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2015年1月13日 (火)

東京オートサロンに出展されてたGRMN マークXの違い!

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 年初のクルマ好きの一大イベント
「東京オートサロン2015 with NAPACが19日(金)~11日(日)に千葉県・幕張メッセで開催されました。皆さんの中にはこちらに出かけた方もいらっしゃるでしょう。3日間ともに好天に恵まれ、来場者数も30万人越えと好調だったようですね。

 さて、XaCAR編集部も年始のあいさつを兼ねてひと通りの取材をこなす(城市編集長はマツダブースでのトークショーで3日間ともマツダ三昧でしたね)わけです。ブースを取材している中には、おやっと思うことが多いわけですが(ザッカー編集部の場合はこういった箇所が多いのですが・笑)、今回もとあるブースで気になっちゃいました。

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 それはGAZOO Racingブースです。GRMNとして4台目のマークX “GRMN”が昨年末に発表されました。マークX 350Sをベースに、6速マニュアルトランスミッションを載せた「大人のスポーツFRセダン」がコンセプト。一般道からサーキット走行までステージを選ばず走りを楽しめるモデルです。全国限定100台で、31日より注文受付を開始することになっています。ちなみに価格は税込み540万円。6月上旬に発売というスケジュールです。

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 もちろん今回のオートサロンは、正式発表された直後のイベントですから気合いが入ります。このブースで展示されていたのは、2台のマークX “GRMN”です。色違いのカラーバリエーションの紹介でしょうか? より多くのお客さんに見てもらいたいのはわかるけど、100台限定の車両のために2台も展示するなんてすごい気合いの入り様だなと思っていたのですが、ちょっと様子が異なりました。

 実はこの2台。紹介用というよりは、どちらも最終開発試作車なのです。パッと見はどちらも市販車のように見えますが、ね。

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 それを知ってからもう一度車両を見て回りますと、いろいろと細かいところで違っていることがわかります。ルーフにはカーボンが使われているのですが、2台でその織りが違っているのです。

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 また、黄色のXaCAR 86にも装着しているエアロスタビライジングフィン(XaCARでは小魚ちゃんと呼び方のほうが慣れてしまっていますが)は、このマークXでは、ピラーの外板にその形状を造形しているという手の込んだものです。それも、この2台では微妙に位置およびその形状が違っています。(XaCARレポーター・青山義明)
 こんな細かなところまでも実際に製造してテストを繰り返し、最後までさまざまなトライをしていることがよくわかりますね。開発というのは非常に大変な作業なんだなと思う瞬間です。この車両は31日より注文受付を開始することになっています。ちなみに価格は税込み540万円。6月上旬に発売というスケジュールです。

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