではBMWのi8が会場のあちらこちらで見かけることができました。ピュアEVでいうと、テスラ モデルS、日産e-NV200、そして日産リーフが出展していました。

Obayashisuperleaf
 派手な車両カスタマイズで有名な尾林ファクトリーのブースで、ついに日産リーフが登場です。車名はSUPER LEAFです。派手です。派手すぎてなんだかよくわかりません。充電口も見当たりません。ちなみに、東京オートサロン出展車両による「東京カスタムカーコンテスト2015」のECOカー部門最優秀賞を受賞しています。

Overfenderleaf
 また、同じく尾林ブースには、激しいオーバーフェンダー仕様の「クリーンエクセル リーフ」も登場。こちらも低くてすごく幅広です。日産とインパル以外でのリーフの出展は今回が初ではないでしょうか? 今後もっとカスタマイズカーのベース車として活用されるかもしれませんね。

 こんな派手なEVがある中で、すごく地味に展示されているEVもありました。それが日産ブースにあった「e-NV200 Sports Utility Gear」です。

Env200

Env200utility
 こちらは、e-NV200に装備される給電用「パワープラグ」を用いた車両カスタマイズの提案。リヤのスペースを活用してユーティリティ機能を装備。よりアクティブにスポーツを楽しんで頂くための1台、というクルマなのです。

Env200seat
 が、オーバーフェンダー付けてて、ボディカラーも最近の流行の金×黒という配色も派手なはずなのに、そのイメージが薄いです。

Env200utility2_2
 車両の使い方提案としてもランニングのベース基地的なものですが、それならe-NV200でなくても良いのでは? ベタなキャンプ仕様とかでよかったのでは? と思ってしまいます。展示スペースも通路脇ではなく、受付とジュークのカラーパーツ展示パネルの後ろ、というショー会場では珍しい極めて見つけにくい場所に展示されていました。地味、でしたね~。(XaCARレポーター・青山義明)

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